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2026年2月21日土曜日

朝の一枚(2026-01-21〜01-31)

毎朝その辺にいる子をスマホで撮るシリーズ,1月下旬編。
東京(千代田区の北の丸公園)では21日〜31日の11日間のうち,
氷点下になった日(冬日)が5日もあった。
東京の気候は非常にマイルドで,氷点下なんて気温は一冬に数回しか見ない。
たった11日間で5日の冬日というのはとても珍しい。
久しぶりに冬らしい寒さを感じてちょっと嬉しかった。


ハンドメイドのオカメたち(2026-01-21)


何やらわたわたしているかぐや様(2026-01-22)
1288 ねんどろいど 四宮かぐや 『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~』


雪ミクさんを出した(2026-01-23)
303 ねんどろいど 雪ミク いちご白無垢Ver.


ハルキゲニアとインコ(2026-01-24)
意味不明なペアを組まされて二人とも困っている?
この頃『古生物たちのふしぎな世界 繁栄と絶滅の古生代3億年史』を読んでいたので思わず。


ご機嫌お嬢様(2026-01-25)
プラフィア お嬢様ずんだもん


ラバーダックたち(2026-01-26)


あいかさんとさるぼぼ(2026-01-27)
このあいかさんは大人なのでビールもワインも飲むのです。


恵さん(2026-01-28)
久しぶりに着替えてみたけど似合ってない。着せ替えムズい。


眼鏡ミッフィーとホシハジロ(2026-01-29)


ライリさん(2026-01-30)


文鳥と秋田限定きりたんぽくまモン(2026-01-31)
文鳥さん,めっちゃきりたんぽ欲しそう。


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2025年12月5日金曜日

朝の光の中で。

立冬も過ぎた11月半ば。
この頃になると,南の空低く移動する太陽が家の奥まで光を投げかける。

早朝,部屋が色温度の低いオレンジ色の光線に満たされる。
ほんの短い時間で終わってしまうこの風景を脳裏に焼き付けたくて,
空が青くなるまでの間,私はそわそわと落ち着かなげに周囲を見渡してしまう。

ここにこんな影ができるんだ。
ここにこんな光が当たるんだ。
この位置に来るとこんな光が見えるんだ。


実際問題,朝は仕事がいっぱい。
そんなことをしている場合では無いのだが貴重な光を見逃すのがもったいなくて。

この朝は,朝日をみつめるかぐや様の後ろ姿を美しいと思った。


1288 ねんどろいど 四宮かぐや 『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~』
1288 Nendoroid Kaguya Shinomiya, from "Kaguya-sama: Love is War"

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2025年10月21日火曜日

朝の一枚(2025-09-21〜09-30)

毎朝その辺にいる子をスマホで撮るシリーズ,9月下旬編。
9月下旬になってかなり涼しくなったけれど,それでも真夏日が3日。
西日本に比べると東京は涼しくて申し訳ないくらいだったが,
東京としては過去と比べても暑い状態が続いていた。
春は短すぎて植物たちの植え替えができなかった。
秋は是非とも植え替えをしたい。
が,秋も短くてあっというまに冬になるのでは?とやきもきしていた。


あんこ椿キューピー(2025-09-21)
一年前は三原山で強風に煽られ死ぬ想いをしていたのだった。


みらちゃんとウスヒムネオオハシ(2025-09-22)


ちびアヒルたち(2025-09-23)


北海道と沖縄の硝子のフクロウ(2025-09-24)
小樽硝子・琉球硝子


オレンジほっぺのパインちゃんとオカメインコ(2025-09-25)


ハルキゲニア(2025-09-26)
カンブリアモンスターミニモデル バージェスシリーズ


アキクサインコとフクロウの置物と小神あきら本性ねんどろいどぷち(2025-09-27)


ねんどろいど 四宮かぐや(2025-09-28)


ピュアニーモ 加藤恵(2025-09-29)


figma柊かがみ+素材ちゃん(2025-09-30)

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2024年3月14日木曜日

朝の一枚(2024-03-01〜03-10)

毎朝1枚。
なんとなく目に留まった子をスマホで1枚撮るシリーズ。

ジョリードール【第五弾】002 ランちゃん(2024-03-01)


くーちゃん(黒猫)&しーちゃん(白猫)。(2024-03-02)
30年くらい前に京都の蹴上のお店で買った子たち。


きじ馬たち(2024-03-05)
2011年3月。揺れる東京から逃れて帰省した時,人吉クラフトパーク石野公園で買った。


わらわらと楽しそうにしている皆さん。(2024-03-06)


何かすごく困っているかぐや様。(2024-03-07)


地上作業中のランバ・ラル隊。(2024-03-08)


くまモンと,40年くらい私の身代りを務めてくれている英彦山の鈴。(2024-03-09)


川越氷川神社の一年安鯛みくじ。5円玉と一緒に。(2024-03-10)

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2023年4月19日水曜日

鱗粉が綾なす模様に惹かれて

1288 ねんどろいど 四宮かぐや 『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~』
1288 Nendoroid Kaguya Shinomiya, from "Kaguya-sama: Love is War"



Netflixで『華麗なるギャツビー』を見た。
1974年版を見たかったのだが,こちらはレンタル(100円)。
2013年版ならプレミアムで視聴可能だった。
別に映画好きでもないし,めっちゃ拘るほどでもなかったので2013年を。

物語の舞台は1922年,狂騒の20年代のニューヨーク。
富豪と結婚した恋人を取り戻そうとするギャツビーという謎の男の物語。

原作はフィッツジェラルドの『グレート・ギャツビー』(The Great Gatsby)で,
これを読む前のあらすじ把握に映画を見てみた。
物語の行方が気にならない方が,落ち着いて文章表現の細部に注目できるから。


フィッツジェラルドのことを,ヘミングウェイが『移動祝祭日』の中でこう書いている。

スコット・フィッツジェラルド
彼の才能は蝶の羽根の鱗粉が綾なす模様のように自然だった。ある時期まで、彼は蝶と同じようにそのことを理解しておらず、模様が払い落とされたり、損なわれたりしても、気づかなかった。のちに彼は傷ついた羽根とその構造を意識し、深く考えるようになったが、もはや飛翔への愛が失われていたが故に、飛ぶことはできなかった。残されたのは、いともたやすく飛ぶことができた頃の思い出だけだった。(『移動祝祭日』ヘミングウェイ著・高見浩訳)


『グレート・ギャツビー』は,正に,
ヘミングウェイが「蝶の羽の鱗粉が綾なす模様のように自然」と表した頃の作品。
その才能が紡いだ文章とは,どのようなものか。

蝶の羽の鱗粉が綾なす模様は,非常に複雑で繊細で滑らかだ。
そして解像度により幾らでも見え方が変わる。

私が読むのは翻訳だし,文学のことも分かっていない。
だから読んでも分からない可能性が高いが,そんな気持ちで読んでみたいと思う。


映画のことを書いておくと,やっぱり1974年版を見たいと思った。
CGギラギラで何か違うよ…という気分が否めなかった。

「狂騒の時代」の「狂騒」ぶりは凄かった。マジあんなだったのか!?
パーティー場面がやたら多いのだが,胸が悪くなるバカ騒ぎにしか見えなかった。
万一あんなパーティーに行くことを強要されたら,私だったら苦痛の極みだ。

映画を見ても,私にはクソ夫婦と横恋慕男の不倫話にしか見えないが,
アメリカ文学の最高傑作なんだよね,これ。
文学が分かる人にどのあたりが最高傑作なのか教えてほしい。
本を一生懸命に読んでも分かる気がしない。

あと,何故「great」を「華麗なる」と訳した?

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2022年2月15日火曜日

ついついお揃いで買ってしまった

819 Nendoroid Megumi Kato: Heroine Outfit Ver.
819 ねんどろいど 加藤恵 ヒロイン服Ver.

1288 ねんどろいど 四宮かぐや 『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~』
1288 Nendoroid Kaguya Shinomiya, from "Kaguya-sama: Love is War"


頭の埃は撮る前に払ったつもりだったのだけど…ね。
私の目の解像度が低いのでいつもこうなる。


赤と青は自然とこうなる。
逆に着せても似合うだろうか。


このセット,「和風メイド」ということで
エプロンとヘッドドレスも付属している。
でも私は特にメイドには興味なくて,
海老茶式部の大正時代の女学生みたいにしたかったのだ。

エプロンさん無視されて可愛そうなので,
いつか使ってみるかもだけど。



ねんどろいどどーる おようふくセット 和風メイド 桜色
Nendoroid Doll: Outfit Set (Japanese-Style Maid - Pink)

ねんどろいどどーる おようふくセット 和風メイド 雪色
Nendoroid Doll: Outfit Set (Japanese-Style Maid - Blue)

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2021年9月21日火曜日

かぐや様で赤ずきんちゃん

1288 ねんどろいど 四宮かぐや 『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~』
1288 Nendoroid Kaguya Shinomiya, from "Kaguya-sama: Love is War"

ねんどろいどどーる おようふくセット 赤ずきんちゃん
Nendoroid Doll: Outfit Set (Little Red Riding Hood)


この服は色合い的にも雰囲気的にもかぐや様に似合いそう…
と思って即注文してしまった。
チロリアンな服はそもそも好みだし。

予想通り。




ねんどろいどどーる,
丈夫で扱いやすいけれど,
もう少し手の角度なんかが自由になるといいなと思う。

専用のおようふくセットは,
靴が使いやすいところが好き。
スタンドの差し込みを楽にできるところも良い。

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2021年8月5日木曜日

安住の地に安住してはダメ

1288 ねんどろいど 四宮かぐや 『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~』
1288 Nendoroid Kaguya Shinomiya, from "Kaguya-sama: Love is War"



ここ数年で音楽の聞き方が劇的に変わったと思う。

ダウンロード販売で1曲ずつ購入できるだけでも変わったなと思っていたが,
音楽ストリーミングサービスで聞き放題になって,自由度が桁違いになった。

新しいコンテンツに出会うことは勿論のこと,
懐かしくても聞けなかった過去のコンテンツとの再会も容易になった。

私は Spotify や Apple Music を使っているが,
「昭和ポップス」などというプレイリストを見つけると,
懐かしさに抗えず聞いてしまったりする。


しかししかしだ。
人って30歳を過ぎた頃から新しい曲を聞かなくなってゆき,
青春時代に聞いた曲を繰り返し聞くようになりがちらしい。

さらにさらにだ。
同じ曲ばかりを繰り返し楽しむようになるだけになりがちらしい。

音楽配信会社のユーザーの60%は同じ曲を繰り返し聞いているだけ。
25%は好みのジャンル以外で新しい曲を探すことはない。
また,新たな曲を発掘する熱意は24歳がピークで,
33歳になると人は新譜を聞かなくなるそうだ。


音楽は記憶と深く結びつく。
感受性豊かだった青春時代の思い出と深く結びついた曲は,
何年経っても当時の気持ちを強烈に呼び起こし,
若い頃の気持ちを疑似体験させ,甘美な気持ちを与えてくれる。

こういう刺激の多い曲では
ドーパミンが多量に出るため何度も聞いてしまうという話もある。

懐メロの刺激が悪いとは言わないにしても,
あえて新譜もどんどん取りいれた方が脳や感受性に良さそうだ。


そう思って Jポップの新譜など聞いてみるのだが,どうも心に残らない。
故にアニソンばかり聞くということになってしまう。
アニソンなら新譜楽しいの…。

だがこれも好みのジャンルばかりということで若くない行動だ。
心地よい世界に安住してはダメなんて,脳は厳しいな。

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2021年7月2日金曜日

悼むという精神の高揚

1/6ピュアニーモキャラクターシリーズ No.122 『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』 四宮かぐや
1/6 Pure Neemo Character Series No.122 Kaguya Shinomiya (Kaguya-sama: Love Is War)

1288 ねんどろいど 四宮かぐや 『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~』
1288 Nendoroid Kaguya Shinomiya, from "Kaguya-sama: Love is War"




書きたいから書く雑感。読まなくていいです。


テレビが嫌いな理由の一つに人の死のエンターテイメント化がある。
先日の千葉県での小学生の列にトラックが突っ込んだ事故とか,まさしくそれだ。

もちろん飲酒運転は言語道断だし,子どもの事故死は悲劇である。
だが,事故自体は法に則って処理されれば良いことだと思う。
通り魔犯人が逃げ回って危険というのとは事件の性質が違う。

また,亡くなった子どもに対する近所の人の印象などは事故の本質とは無関係だ。
強いて言えば,安全な通学路の確保及び飲酒運転に対する世論形成に役立つということは言えるかもしれない。
それを加味しても,朝昼晩連日繰り返して報道するのは,この悲劇ではしゃいでいるようにしか見えない。

事故で子どもが亡くなる事例は他にも様々あると思うが,
これに限って特別総理が出向いたりするのもパフォーマンス以外の何物でもない。
私は別に菅政権に文句を言いたい人ではないのだけど…。

加害者に連なる人を吊し上げ,
「かわいそうな」被害者の死を悼むふりをしつつエンターテイメント化している。
私にはそんな風にしか見えなくて不快なのだ。
花を供えて祈る人々をアップでテレビに映し出すのも,失礼すぎて見るのが辛い。

私だったら誰かの死を悲しんで祈っている姿をアップでテレビで放映されるなんて死ぬほど嫌だ。


あぁ,こんな話何かで読んだ…と思った。
『されどわれらが日々ー』で,自殺した女子学生を悼む人々の項だったっけ。
この本,高校生の頃に死ぬほど何度も読んだけれど,今読んだら何か感じるだろうか?


なお議論とか興味ないのでコメントされても返信しません。

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