2026年3月29日日曜日

池袋のフクロウ

池袋駅東口の池袋駅前郵便局に設置されているフクロウポスト。
あまりの可愛さに,前を通る度に撮らざるを得ない。
モチーフになっているのは豊島区の広報キャラクター「としまななまる」。
豊島区はこんな可愛いキャラクターがいて羨ましいなあ。


こちらは池袋駅西口の駅前広場。
親子のフクロウは,2012年の豊島区制施行80周年を記念して設置されたモザイカルチャー作品。
「えんちゃん」という名前がついている。



モザイカルチャーというのは,金属フレームの表層に金網を張って土を詰め,
そこに様々な植物を植え込んだ立体的な園芸アート(緑化造景)のことらしい。


母フクロウが子フクロウに本を読み聞かせている姿が微笑ましい。


「ぼく えんちゃん」って書いてある。
「縁」「円(円満)」「演(アート)」などの意味を込め,
多くの人が行き交う池袋西口をつなごうと名付けられたらしい。


復刻版初代リカ<NO.11793A>
First Licca doll (Liccachan Castle)

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2026年3月28日土曜日

冬の日の神田川

2月半ばのラジ館前。

秋葉原から少し歩いて,和泉橋と首都高速1号上野線。
この橋あたり風景が何となく好き。
でもいつも沢山の人が通っている橋だから,立ち止まって写真を撮るのも気を遣う。

和泉橋の袂の親水テラスから神田川を背に。
親水テラスにはいつも誰もいないけれど,和める場所だ。


ところでね。
神田川をどこで見ても何度見ても,
見る度に頭の中にかぐや姫の《神田川》が流れてしまう。
この昭和脳を何とかしてほしい…。


シンボルリカちゃん(2000年発売)
Symbol Licca doll 2000 (TAKARA)

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2026年3月27日金曜日

受験勉強もせずに?

30年以上ぶりに『風と共に去りぬ』を読み返した。


疑問に思ったことや記録しておきたいこと。
長々と色々あったのでブログにまとめた。
あまりにも文字ばかりで読みにくいので画像を挿入した方が良さげ。

風と共に去りぬ – かわゆら


そういった理由で本担当のかがみんと一緒に本を撮影した。
せっかく撮ったし,こちらのブログにも写真だけ載せておこうかと。


最後に読んだのは,続編として『スカーレット』が発売された時だった。
でもその続編にがっかりして,何度も読んだこの本を30年も放置していたのだった。
おかげで人生経験を踏まえて再読できて,発見が多くて良かったと思う。


ところで,若い頃は本を買うと最終ページに買った日付を書き込む習慣があった。
本を買うという行為が嬉しくてたまらなかったのだ。

この本を買った日付を見ると,
1巻を買ったのは,国公立大学共通一次試験の1ヶ月前。
5巻を買ったのは,国公立大学二次試験の1週間前!?
1冊ずつ買って,2ヶ月半後には5巻に辿り着いている。
なるほど,ガチで読んでいたわけだね。


もちろん当時の私には色々と言い訳があるだろう。
しかし,一生に一度の大学受験の真っ只中にこれを読んでいたのかー。
当時の受験制度では国公立大学は1校しか受験できなかったし,
私は滑り止めの私立大学を受けることなく国立大学の一本勝負だったのに。


013 figma 柊かがみ 冬服ver.
ボディ:PPC-T44 1/12素材ちゃん

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