2010年3月29日月曜日

[JeNnY] 私は17歳

B様になでしこのセーラー服を。


似合うには似合うのだけど…。
セーラー服と機関銃というか,なめんなよというか,
…スケバン刑事(^^;?

2010年3月25日木曜日

[JeNnY] B様コスプレ ~サユリ

サユリ,ごめん。

君にこのツノは似合わないね(^^;。

2010年3月20日土曜日

[JeNnY] リエとキサラ

リエ

キサラ

二人いれば,並べてみたくなる。
同じヘッド,眉の角度が違うだけ?

ヘッド 6K-7 は,リエとキサラ,
あとはシオンとリカの従兄弟シャルルに使われている。

2010年3月18日木曜日

[JeNnY] シスターB

日差しが明るくなってきました。
服が無くて困っています。
私もドールも。
ま,年中困っているのですけどね,私もドールも。




先日,夫の意識調査?をしてみました。けっこう納得です。
えっくす☆きゅーと → 可愛い。
ジェニー&フレンド → 怖くない。
リカちゃん → ちょっと怖い。
momoko → 怖い。
Misaki → 怖い 。
バービー → 怖い&可愛くない。
プーリップ → かなり怖い。
ブライス → 最高に怖い。こんなのが家にいたら泣く。

2010年3月16日火曜日

[JeNnY] パーカー

ショートカットちゃんが欲しかった理由。
パーカーをスマートに被せてみたかったのだ。

まぁ,スマートかどうかはともかくとして(^^;
ショートカットだとサッパリ被せやすくてよい~。

春のお散歩ナオミさん。

2010年3月15日月曜日

[えっくす☆きゅーと] 里杏

13日土曜日の昼頃,アゾンから電話。
その日のうちに,早速受け取りに。

私のドール生活のきっかけになったのは
ジェニーでもmomokoでもなく,えっくす☆きゅーとだった。

たまたま Amazon を眺めていて可愛らしいメイド服の「みう」を見掛け,
最近はこんな着せ替え人形があるのかと検索。
えっくす☆きゅーとのサイトへ行って「1st. あいか」に一目惚れ。
赤いミステリアスな瞳,超可愛い!
しかし,「こんな大きな人形買っても置く場所ないし」と諦めた。
(今思えば大きくもないし,置く場所なんていくらでも(^^;。)

諦めたが,アマゾンでドールばかり眺めるようになって,結局 momoko だの ジェニーだの手を出してしまった。

なのに,ようやく,今頃,初えっくす☆きゅーと。

実のところ,サイズが違うえっくす☆きゅーとは買わないつもりだったのだが,昨年末,家人とアキバをぶらぶらしていて,偶然ラジオ会館のアゾンへ辿り着いた。
「へー,ここがアゾンのレーベルショップなんだ!」
「かわいー,かわいー」
1時間もアゾン店内をウロウロしていた私に夫が言ったのだった。
 「そんなに好きなら買えば」と。
そんなこと言われたら買うじゃないのよ,もう!

せっかくなので彼の好みの子にするかと,ショウケースに5人並んだ EX*CUTE 5th Anniversary の前に夫を連れて行き,一番可愛いと思う子は誰かと問うた。
リアンという返事だったので,丁度受付中だった1st ver. リアンを注文することにしたのだった。
リアンかあいかかひめのが良いと思っていたので,よかったー。
ピュアニーモを触ってみるのも楽しみだった。

しかし,慣れないもので,箱から出したとたん足首が取れたり(涙)。
手先の交換部品なんかは別に売っているのかな。
ピュアニーモのことは,よく分からない。
首は前後にはよく動くけど,左右の稼動はmomokoの方が自由度が高い感じ。

さすがアゾンのオリジナルドールと言うべきか,服の細かさには感動。
何このリアルさは!
リアルだけど,すごくドールっぽくて可愛いし似合っている。

ピュアニーモは脚の形が人間っぽいというか,艶めかしい。
足のサイズが momokoやジェニーとは決定的に異なっているので,今後靴難民になるのは必須という感じ。
このストラップシューズは脱がせたり履かせたりがむちゃ大変だったが,何かコツでもあるのだろうか。
ピュアニーモは『はじめてのドール・コーディネイト・レシピ』の型紙でも完全無視だし,どうするかなぁ,というのが今後の課題。

まぁ当分,このデフォ服で飾って楽しみますか。

2010年3月13日土曜日

[ねんどろいど ぷち] 亜美&真美

この子達,何となく春らしい。

アイドルマスターの双海真美&亜美。
紫の髪留めに黄緑パーカーが真美,
ピンクの髪留めに黄色のパーカーが亜美。
小学六年生の12歳。


2010年3月12日金曜日

[JeNnY] 小物とぷちまりちゃん

ぷちまりちゃんの大きさって,
記念に撮っておきたい小物なんかと合わせるのにぴったり。

PINK HOUSE のハンカチ&パッチワークのポーチ。


ポーチの裏布と匂い袋。

2010年3月9日火曜日

[ねんどろいど] ミクの日

3月9日はミクの日なので。

冷凍ネギも透き通っている。

うちの雪ミク,右目が大きい。

ところで,雪ミクのパンツは可愛い。

[JeNnY] B様コスプレ ~ティモテ

何となく,シスターBコスプレシリーズ。
トップバッターはティモテ。
思いっきり悪くなさそうな子?にB様の服を着せてみようと思いました。

さすが北欧プリンセス。
秘密結社エイブランというより,
エルフのお姫様(意味不明?)という感じ。



2010年3月7日日曜日

OWL (3) ペルー



  • 身長 44mm,42mm
  • 入手 1994年11月6日
  • 出身 リマ,ペルー
  • 材料 陶器


 1994年11月,皆既日蝕を見るために行ったペルー旅行の最終日。リマの街中で見つけて連れてきた。

 皆既日蝕を見に行ったのは1991年ハワイに次いで2回目だったが,ハワイでは見事に曇られ,このときのペルーは薄雲を通してだったが初めてコロナを見た旅行だった。
 日蝕観測後のクスコやマチュピチュ観光旅行もとても楽しく,面白く,印象的な旅だった。

 たぶんこの時までは,私のフクロウ集めは気まぐれで,特に「買おう」という意気込みも無かったと思う。しかし,ペルーを発つ直前の夕刻,リマで1時間だけ与えられた自由時間に街をぶらつきながら店々を覗いていたとき,このフクロウたちを見つけてしまった。
 一度は店を出て通り過ぎたのだったが,どうしても気になり,帰る間際に店に飛び込んで買ってきた。

 このフクロウたちの他には,同じシリーズの置物で,リャマやコンドルなど,もっとペルーらしい面々が揃っていたのだが,私は迷わずフクロウを手に取った。
 他にも何羽かフクロウがいて,一羽一羽,違った姿をしていた。どの子とどの子を連れて帰ろうか随分迷ったが,結局この二羽を選んだのだった。今思えばリャマやコンドルも連れてくればよかったのにと思う。


―――


 フクロウの足指は前2本,後2本。
 この子たちも違っているのが残念。


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2010年3月6日土曜日

[ねんどろいど ぷち] ぷち雪ミク

雪かもしれないうちに,ぷち雪ちゃんも。
ミクは髪で自立するから撮影も楽で助かる。




[ねんどろいど] クリアな雪ミク


雪ミクの何が楽しみだったかって,
このクリアなツーテールの先!


明るい光が無いので,なかなか綺麗に撮れませんが。


で,明日,東京は雪なの?!

2010年3月5日金曜日

OWL (2) 阿寒湖


  • 身長 30mm,30mm
  • 入手 1992年5月4日
  • 出身 北海道,阿寒湖近くのアイヌコタン
  • 材料 木


 1992年05月。友人の結婚式に出席したついでに,道東を中心に生まれて初めて北海道を旅した。
 北海道の景色,噂には聞いていたが,確かに私の知っている九州や本州とはどこか別世界だった。厳しく,美しい。

 夢中で欲張って動き回った旅行だったが,中でも特に楽しみにしていたのが,マリモのふるさと阿寒湖。ゴールデンウィークといえど北海道は寒く,特にその年は春が遅かったこともあって凍えながら歩いた。

 色々歩いて見て回り,一番気に入ったのがこのフクロウだった。阿寒湖近くのアイヌコタンの商店街の一角で見つけた。
 フクロウを,神または神の使いとする話は古今東西あちこちに存在するが,ここでもフクロウはアイヌの神様だと教えてもらった。

 この木彫りフクロウはハンドメイド。材料の木の名前は聞いたはずだが忘れてしまった。
 額がV字になっているのが雄,丸いのが雌だそうだ。


―――


 フクロウの足指は前2本,後2本。
 さすが神様。足指の数も正しく作られている。


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2010年3月4日木曜日

OWL (1) シンガポール


  • 身長 26mm,28mm
  • 入手 1988年6月
  • 出身 シンガポール
  • 材料 スズ


 初めての海外旅行だった1988年6月のシンガポール。
 そこで買ってきた,想い出深い私の最初のフクロウだ。

 会社の慰安旅行でシンガポールへ行くことになったとき,父に「セランゴール・ピューターの一輪挿しを買ってきて欲しい」と頼まれた。
 確か,インドネシアのバンカ島がスズの産地だっけ。貿易の国シンガポールには,そこの製品が色々置いてあるに違いない。
 私はガイドブックで店を調べ,希望の一輪挿しを調達しに行った。そこで何気なく見つけたのがこのフクロウだった。

 今と同じく引っ越し前提の暮らしをしており,引っ越しのために物を増やさずストイックな生活をしていた当時のことだ。
 私は悩んだ。こんなものを買ってどうするのだ?

 飾りものなんて埃をかぶって邪魔なだけ。理屈をこねて自問自答を繰り返したのだが,どうしても,どうしても! 私はこのフクロウたちを置いて帰るわけにはいかない気がした。
 まだ自分の旅行記念品は何も買っていない。一つくらいはいいだろう。2羽くっついているから,連れて帰ってもこの子達は寂しくないに違いない。

 そう思って買ってしまったのだが,今思えばこの日が分かれ道だった。
 箍が外れ,私は可愛いものを諦めなくなった。そして小物人生まっしぐら。
 この後10年以上,どこかへ行く度にフクロウの置物を捜しまわる習慣を続け,やがてドールやフィギュアにまで手を出すようになったのだった。


―――


 ところで,フクロウの足指は前2本,後2本。
 間違っている作品が意外と多い。



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