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2026年6月9日火曜日

初夏の日のお雛様 2026

帰省したらその日のうちにお雛様を出す。
短い時間しか出してあげられないから。


お雛様を出すようになったのは,2021年秋から。
もう5年も続けているので手慣れてきた。

けれど,お雛様の傷み具合はこの5年で更に進んだ。
もともと品質の良くない三人官女はもう瀕死。
3人のうち2人は,実は首がとれている…。
何とか誤魔化して飾ってはいるけれど,
服もポロポロと崩れていて限界が近づいている。


出してあげても,かまってあげる時間はない。
ボロボロになったお雛様たちだが,
髪の毛や服をメンテナンスする方法あるのだろうか。
難しそうだなぁ。品性を損なっても申し訳ないし。

熊本での最後の夕方に箱に仕舞う。
その前に写真を撮る。


できるだけみんな写るように。


またしばらく眠っていてね。
おやすみ。


雛人形 Hina dolls
カプセルドール, CAPSULE DOLL Black
figma Yuno ゆの
1/6アイリスコレクトプチ みら/ものくろーむ!ろまんてぃか(Black ver.)
(Iris Collect Petit Mira/Monokuromu! Romantica)

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2026年3月3日火曜日

雛祭り 2026

今年も2月中旬に雛人形を出した。
雛人形は立春から雨水の間の,大安か友引の晴れた日の午前中に出すと良いらしい。
今年の立春は2月4日,雨水は2月19日だった。
晴れた日の午前中だったけれど,六曜までは調べなかった。
でも偶然雨水の日だったような。


雛祭りは上巳の節句なので,本来は3月上旬の巳の日。
しかし中国三国時代の魏から3月3日になったとのこと。
平安時代の日本では旧暦3月3日だったので桃の花が咲く頃だった。


人吉・球磨限定おひなリカちゃんも。

午年らしく,お馬さんも一緒に。


毎年3月3日に,変わり映えなくほぼ同じ写真を載せることになる。
お人形ブログなのに雛祭りに雛人形を載せないのは,何となく気が引けるのだ。
お雛様がいないならともかくいるのなら登場してもらわないと,
お雛様への敬意が足りない気がして。

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2025年11月13日木曜日

秋の日のお雛様 2025

10月下旬に帰省をし,無事にお雛様の風通しをしてきた。
この子たちといつまで会えるかもわからないし,ほんと毎回「無事に」と思う。

今回連れて行ったは,お揃いの服を着たアークさんとみらちゃん。

飛行機のチケットが高くて,安い時間帯と思ったら到着が随分遅くなった。
でもお雛様を出すのも慣れてきて,到着した日にさっさとみんなを箱から出す。


そしてお雛様と一緒に数日寝泊まりし,最後の日の午後に片付ける。
みんなまた会おうね。


今回は雪洞も出してみた。
本来セットがそろってこそのお雛様,少しでも様式美を大切にしてみようと思ったのだった。
でも提灯の部分がもうボロボロで,ポールにつけようとすると破れそう。
当然だけど,やっぱりかなり古いんだなぁ。



雛人形 Hina dolls

CAPSULE DOLL VOL.4 Arctic

1/6アイリスコレクトプチ みら/ものくろーむ!ろまんてぃか(Black ver.)
Iris Collect Petit Mira/Monokuromu! Romantica (Black Ver. )

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2025年6月9日月曜日

初夏の日のお雛様 2025

雛人形 Hina dolls
カプセルドール, CAPSULE DOLL Black
LD-16 くまモン×リカちゃん Licca-chan doll with Kumamon


恒例の帰省お雛様。
出発を東京のラッシュ時刻が終わってからに設定すると,実家に着くのは夕刻になる。
半年前の秋は,飛行機が遅れたため夜になって真っ暗だった。
今回は日が長い季節でもあり,雨が降っていたものの明るいうちに到着できた。

着いて一段落したら,すぐにお雛様を飾る。
4日間の短い逢瀬だから,一刻でも早く出して,長く外にいてもらおうと思う。

お雛様たちと一緒に連れてきたお人形たちも並べる。
今回は久しぶりにくまモンリカちゃん,それから前回も一緒だった朔ちゃん。



そして最終日の午後。彼らを箱の中に収める。
今回はあんまり眺めてあげる時間がなかったな。ごめんね。
できるだけ,今年中にもう一度来るからね。



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2025年3月3日月曜日

雛祭り 2025

雛人形 Hina dolls


実家の箱で眠るお雛様たちを想いながら,今年もはまぐり雛を飾った。

このはまぐり雛もそうだし,実家にいるお雛様もそうだが,
みんなお顔が手書き。
いつも,どんな方がこの子たちに生命を吹き込んだのだろうと思う。
そして,その方に「大切にしていますよー」と伝えられなくて残念だと思う。

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2024年11月23日土曜日

毛糸のお人形 2024秋

毛糸のお人形 The old handmade dolls made with wool
カプセルドール CAPSULE DOLL Black
雛人形 Hina dolls

お雛様同様,帰省時恒例の風通し毛糸人形。
この子たちも,できるだけ連れて帰ったお人形と一緒に撮ることにしている。


このお人形たちも50歳だねぇ,と母と話した。
どうやって作ったか忘れちゃったね,とも。


毛糸のお人形,今の時代だったら「編みぐるみ」というものになるのかな。
同じようなお人形を作っている人はいないだろうかとたまに検索してみるが,見つからない。

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2024年11月20日水曜日

秋の日のお雛様 2024

雛人形, Hina dolls
カプセルドール, CAPSULE DOLL Black
ピュアニーモ用ヘッド アイペイントドール,pureneemo head fresh, painted eyes doll

10月末,帰省中のお雛様風通し。


今回は到着が遅くなって疲れていたが,到着当日どうにか頑張って出した。
できるだけ安いチケットを抑えようとしたら遅い時間帯の飛行機になり,
更に出発がかなり遅れ,実家に到着したときにはくたびれ果てていた。
飛行機が遅れるのは仕方が無いけれど,熊本空港の交通の便の悪さは酷すぎる。

4日間の短い時間を同じ部屋で過ごしたお雛様を,帰る前日の午後に片付ける。
本当は雪洞とか他の調度品も出してあげられれば良いのだが,そこまでの元気はない。
1週間くらいいられるなら頑張って出すのだけど。


みんな,またねー。


60年以上経ったお雛様は着物の劣化が激しい。
特に一番品質が良くない三人官女は,触ると赤や金色の欠片がポロポロと落ちる。
そしてみんな首が取れている。
せめてお姫様とお内裏様だけでもリメイクできたりしないだろうか。
それともみんな一緒に供養してさよならすべきなのだろうか。
ずっと悩んでいる。


五人囃子はみんな優しい顔をしている。
今時のお雛様とは違うし,現代には受けない顔立ちかもしれないけれど上品だと思う。


また来春に会えますように。


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2024年7月10日水曜日

お手玉みたいなお雛様

雛人形 Hina dolls


実家にいた新しい雛人形の子たち。
雛人形が好きな母だが,まだ増えるんだ…。
どこの子か訊く暇が無かったけれど,可愛い。
お手玉みたい。


雛人形というのは,本来は持ち主の女の子の人形(ヒトガタ)。
でも,この子たちを見て私は「雛人形」だと思う。
そういうヒトガタとか厄払いのような概念から自由になって,
こういった和風の飾りの対人形たちは,今となっては雛人形なのだろうと思う。

最近は洋風の雛人形もある。
金髪にティアラとかパステルカラーの衣装とか。
でも平安時代風の着物を着用していることだけは変わらないようだ。
そのうち和洋折衷ドレスとか,完全洋装お雛様とか登場するのだろうか。

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2024年6月8日土曜日

初夏の日のお雛様 2024

雛人形 Hina dolls
1/12 Lil` Fairy -Fairies Holiday- / Vel, リルフェアリー ~妖精たちの休日~/ヴェル
Iris Collect Petit Mira/Monokuromu! Romantica (Black Ver. ), 1/6アイリスコレクトプチ みら/ものくろーむ!ろまんてぃか


今年の5月の帰省は行事目的だったので,いつもと異なりかなり忙しかった。
でもどうにか到着直後にお雛様を箱出しし,4日ほどの風通し。


必ずうちから連れて行ったお人形と一緒に記念撮影をする。
子どもの頃,雛祭りの時に母が言っていたのだ。
お雛様を飾る時は普段から一緒に遊んでいるお人形やぬいぐるみも一緒に飾るものだと。


今回の帰省に合わせて選んだのはみら(文鳥つき)とヴェル。
色々理由があってこの二人。
大忙しで目がまわりそうな帰省だった。
お雛様たち,秋にはもう少しゆっくり会えるといいな。

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