ラベル サンシャインママ <Licca35th(2001年)> の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2023年10月8日日曜日

ストイックもほどほどに

サンシャインママ <Licca35th 2001年> Sun shine Mama doll, Licca-chan's mother
LD-21 おてんばミキちゃん Takara Tomy Doll Licca chan's Kind Sister Miki Chan LD-21
リカ (タカラ) Licca Doll (takara)


習慣化のコツとかそういう本が巷に溢れているところを見ると,
おそらく習慣を作るのが不得意な人というのは珍しくないのだろうと思う。

何かをコツコツ続けるのがとても得意な私としては,それは実は羨ましい。
私にとって習慣化はいともたやすい。代わりに止めるのが大変。
すると毎日の習慣で日常が圧迫され,窮屈極まりない生活になるのだ。

これでは習慣の奴隷である。

習慣から解放されよう。
何かを続けるのは止めよう。
ブログを続けるのも止めよう。


習慣化やコツコツやることが得意だから良いこともあった。
夏休みの終わりに残った宿題で苦労したことはない。
そんなものは夏休みに入った途端にさっさと片付けていたから。
何でも計画的に先手を打つからギリギリになって困ったりしない。

だが,結局人生を楽しんでいるのは,
宿題のことなど忘れて遊びほうけていられる人だって気がしている。

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2023年7月17日月曜日

亡霊出没のまたの名は愛

サンシャインママ <Licca35th 2001年>
Sun shine Mama doll, Licca-chan's mother

そういえば,七夕の日は織江さんのお誕生日だった。
永遠の33歳。
30代〜50代って人生の花だよねと思う。




『源氏物語』を読んで「祥月」という言葉を初めて知った。
一周忌以降の亡くなった月と同じ月のことで,その月中ずっと忌日として慎んでいたのだそうだ。
関係者の誰かが祥月の場合はお祝い事など避けなければならないので,行事の日程を決めるのも大変そう。
昔は今よりずっと死が身近だったと思うが,死者自身も身近な存在だったりしたのだろうか。

でも「その月中を忌日とする」って何だか分かる気がすると思った。
決定的なことが起こった月というのは,悲しくても,そして悲しいがゆえに,離れがたい。
悲しさや苦しさは全て愛情ゆえのことだからまつわる月は愛おしいのだ。
月が変わりカレンダーをめくると,古い月と共に愛しい者も去ってしまうような気がしてしまう。

それでも月は変わり,新しい月が嫌でも人の心を刷新する。
世の理として誰も留まることを許されないから,月という区切りに頼って万物と共に歩み始める。


突然脳裏に蘇った一節「亡霊出没のまたの名は愛」。
たぶん大学生の頃に何度も読んだエリカ・ジョングさんの本の言葉だったと思う。
ウーマンリブという新しい時代に放り出された女性が心の葛藤を赤裸々に描いた本だった。
今ならそれをどう感じるだろう。もう一度読んでみたいな。

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2023年5月3日水曜日

2001年サンシャインママ

リカちゃんフレンド サンシャインママ <Licca35th 2001年>
Sun shine Mama doll, Licca-chan's mother


リカちゃん35年記念サンシャインママ,デフォ服。
この服が良いのにお迎え時に撮ったきりだったらしい。


5代目のサンシャインママは2001年から。
2001年=平成13年だが,この服とても昭和っぽいと思う。
私が小学生の頃に母が授業参観に着てた服みたい。
最初に見てそう思ったので,私の中でこの服は授業参観の服。
母に言ったら「違う!」って言われそうだけど。


授業参観って嫌いだったなぁ。
私は人前で話すのが苦手,目立つのも嫌いだった。
小学校の頃は勉強できたし答はいつも分かっていたけれど,
自ら手を上げて発表するのは常日頃から無理無理無理。
ましてや自分の親とか余所の親とかいっぱいいるのに拷問でしょう。
授業参観に親が来られない子が私は羨ましかった。

小学校ってところは本当に辛かった。
もう一度小学校時代を過ごさなくても良いってありがたい。

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2023年1月27日金曜日

大寒は立春の少し前

サンシャインママ <Licca35th 2001年>
Sun shine Mama doll, Licca-chan's mother


織江さんにみにまきしまむ様の春らしいドレス。

このドレスを買ったのは,慣れない東京で初めてLCイベントに行ってみた日。
会場に辿り着くだけでも疲れて,会場の雰囲気に飲まれて疲れてヘトヘトだった。
一通り見てすぐに帰ろうかと思ったけれど,せっかく来たのだしと思い直し,
好みの服や飾り付けが素敵だったみにまきしまむ様で,
お買い物をし,写真を撮って良いか尋ねてみた。
くーぴーさんとお母様がとても優しくして下さって,初めて緊張が解けた。
そしてLC東京へ来て良かったと思ったのだった。


寒い日が続いている。
東京は余所に比べると暖かいが,
ベランダのオリヅルランの子株がみんな寒害にやられてしまった。
昨今の冬は暖かく季節感が薄れていたが,久しぶりに冬らしい寒さだと思う。

寒の内が終わると節分と立春。
一番寒い時期は春のすぐ前にやってくるのが面白いなと思う。
英語のことわざに,一番暗いのは夜明けのじき前ってのがあるけれど,
ちょっと似ている気がして,いつも頭の中で重なる。
The darkest hour is just before the dawn.
冬来たりなば春遠からじ。


[JeNnY] LF東京 : みにまきしまむ様にて
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2021年7月19日月曜日

歯医者さんの面倒な仕組み

サンシャインママ <Licca35th 2001年>
Sun shine Mama doll, Licca-chan's mother

リカ(お人形教室)
Licca Doll (Liccachan Castle)



うちのリカ&ジェニー関係でオープンマウスさんはリカママだけ,だったと思う。
たぶん,オープンマウスはちょっと苦手。でもサンシャインママは良い気がした。



口腔ケアってここ10年くらいで随分と重要性がわかってきた印象だ。
口は身体の入り口なのだから健康に影響するのは当然だが,
まさか認知症や心臓疾患のリスクが高まったりするとは思わなかった。

だから普段から口腔ケアには精一杯気をつけているし,
半年に一度は歯科医院に出向いて検査をしている。
幸い毎回問題なく,歯医者さんでは常に褒められている。

で,納得いかないのは,そういう状態の私でも,
歯医者さんの検診は毎回上と下に日を分けて,
しかも翌月にポケット検査に行かねばならない。
歯の状態が良いので,検診なんてあっという間に終わるのに,
また別の日に残りをしてもらうために出向かねばならないのだ。
元々出血などほとんど無いのに,翌月ポケット検査に行かねばならないのだ。

時間と労力の無駄!

だが,これは保険で決まっているサイクルらしく,
歯医者さんとしてはどうにもならないらしい。
歯医者さんの側も毎回「すみませんが…」と申し訳なさそうだ。

こんな面倒な仕組みを強制されていては,
何度も行く時間がないからといって歯医者から遠のく人もいるだろう。
予防に力を入れ国民の健康を守りたいなら,
この下らない制度をもう少し柔軟にして欲しいと思う。


きっと改善されないんだろうなぁ。
一度決まったルールを永遠に続けるのが大好きな国だからなーorz。

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2021年7月7日水曜日

ハッピーバースデー織江さん

サンシャインママ <Licca35th 2001年>
Sun shine Mama doll, Licca-chan's mother




織江さん,お誕生日おめでとう!
ママといっても33歳なんてお嬢さんにしか見えない。

撮るのは去年の誕生日以来ということで,
お誕生日に撮る企画は続けないとだなぁ。

織江さんはジェニーフレンドより一回り小さいので,
ピュアニーモSの服も普通に着せられるのだった。

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2020年7月7日火曜日

香山織江さん誕生日

サンシャインママ <Licca35th 2001年>
Sun shine Mama doll, Licca-chan's mother


織江ママ,33歳。若い><!
今時の33歳は「オバサン」ではなく「オネエサン」だよね。




リカちゃんと一緒に!


激しい筋肉痛?腱鞘炎?とか言っていたが,
腕にかぶれたような湿疹が出始め,増えていき,
やがて湿疹は水ぶくれになり,帯状疱疹だったことが判明。
いやそんなのなったことないし,知らないよ><

あまりの痛さに夕べも寝られず。
ブログ更新したら,痛み止めが効いているうちに少し休みます。

しかし疱疹がキモイ。
早く治って><

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2020年1月29日水曜日

冬のおでかけ織江さん

Sun shine Mama doll, Licca-chan's mother
サンシャインママ <Licca35th 2001年>



リカちゃんよりモデルチェンジが多いママ。
リカちゃんの誕生以来,若い女性たちの雰囲気がどんどん変わり,
織江さんの33歳という年齢の持つイメージが大きく変わったのだろう。


歴代ママ。
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2017年に更新された6代目の「きれいなママ 」はほぼお嬢さんだと思う。
うちの5代目「サンシャインママ」は,何となく健康的でスポーツ得意そうなイメージ。
3代目の「フレッシュママ」(1985年)が可愛くて好き。
4代目の「ハッピースマイルママ」(1993年)はカッコイイなー。着せ替え楽しそう。
でも今さら手に入らないよね。
リカちゃんでさえ昔の子は手に入らないものね。

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2017年9月27日水曜日

夏の日の織江さん

既に10月の足音が聞こえているというのに,夏の写真整理がぜんぜんできていないのだった。
マリナタウン海浜公園にて。
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テントへビールを買いに向かう?織江さん。
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愛宕浜緑道にて。
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2017年9月14日木曜日

サンシャインママ

21世紀のママ像を背景に2001年4月に発売された5代目ママ。
6代目が出たときから手に入れておきたいと思いつつ,踏ん切りがつかなかった。
Amazonでまずまずのお値段だったし,ちょっとレトロな服も良かったので。
 
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ほぼ同じ時代の2001年シンボルリカと。
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リカちゃん以上に時代を反映して移り変わる織江さん,私も把握していなかったのでこれを機会に要点をメモしておく。
 
初代(1969):「やさしいママ」。専業主婦が主流の時代,ファッションデザイナーを職業とする最先端の女性。
2代目(1979):「NEWママ」家事万能が理想の母だった時代を反映し優しい雰囲気。
3代目(1985):「フレッシュママ」。若くて美しい母が理想な時代を反映し,幼めの顔立ちで友達感覚で子供と遊んでくれる綺麗で可愛いママ。
4代目(1993):「ハッピースマイルママ」。いつまでも美しくあろうとする女性をイメージした,凜とした強さを持つママ。
5代目(2001):「サンシャインママ」。生き生きと活動的で,明るく優しくお日様みたいなママ。仕事・家事・育児を自然体で無理なくこなし,趣味やスポーツを楽しみ,明るく楽しい家庭環境や自らのライフスタイルを作ってゆく女性。友達感覚の母娘の時代を反映したママ。
6代目(2015):リカちゃんのきれいなママ。美しく自分のスタイルを大切にするママ。
 
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