2026年10月9日金曜日

3回目の夏を終えたジャボチカバ

2026年の夏。
西日本は例年と変わらず暑かったが,東京は変だった。
8月に入ると晴天が続かず,猛暑日も少なかった。
とはいえ,ジャボチカバは夏を謳歌したようで,
一回りどころか二回りくらい大きくなった。
相変わらず剪定方法がわからず困っている…。

(2026-09-01)


(2026-10-01)
1番手の株は,すっかり「木」になった。
当初は育つのか危ぶまれた2番手・3番手の株も立派になった。
同じ鉢に植えたままでいいのだろうかと思うが,
この子たちはお互いを意識して枝を伸ばしているのでいいのかもしれない。

再来年くらいには実がなったりするだろうか。
もう少し先かな?


キューポッシュフレンズ ベル-Belle-
Cu-poche friends Belle, KOTOBUKIYA

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2026年10月8日木曜日

秋の七草

写真は9月15日撮影。
変な夏だったためか,なつみちゃんを撮らないうちに夏がおわってしまったなぁと思った。
近所に咲いていた朝顔の花と一緒に。



「秋の七草」を調べると,朝顔が含まれていることがある。
無病息災を願って食べる「春の七草」とは違って,
「秋の七草」は,季節の移ろいを楽しむために鑑賞するもの。
奈良時代初期の歌人,山上憶良の歌が元になっているらしい。
(山上憶良 660年頃〜733年頃)

秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびおり)
かき数ふれば 七種(ななくさ)の花
萩の花 尾花葛花(おばなくずばな) 瞿麦(なでしこ)の花
女郎花 また藤袴(ふじばかま) 朝貌(あさがお)の花
『万葉集』巻8・1537、1538歌

・萩の花 → 萩(ハギ)
・尾花 → 薄(ススキ)
・葛花 → 葛(クズ)
・瞿麦の花 → 撫子(ナデシコ)
・女郎花 → 女郎花(オミナエシ)
・藤袴 → 藤袴(フジバカマ)
・朝貌の花 → 桔梗(キキョウ)


奈良時代は桔梗のことを朝顔と呼んでいたらしい。
当時は「朝顔」は朝に咲く美しい花の総称として使われていて,
『万葉集』の「朝貌(朝顔)の花」の多くは現在の桔梗を指しているとのこと。

ところで,私は葛の花と藤袴の花が思い浮かべられない。
残念な教養だ…。

ブリリアントドールミニョン:カスタム
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2026年10月7日水曜日

災害対策ライト

USB充電できる携帯用の懐中電灯を買った。

もちろん,災害対策の一環だ。
夜間の出先で被災し真っ暗になったときのため。

今まで持ち歩いていたのは,モバイルバッテリーにつけるタイプの懐中電灯。
これはこれで,小さくて明るくて良いものではある。
しかし,充電して単独で使える方が災害時の利便性は高まるだろう。


残念ポイントは,USB Type-Aであること。Type-Cがいいよね。
Cもあったが少々値が張る。度々充電するものでもない。Aで問題ないだろう。
この製品は,私が絶対的な信頼を置いているスタパ齋藤さんが褒めているので安心だ。


スタパ齋藤さんを認識したのは20年以上前だったと思う。
何かガジェットを探したり,IT関係で不便で困ったりしたとき,
何故か最後にはスタパ齋藤さんの記事にたどり着くのだ。
そして彼の記事に従って外れたことがない。
最初は「またこの人の記事だー」と思っていたが,
今となっては「スタパ齋藤さんが良いと言うなら良いに違いない」という認識。
この懐中電灯も間違いのない買い物であるはずだ。

それにしても,常に災害のことを考えていなくちゃいけない世界。
イヤだけど本当に災害だらけだから考えるしかないよね。


1/12ピコえっくす☆きゅーと/Romantic Girly!IV ちいか
1/12 Pico Excute / Romantic Girly!IV Chiika.

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