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2026年4月30日木曜日

再びフランス文学者の家

1月に訪れたものの,カメラの設定を失敗し写真がほぼ全滅だった鈴木信太郎記念館。
お庭の緑が美しくなったであろう4月半ばに訪れた。




書斎棟の暖炉の前。
鷹の絵が素敵!


座敷棟。
床の間の掛け軸が1月とは別の物に掛け替えられていた。

お座敷の格子戸が美しくて!

今回も静かでゆっくりできた。
2回訪れてお気に入りの場所になってきた。
また来ようかな。


リカ(お人形教室)
Licca Doll (Liccachan Castle)


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2026年4月24日金曜日

新緑の大塚公園

緑が美しい季節になったので,また百合熊嵐の大塚公園に行ってみた。
露壇がきっと綺麗だろう。


前回訪れたのは3月初旬。


1ヶ月ぶりくらいの訪問で,丁度ツツジが咲き始めたところだった。


新緑が美しく,比較的ゆっくりできた。
地蔵尊の写真なども撮ったので,そのうちまとめようと思う。
同じ場所を様々な季節に訪れるのが好きだ。


リカ(お人形教室)
Licca Doll (Liccachan Castle)

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2023年12月3日日曜日

秋口の谷中にて

リカ(お人形教室) Licca Doll (Liccachan Castle)

谷中のみかどパン店の前で。
閉店して久しいこの店が営業していた頃は,横のヒマラヤ杉も大きく枝を伸ばしていた。
今は木もサッパリと切られ,見るからにうら寂しい風景になってしまった。
けれど,近くに来ると,以前の風景を偲びつつ何となく見に来てしまう。

みかどパン店の近くのお気に入りの坂道。
この坂道は春夏秋冬どの季節にきても風情がある。

乙女稲荷神社の鳥居。
最近はこの前で写真を撮る観光客もすっかり戻った感じ。
立ち並ぶ赤い鳥居はエモいよね。
これらはみな9月の終わりに撮った写真。
随分と昔のことになってしまった。今はもう初冬。今年も残り1ヶ月。

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2023年7月31日月曜日

阿蘇観光の思い出

月刊アニメスタイル第6号付録 ねんどろいどぷち めんま
Monthly Anime Style's 6th issue, Nendoroid Petit Menma


阿蘇山ロープウェー,何度も見たし乗った。


「懐かしの」と冠してあることからもわかるが,ロープーウェイはもうない。

阿蘇火口に近い駐車場から山上までを繋ぐロープーウェイで,
火口を見るためには,これに乗るか,有料道路を使っていた。

このロープ—ウェイの開業は1958年。
それから10年ほど経った私が幼い頃は,まだ自家用車が一般的ではなかった。
火口観光に行くには鉄道(豊肥本線)で阿蘇へ向かい,
鉄道を下りたら観光バスに乗って火口へ向かい,
観光バスから降りて,このロープーウェイに乗っていた。

一番古い記憶は4歳のとき。
舗装されていない凸凹道をぴょんぴょん跳ねるバスに乗って,ロープーウェイ乗り場へ向かった。
やっとぴょんぴょんバスから解放された時は,私も親もぐったりしていた。

「阿蘇山ロープーウェー」は,阿蘇観光の花形で,行く前から聞かされ楽しみにしていた。
(このロープーウェイの固有名詞は「ウェイ」ではなく「ウェー」と表記。)
初めて乗る乗り物は物珍しく,長く乗っていたかったがすぐに終わってしまった。
太いロープを見上げながら,知ったばかりの「ろーぷーうぇー」という言葉を何度も口に出し発音した。
煙をもくもくと噴き上げる火口は,落ちたらどうしようと思って本当に怖かった。
それから数年もの間,火口に落ちる夢を見ては,よく夜中に目を覚ましたものだった。
(煙って言うけど火山の噴気は主に水蒸気だよね。)


リカちゃんを連れて行ったこともあった。
リカちゃん&フレンド リカ(お人形教室)
Licca Doll (Liccachan Castle)

火口周辺は他のどこでも見られない独特の風景だ。


いざという時の避難所がいっぱいある。
幼かった私は「溶岩が降ってきたら守ってくれる場所」と畏敬の気持ちでこれらの建物を眺めた。


この「阿蘇山ロープーウェー」は阿蘇観光の象徴的存在だったので,とても懐かしく思う。
度重なる火山活動で何度も何度も長期間の運行停止に遭い,極めつけは熊本地震。
何とか再建しようと努力を尽くしたが,結局廃止せざるを得なかったのだった。

阿蘇山ロープウェー61年の歴史に幕 火山活動長引き事実上廃止へ|【西日本新聞me】

乗り場の円形の建物と,阿蘇山ロープーウェーから見る雄大な景色。
きっとみんなの心に残っていると思う。
乗り場の建物の写真,撮っていなかったかなぁ。見つけられない。
無くなるなんて思っていなかったから撮ってもいなかったのかなぁ。心残りだ。



サヨナラ今年の文月さん。

懐かしい風景とは
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2023年1月17日火曜日

二人のリカちゃん

リカ(お人形教室)Licca Doll (Liccachan Castle)
リカ (タカラ)Licca Doll (takara)

リカちゃんキャッスルお人形教室のリカちゃん


タカラ時代の日本製リカちゃん


正統派美人の二人に,如何にもなリカ服を着てもらって並べてみた。
青ワンピースはタカラリカちゃんのデフォ服。
ピンクワンピはタカラのシンボルリカちゃん(2000年)のデフォ服。



「二人のリカちゃん」という表題は,ふと思い浮かんだ『二人のイーダ』という書名から。
この本は小学校の図書館から借りて,何度も読んだ。
広島の原爆を背景に,終戦から10年以上経った頃の小学生兄妹を描いた物語。
著者は児童文学作家として有名な松谷みよ子さん。
松谷みよ子さんは,私の世代ならば『ちいさいモモちゃん』シリーズでよく知っていると思う。
『モモちゃんとプー』や『モモちゃんとアカネちゃん』は,各々妹たちの世代の本だったが,
小学生になって妹たちのためにこれらの本が我が家にやってくると,
私はモモちゃんの続きの物語をとても楽しみに読んだものだった。
物語には続きが書かれることがあって,楽しいことなのだと,
モモちゃんシリーズや『だれも知らない小さな国』などで知ったと思う。

『二人のイーダ』は,ほのぼのとしたモモちゃんシリーズとは全く異なった様相を呈す。
そもそも背景に原爆があるのでほのぼのとしようもない。
だが,ちょっと怖くて悲しい不思議な世界に散りばめられた想いが強烈で,
読み終わった直後にもう一度読み返し,一年くらい経ってまた借りてきて読んだ。
大人になっても忘れられず,公共の図書館から借りてきてまた読んだ。

そこまでして何度も読んだのに,何故か実家の本棚にあるのを昨年発見。
妹のために買ったのだろうか?
帰省した時にでも読んでみようと思う。

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2022年5月3日火曜日

子供の頃の玩具事情

リカ(お人形教室)
Licca Doll (Liccachan Castle)

本日はリカさんの誕生日。
おそらく日本で一番有名なお人形なので,
SNSなどでたくさんのリカちゃんお祝い写真を見かけることだろう。


初代リカちゃんが世に出て発売された頃,
私は丁度お人形で遊ぶような年齢になったところだった。
しかし,店売りの玩具など当時は贅沢品だった。
少なくとも私は「欲しい」だなんて言い出すことはできなかった。

その頃も今とは違った分野で世の中の変化が早かった。
幼少の頃に自宅にあった洗濯機はローラー式絞り器がついていた。
祖母の家には洗濯機はなくて,たらいと洗濯板だった。
でも小学校の低学年で脱水機つき洗濯機がやってきた。
白黒テレビ → カラーテレビもあっという間だった。
実家は白黒テレビが頑張っていて友人宅のカラーテレビが羨ましかったものだ。
これらの移り変わりは私が生まれて8歳くらいまでの間に起こっている。

子供の玩具事情も超スピードで移り変わった。
初代リカちゃん発売の頃は,リカちゃんはお金持ちや都会の子の玩具と思っていた。
駄菓子屋のおはじきやビー玉が,私に手の届く玩具だった。
着せ替え人形とは,お絵描きノートの裏表紙に描いてある紙の人形のことで,
自分で切り抜いて,紙の着せ替え服を女の子の絵の前に当てて楽しむものだった。

そしてほんの数年で,
百貨店で売るような玩具を子供が普通に買ってもらえる時代になった。
だが,何しろ子供は数年で大きくなる。
リカちゃんを買ってもらえたのは妹だった。

たぶん,当時リカちゃんを買ってもらえなかったから今の私がある。
お人形にうつつを抜かす楽しい人生が訪れ,かえって良かったのだろうか?

妹が買ってもらった初代リカちゃんと,
キャラクタードールの先駆けだった魔法のマコちゃん人形。
まだ実家に残っていたら,どんなに良かったか!
幼少の頃に遊んだ紙の着せ替え人形たちも,
未だ残っていたらどんなに嬉しかったか。
たまに思い出して思う。


以下,SNSアップのお祝い写真。

復刻初代リカ<NO.10050>  Licca Doll (Liccachan Castle)

リカ<NO.05622> Licca Doll (Liccachan Castle)


 二週間ほど前、遊びに行った友達の家で、偶然そのとき来た(ようこをのぞいた)みんなが、リカちゃん人形を持って来ていた。
 そのときからようこはずっと、リカちゃん人形が欲しかった。けれど両親には言い出せないでいた。父さんも母さんも、みんなが持っているから、という理由では動かない人たちだった。(梨木香歩著『りかさん』)

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2021年7月19日月曜日

歯医者さんの面倒な仕組み

サンシャインママ <Licca35th 2001年>
Sun shine Mama doll, Licca-chan's mother

リカ(お人形教室)
Licca Doll (Liccachan Castle)



うちのリカ&ジェニー関係でオープンマウスさんはリカママだけ,だったと思う。
たぶん,オープンマウスはちょっと苦手。でもサンシャインママは良い気がした。



口腔ケアってここ10年くらいで随分と重要性がわかってきた印象だ。
口は身体の入り口なのだから健康に影響するのは当然だが,
まさか認知症や心臓疾患のリスクが高まったりするとは思わなかった。

だから普段から口腔ケアには精一杯気をつけているし,
半年に一度は歯科医院に出向いて検査をしている。
幸い毎回問題なく,歯医者さんでは常に褒められている。

で,納得いかないのは,そういう状態の私でも,
歯医者さんの検診は毎回上と下に日を分けて,
しかも翌月にポケット検査に行かねばならない。
歯の状態が良いので,検診なんてあっという間に終わるのに,
また別の日に残りをしてもらうために出向かねばならないのだ。
元々出血などほとんど無いのに,翌月ポケット検査に行かねばならないのだ。

時間と労力の無駄!

だが,これは保険で決まっているサイクルらしく,
歯医者さんとしてはどうにもならないらしい。
歯医者さんの側も毎回「すみませんが…」と申し訳なさそうだ。

こんな面倒な仕組みを強制されていては,
何度も行く時間がないからといって歯医者から遠のく人もいるだろう。
予防に力を入れ国民の健康を守りたいなら,
この下らない制度をもう少し柔軟にして欲しいと思う。


きっと改善されないんだろうなぁ。
一度決まったルールを永遠に続けるのが大好きな国だからなーorz。

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2020年11月25日水曜日

オーツミルク

リカちゃん&フレンド リカ(お人形教室)
Licca Doll (Liccachan Castle)


最近よく見かけるオーツミルクが気になったので買ってみた。
私は牛乳も豆乳も好きだし,
ポリッジは大好きでオートミールは常にストックしている。
たぶんこれ,好きなんじゃないかな?…ということで。

予想通りの味。オーツ麦の風味そのものといった感じで美味しかった。
甘すぎることはなかったが,甘い飲み物が苦手な私には少々甘く感じた。
甘さがあるので,牛乳よりは炭水化物は多めらしいが,
植物繊維が多く含まれ,ビタミンB2やB12が多いとのこと。

帯状疱疹の後遺症でピリピリが続いている私には,
ビタミンB12は気休め程度に良いかもね?

「麦」とつけばグルテンが気になるところだが,
オーツ麦はグルテンを含まないらしく,
オーツミルクもオートミールも安心なのだそうだ。

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2018年4月17日火曜日

飛行機と新幹線

Licca doll on the airplane and at Nagoya station.
 
 熊本地震2周年の14日と16日を挟んでの熊本帰省から帰宅。
 家を空けると仕事がたまってやたらと忙しいので熊本での写真はまだ整理できず,過去写真から。
 2016年10月,お人形教室リカちゃんを連れて福岡から名古屋へ日帰りした日。日帰りが趣味ではないのだが,家で可愛いオカメインコが待っているので泊まるわけにはいかない。
 
 行きは始発のFDA(フジドリームエアラインズ)。何と福岡から名古屋は小牧行きなのだ。実は小牧空港(正式名称:名古屋飛行場,通称:県営名古屋空港)好きだし,セントレアから電車に乗るより小牧からバスに乗って名古屋市へ向かう方が楽しいので嬉しかったのだが,名古屋空港時代の面影はどこへ行ったのかという寂れ具合でちょっと悲しかった。
 写真はFDA機内誌。こういう小さなエアラインの機内誌って手作り感が溢れていて好き。思わず読んじゃう。
 
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 用事を済ませたあと,名古屋の友人と10年ぶりくらいに会ってビールを飲んで,駅で味噌カツ弁当とか赤福とかを買って,新幹線に乗って帰った。日帰り意外とできるものね。用事がなかったら名古屋港水族館でペンギンを堪能するとかできたかも。
 
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★  

2017年8月23日水曜日

横浜 (2016-06-15) ―あかいくつ号に乗って

下記の記事の続き
横浜人形の家 (2016-06-15) ―Licca's Sweet Wedding
横浜人形の家 (2016-06-15) ―ブライス&リカ
横浜(2016-06-15)―山下公園の赤い靴の女の子
横浜(2016-06-15)―シーバスに乗って
 
横浜人形の家の「Licca's Sweet Wedding」にはリカちゃんと遊べるコーナーが用意されていた。
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あかい靴リカちゃんとも記念撮影。
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横浜人形の家を出て乗った「あかいくつ号」。
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最後に桜木町のカフェでゆっくり。
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LF横浜で選んで連れ帰ったリカちゃんだったので,関東在住の最後の機会に一緒に横浜を巡ることができて良かった。