2018年12月13日木曜日

あいこちゃんと吉祥寺から神田川を下る (3)

Walking along Kanda-gawa from Kichijouji station with Jenny friend doll Aiko-chan.
 
三鷹市と武蔵野市の間を流れている,まだ若い神田川。
木の枝に少し隠れているが,「神田川」の看板があった。
 
 
三鷹市側の遊歩道を歩いて下っていった。
緑に紅葉が映えて美しいし,京王線の線路が絵になる。
 
 
あいこちゃんも散歩を堪能してくれたと思う。
 
 
遊歩道沿いに神田川の地図があった。
 
 
神田川の横にある京王井の頭線の三鷹台駅に到着。
 
 
線路って楽しいよね。思わず撮っちゃうよね。
 
 
三鷹台駅の横を回って,再び神田川に沿った遊歩道へ出る。
周辺の雰囲気が少し変わって益々公園っぽくなった。
 
 
鳩ってこうだよね。
 
 
幾つも架かる橋には各々趣向を凝らした絵が飾られ,散歩の楽しみに花を添える。
これは杉並区にある緑橋。ちなみに1本上流はみすぎ橋,下流は宮下橋。
緑橋の横には緑橋緑地,宮下橋の横には宮下橋公園が整備されている。
 
 
緑橋から眺めた風景。
 
 
更に川を下って宮下橋を通り過ぎると,その先には久我山中央緑地という公園があった。
実に緑豊かな地域だ。
整備された公園がこんなに沢山あるなんて,杉並区ってお金持ちだなと思った。
 
ここら一帯の公園で見かけたキャラクター「なみすけ」。
イモムシかと思ったが,スギナミザウルスって種類の妖精だそうな。
背びれで空気を綺麗にする杉の木の妖精で,花粉はまき散らさない(←おそらく重要)。
お花をつけているのは,なみすけの妹ナミー。お兄ちゃん大好きっ娘。
 
 
橋ごとに中野区界からの距離を示す看板があったのだが,
一々スズメちゃんが乗った可愛い看板で,
こういう小さな所にいっぱい気を遣ってあって,
やっぱ杉並区お金持ちだし,住みたくなる自治体だなーと。
 
 
高井戸西一丁目アパート16号棟。「16」のフォントに注目。
どことなくレトロで素敵。
フォント一つで建物の印象がこんなに変わるのだと驚いた。
 
 
遊歩道を歩いて行くと京王井の頭線の高井戸駅に到着。
そろそろ疲れてきたし日も暮れてきたので,ここから電車に乗って帰ることにした。
遊歩道はこの先も続いていたが,続きはまた機会があればということで。
 
 
背景はおそらく杉並清掃工場だと思うが,なかなか印象的な風景だ。
若い神田川の流域は,緑豊かで美しく,総じてとても魅力的な街だということがわかった。
 
 
ところで…お知らせするほどのことでもないが,
このところ眼精疲労が甚だしく,目の存在自体が苦しい感じでかなり限界。
ブログの更新頻度を少し下げようと思う。
 

2018年12月12日水曜日

あいこちゃんと吉祥寺から神田川を下る (2)

Walking along Kanda-gawa from Kichijouji station with Jenny friend doll Aiko-chan.
 
この日の目的だった神田川が生まれる場所,水門橋。
神田川にかかる最初の橋だ。
 
 
橋の横に立っている看板。
「ここが神田川の源流です」と書かれている。
この橋より上流は井の頭池,この橋の下流が神田川なのだ。
 
 
水門橋から見た神田川が生まれる瞬間の場所。
 
 
神田川の源流を眺めるあいこちゃん。
 
 
ここからが神田川であることを示す石碑。
 
 
11月だというのにここで写真を撮っていると蚊に襲われて落ち着けなかった。
慌てて写真を数枚撮って移動開始。
この後は,神田川に沿ってできるだけ下流まで歩いてみる。
どんな街と風景が待っているのだろうか。
 
生まれたばかりの神田川は,大きな石の間を通って公園の中を流れていく。
2番目の橋は「よしきり橋」で,京王井の頭線の井の頭公園駅の手前にある。
 
 
神田川はしばらく井の頭恩賜公園の中を流れていく。
11月の午後の陽射しが柔らかい。
 
 
よしきり橋を渡り,京王井の頭線の下をくぐる。
 
 
このあたりの川沿いは,多分もう井の頭恩賜公園ではないのだと思うが,
神田川に沿って公園のようなスペースになっていた。
川の横を歩く道があり,土手の上にも道があり,広場やベンチ,公衆トイレもある。
水は綺麗で,水鳥たちが寛いでいてのんびりした雰囲気だが,
人間は立ち止まると途端に蚊に襲われる。
 
 
 
3番目の橋,夕やけ橋。
この橋の横は三角広場という公園になっていて,
井の頭公園に比べると人も少なく穏やかに寛げる雰囲気。
 
 
川に沿って歩いて行くと,車止めがある公園風の遊歩道に出た。
横を京王の線路が走り,東京の郊外らしい良い雰囲気だ。
井の頭公園は武蔵野市だったが,このあたりは三鷹市。
 
 
気持ちの良い川沿いの遊歩道を歩いて,更に神田川を下って歩いた。
こんな道を散歩できるなんて,何と素敵な環境だろうか。
 
 

2018年12月10日月曜日

あいこちゃんと吉祥寺から神田川を下る (1)

Walking along Kanda-gawa from Kichijouji station with Jenny friend doll Aiko-chan.
 
2018年11月10日。
中央線の吉祥寺駅に降り立ち,井の頭公園に生まれたての神田川を見に行った。
お供はジェニーフレンドドール,あいこちゃん。
 
吉祥寺駅で降りるのは初めてだった。
ハロウィンが終わったばかりだったが,駅前には気の早いクリスマスツリーが堂々と。
 
 
もちろん吉祥寺の街を歩くのも初めてだったが,人の多さにびっくり。
何なのこの大混雑は祭なの?と思ったが,特に何もなさそう。
要するに常日頃からこんなに大勢の人が集っている場所ってことなのね?
 
 
横道に入ると狭い路地に店が並び,ちょっと楽しい。
 
 
商店街は目的ではないので,そろそろ井の頭公園へ向かおう。
その前に,あいこちゃんを。
敬宮愛子さまから名前を頂いただけあって,あいこちゃんは気品があると思う。
 
 
その土地でしか見られず,どこで撮ったか確実に明らかな物が道路標識。
だから思わず撮ってしまうのだ。
 
 
そして,やってきました井の頭恩賜公園。よく聞く公園だが,初めて。
とても素敵な公園だなと思ったのだが,同時にあまりの人の多さにとてもびっくり。
東京の人の多さは知っている筈なのに,毎回私の想像力を超えていて驚いてしまう。
 
で,井の頭公園で最初に目指したのは,「お茶の水」。
徳川家康が水質を褒め称え,徳川家光が井戸の中で一番と評し「井の頭」の由来となった泉。
井の頭公園には死ぬほど人がいたのに,この湧き水周辺はひっそりとしていた。
 
 
 
せっかくなので紅葉を見ながら公園を散策。
釣り禁止のお魚マークって可愛いのが多いから好き。
 
 
井の頭公園と聞けば私は『Occultic;Nine』と思ってしまうのだが,
これがその例の池?
 
 
 
小さい秋みつけた。
季節柄なんとなく嬉しくて撮ってしまった。
 
 
地上も大変な人の多さだったのだが,池の上の混雑もすごい。
よくこれだけのボートが同時に浮かんでいるものだ。
よくこれで事故にならないものだ。
これを当前と生きてきた東京人と,人の多さに驚く地方出身者の間には深くて渡れぬ川がある気がする。
 
 
出店がいっぱいあって,作った物を売っている人がいっぱいいた。
たぶん1件1件見て回るだけで一日楽しめるだろうと思う。
 
 
しかし目的は神田川。
出店スポットを素通りし,神田川が生まれる場所へ向かった。
 

2018年12月7日金曜日

雨上がりの根津神社にてラブジェニー

Jenny doll from Takara Tomy at Nezu Shrine.
 
2018年12月6日,雨上がりの午後。
学校帰りと思われる制服姿のラブジェニーさん。
 
リカもそうだが,ジェニーも,
どのバージョンのジェニーを見ても
さすがジェニーだなって感じの主人公オーラを纏っていると思う。
端的に言って非の打ち所がない可愛らしさ。
 
 
紅葉は盛りを過ぎたくらいだろうか。
落ち葉の絨毯がしっとりと雨に濡れていた。
 
 
 
色づいた大木を見上げるジェニーさん。
 
 
色とりどりな足元。
 
 
 
池の畔で乙女稲荷神社を見上げるジェニーさん。
 
 
懐かしい場所なので,用事が終わってから少しばかり近所散策。
 
すごく素敵な階段坂道なのだが,名称はおどろおどろしくも「解剖坂」。
坂の横が日本医科大学でこういう名前がついたのだと想像できるが,
ここには坂の名前や由来を書いた看板がない。「配慮」かしら?
 
 
解剖坂を上ったところにある夏目漱石旧居跡,猫の家。
夏目漱石が『我輩は猫である』を執筆し,その舞台となった家があった場所。
家は愛知県の明治村へ移築されて,そちらで見られる。
 
 

2018年12月6日木曜日

Mine秋吉台ジオパークセンター Karstarでかすみドール

Kasumi doll at Mine Akiyoshidai Geopark Center Karstar.
 
2017年5月27日の秋吉台。
 
秋芳洞の見学を終えて登ってきた秋吉台の展望台。
洞窟散策で疲れたので,まずカフェで一休み。
 
 
Mine秋吉台ジオパークセンター Karstar
 
観光案内とカフェと無料休憩スペースを併設する秋吉台の観光拠点で,
年末年始を除き毎日営業しているらしい。
 
Mine秋吉台ジオパーク
 
 
居心地良く寛げる,美しくてお洒落な施設だ。
 
 
カルスト台地を見渡せるカウンター席で珈琲を1杯いただいた。
 
 
かすみドールではなく星にピントが合ってしまった。
 
この施設の「Karstar(カルスター)」の愛称は,勿論Karst(カルスト)+Star。
「秋吉台に輝く1番星のように多くの方々に目指して来ていただきたい」と命名されたとのこと。
 
 
休憩を終えてカルストの中を散歩。
よく晴れ渡った5月の陽射しは眩しすぎて,目を開けているのが大変なほど。
世界の明度と彩度がよくわからなかった。
 
羊の群れが点在するかのようなカルストの台地がどこまでも続く。
訪れたのは多分4度目くらいだったが,
無条件に身体の奥底から感動が沸き起こってくる。
一度は見ておきたい絶景だと思う。
 
 
 
山口県美祢市に広がる日本最大のカルスト台地,秋吉台。
1955年に国定公園に指定され,1964年には特別天然記念物に指定されている。
 
秋の草紅葉の美しさが有名で,できれば一度見てみたかった。
東京からは遠すぎるわ…。
 
 
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