ラベル プルルンちゃん<ISC22cm> の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル プルルンちゃん<ISC22cm> の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年12月10日水曜日

二の酉 2025

今年は何だか余裕がなくて,一の酉をすっかり失念していた。
12年前は何故か酉の市に行かなかったようで午年の熊手を撮っていなかったし,
12年後は,もう東京に住んでいないかもしれない。
住んでいても後期高齢者で酉の市へ行く元気がない可能性もある。
今年は是非とも午の熊手を撮っておかなければ!


二の酉が雨だったらどうしようと案じていたが,まずまずの曇り空。
連休と重なってしまったので混雑していたが,無事に行くことができた。
入谷の鷲神社。




干支に限らず趣向を凝らした各種の熊手が楽しみだ。

サンリオの熊手は例年見かける気がする。
サンリオピューロランドさん特注の熊手だろう。

ケロリンは初めて見たような??
薬師湯さんの熊手のようだ。水色を取り入れたお風呂っぽいデザイン。

この達磨さんが可愛くて好きだった。

キューピーさん。

野球に興味がないので自信がないけど,たぶん大谷選手?


鷲神社の周辺には延々と出店が並び,これぞ祭という雰囲気だ。
通りの外れにはこういう今年っぽい出店もあった。来年はあるかしら?


出店だけではない。
周辺の路面店でもここぞとばかりに外に商品を並べている。
玩具屋さん,思わず熱心に眺めちゃう!


午前中の早い時間帯に出かけたので昼には帰宅できた。
混雑していそうなときは早めの時間帯が良さそうだ。

プルルンちゃん<ISC22cm>
Licca's Friend Doll / Pururun chan (Liccachan Castle)

このエントリーをはてなブックマークに追加

2024年12月28日土曜日

静かな庭園で一人紅葉狩り

プルルンちゃん<ISC22cm>
Licca's Friend Doll / Pururun chan (Liccachan Castle)


紅葉のイベント期間が終わって人が少なくなった六義園。
ようやくこの東屋(滝見茶屋)にも近づけるようになった。
イベントの時だけ人が多いので,そのたびに,
やはり一般的に「花は盛りに見るもの」なのだなと思う。
まぁ出店などが並んで賑やかで華やかな時に訪れる方が楽しいというのも分かる。
私は出店もライトアップもなくて良いので混雑していない方が楽しいのだけど。


12月19日。
まだ紅葉真っ盛りの木もあるが,終盤になった木も増えていた。

こちらの東屋(つつじ茶屋)からも人が消えた。
東屋は六義園内の人気スポットなので,だいたい誰かいるのだ。



この日は修理したコンパクトデジカメの設定など好みに合わせながら,
静かになった庭園を一人で堪能したのだった。
デジカメって,デフォルト設定だと私には色温度が高すぎると思える。
太陽の表面温度より気持ち高めくらいの色温度で撮ったら好みの色が出る気がする。
7000Kくらい。特に日陰の紅葉なんて。


このエントリーをはてなブックマークに追加

2024年11月19日火曜日

酉の市 2024

プルルンちゃん<ISC22cm>
Licca's Friend Doll / Pururun chan (Liccachan Castle)


11月5日は一の酉。
この日は酉の市に行く途中でアゾンさんへ寄ったのだった。
酉の市へは翌年の干支の写真を撮りに行く。
関東では各地で酉の市が行われるが,入谷の酉の市は規模が違う。
色々見られて楽しいので,時間がとれる限り入谷の鷲神社へ足を運ぶ。


蛇さんをいっぱい見られて満足!


今年は17日が二の酉,29日が三の酉。
江戸時代から「三の酉のある年は火事や異変が多い」と言われたそうで,
三の酉年限定の「火除護り」が特別授与されていたので買ってきた。
この火除護りを授与していたのは,鷲神社の隣の酉の寺・鷲在山長國寺。
神社とお寺が並んでいて流石日本?



酉の市を撮ると,年末が近づいてきたなと思う。

このエントリーをはてなブックマークに追加

2024年11月18日月曜日

ぷるるんちゃん@からふるDreamin’展

プルルンちゃん<ISC22cm>
Licca's Friend Doll / Pururun chan (Liccachan Castle)

「からふるDreamin’展」の一角に,「開催記念特別撮影ブース」があった。
カフェっぽいな?と思ったが,
なるほど,ここねさんが働いているカフェのセットだそう。

しまった!ここねちゃんを連れて来れば良かった!


「ご自由に撮影ください」「対象の人形等はなんでもOK」と書かれていた。
ここねちゃんを連れてこなかったのは残念だったが,
せめてこの日の同伴ドールのプルルンちゃんを撮っておくことにした。



ここねちゃん,なかなか素敵なお店で働いているのね。
こんなお洒落な所に来たことがなかったプルルンちゃんは,物珍しげであった。

このエントリーをはてなブックマークに追加

2022年11月29日火曜日

超感覚というか共感覚というか?

プルルンちゃん<ISC22cm>
Licca's Friend Doll / Pururun chan (Liccachan Castle)


暗いところで撮ったザラザラのスマホ写真。
この場の雰囲気だから,これはこれで良いと思う。


で,プルルンちゃんとは無関係に感覚の話。


このところ中島敦の『光と風と夢』を読んでいた。
それはそれは美しい文章で書かれた作品だった。
理解できぬもどかしさ&読み終わる寂しさ故,続けて2回も読んでしまった。

『光と風と夢』は,
『宝島』等の著者ロバート・ルイス・スティーヴンソンの日記という前提で書かれた物語だ。
スティーヴンソンはスコットランド生まれの英国人だが,
中島敦は見事としか言いようのない筆運びで彼になりきって書いている。
どこからどう読んでも英国人が書いた手記で,それがとても驚きだった。

人はここまで自分とはかけ離れた境遇の人間になりきることができるのか!

そう思って思い出したのが,指揮者の朝比奈隆のこと。
朝比奈隆はブルックナーの交響曲の指揮で有名だった。
敬虔なカトリック教徒だったブルックナーの曲は信仰に基づいている。
カトリックを信仰していない日本人なんかにブルックナーが分かるものか。
朝比奈隆はそんな批判を受けたが,
神がかったブルックナーの演奏を幾度も残し,ブルックナーの巨匠と言われた。


これらは,芸術家の研ぎ澄まされた感性が人知を超えた例なのかもと思ったのだった。

このエントリーをはてなブックマークに追加

2022年3月30日水曜日

ソメイヨシノの故郷で

プルルンちゃん<ISC22cm>
Licca's Friend Doll / Pururun chan (Liccachan Castle)

都電荒川線の早稲田駅にて。
最近は「さくらトラム」の愛称で呼んで欲しそうだけど,荒川線って呼んじゃうよね。
都電荒川線って呼んだ方が数多の歴史が纏わり付いて風情を感じるのだよ。
東京都交通局は,なぜ愛称が必要だと思ったのか?



さくらトラムはともかく,桜。


東京都心のソメイヨシノは27日に満開宣言。
あっという間に散って季節外れの写真になってしまうので急いで載せておこう。
ソメイヨシノではないけれど,まず六義園の枝垂れ桜。

以前なら大混雑で風情も何もあったものでは…って感じだったが,
COVID-19以降は入場は予約なのでゆっくり見られた。



そしてJR山手線駒込駅の横にある染井吉野記念公園。
ソメイヨシノは植木が盛んだった駒込で生まれ,
クローンが全国へ旅立っていったのだ。
ソメイヨシノの持てはやされ方とは裏腹に,発祥の地であるここはいつも静かだ。


桜の故郷を意識して,JR駒込駅のホームで流れる発車音楽は「さくらさくら」。
駒込駅の横の線路に懸かる駒込橋の欄干は桜マーク。
駒込駅に設置されているポストは桜カラーで桜の絵が描かれている。
山手線の駅としては隣の田端駅と並んで「降りたことない駅」らしいが,地味に名所だと思う。



_____

古典的名著の1節だけを1日憶えて刻む。
「自分は損害を受けた」という感じを取り除くがよい。そうすればその損害も取り除かれてしまう。(マルクス・アウレーリウス著『自省録』神谷美恵子訳)

このエントリーをはてなブックマークに追加

2022年2月9日水曜日

生まれ変わったプルルンちゃん

プルルンちゃん<ISC22cm>
Licca's Friend Doll / Pururun chan (Liccachan Castle)


根津神社にてプルルンちゃん。




このプルルンちゃん。
昨年末のある日,着せ替えのためにヘッドを外そうとしたら,
ボディの首の部分がポッキリ折れてしまった。
丈夫なはずのリカボディが…。

長い髪のドールさんは首を外さないと着替えできないのだ,私。

この子は2012年8月のLF東京からやってきた。
ボディは約10年間経っていたことになる。ちょっと短くない?
やっぱ私の取り扱いががさつすぎるのだろう。

仕方がないので,彼女にはピュアニーモXSボディをあてがうことにした。
幸い,顔の雰囲気からピュアニーモボディとの相性は良いと思う。
早速ハニーさん(CCSgirl 16AN ruruko Honey)のお洋服で♪

ボディでお人形の雰囲気は随分変わるので,ちょっとしたイメージチェンジだ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

2019年2月23日土曜日

シロナガスクジラとプルルンちゃん

Licca's Friend Doll / Pururun chan (Liccachan Castle)
プルルンちゃん(LF イベントスペシャルコレクション)
 
上野の国立科学博物館のエントランス。
プルルンちゃんってほんと可愛くて癒やしだと思う。
 
 
科博の象徴のように堂々と設置されているシロナガスクジラ。
現在の地球上に生息する最大の動物で,体長は約30m。
この像は,海面から潜行しようとしているところだそう。
 
2013年に修復されて,最新の研究成果に基づいて拘って作られているらしい。
 
具体的には,胴体の斑文や義眼,
体毛を下顎や上顎の口縁,噴気孔の周辺に配置など。
 
あまりにも大きいので漠然と見ていましたよ,ご免なさい。
胴体の斑文とか雨ざらしでできちゃったのかと思ってた><
今度もうちょっと頑張って見てみよう。
 
 
 
このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年3月12日月曜日

師走の糸島で

 福岡へ引っ越して来て,スーパーの野菜売り場などでやたら「糸島産」という表示を見かけることに気がついた。何やらブランドっぽいけれど,私は糸島がどこなのか知らなくて,どこそれ長崎?とか思っていた。
 さすがに気になって調べてみると,福岡市のすぐ隣に玄界灘に突き出した糸島半島があって,その東半分は福岡市西区,西半分と佐賀県唐津市に接するあたりが糸島市で,美味しい農作物や牛肉などが人気であるほか,風景も素晴らしく,海が見えるお洒落スポットも多く,観光地としても近年大人気だとのこと。
 ぜんぜん知らなかった。冬には牡蠣小屋,夏はリゾートを求める観光客で人気のレストランやカフェは何十分も待つほどらしい。
 
 
 写真は2016年12月9日。
 東京から友人が遊びに来たので,一緒に行ってみた。おともに連れて行ったのはISCのプルルンちゃん。
 まずは志摩半島の夫婦岩とそっくりな桜井二見ヶ浦の夫婦岩。
 
 
DSCF3180_20161209  
 めっちゃ風が強くてこんなに離れていても海からの水しぶきを浴びるほどだったが,めっちゃ美しい!
 三重県二見浦の夫婦岩は夏至の日に岩の間から太陽が昇るらしいが,こちらは夏至の日に岩の間に太陽が沈むらしく,二つの夫婦岩には深い?関係があり,両方を巡るツアーなんかもあったらしい。
 夕陽が美しいことから「日本の夕陽百選」に選ばれているとのこと。
 
DSCF3185_20161209  
 男岩は高さ11.8m,女岩は高さ11.2m,二つの岩の間は糸島市内にある桜井神社によって伊弉諾と伊弉冉が祀られ,しめ縄で繋がれている。
 輝く白い鳥居が眩しい。
 
DSCF3192_20161209  
 
 このあと,桜井神社にも行ってみた。
 筑前福岡藩の藩主黒田氏によって1632年(寛永9年)に創建された筑前国の信仰拠点となる神社とのことで,大変立派で趣深い神社だった。師走で観光シーズンから外れていたため,神社は人気がなく静かで,終わりかけた紅葉が美しかった。

DSCF3216_20161209  
DSCF3218_20161209  
 参道も立派で散策して歩くのが楽しい。桜井神社の名前にふさわしく桜の頃が美しいらしい。

DSCF3257_20161209  
 
 そして桜井神社と隣接した丘を登ってゆくと,奥まったところに桜井大神宮があった。神宮への参道は師走の柔らかい光に包まれて,本当に息を飲むほど神秘的で美しかった。
 
DSCF3238_20161209  
DSCF3239_20161209  
 神宮の鳥居。
DSCF3243_20161209  
 十二月の凜とした雰囲気が素敵だったが,福岡にいるうちに桜の頃に再び行く機会があると良いなと思う。