2026年7月12日日曜日

小石川植物園の外周

6月23日。
この日はティモテの誕生日だったので,ティモテを連れて出かけた。

小石川植物園の西縁を,北から南へ下る。
白山台地から千川(小石川)が流れる谷へ下る坂で,網干坂(あみほしざか)という名前がついている。
網干坂の坂下は小石川植物園の南西の角になり,千川を超えて小石川台地へ上る湯立坂に続く。

昔,坂下の千川の谷は入江で,舟が出入りし漁師が網を干していたのだった。
漁師が網を曳いていたということで,網曳坂(あみひきざか)という名もある。
千川沿いの一帯は明治末頃まで水田地帯だったが,昭和9年に暗渠化されたのだ。
水田地帯のことを「氷川たんぼ」と呼んだため,網干坂には氷川坂の異称もある。

網干坂を下りきって,再び白山台地へ上るため御殿坂へ向かって小石川植物園の外周を歩く。
小石川植物園の柵が美しいし,道の向かい側には古めかしい店があったりして退屈しない道だ。



美しい柵の穴から植物が逞しく顔を出している。


小石川植物園の南東の縁へたどり着き,御殿坂から白山台地の上へ。
そして小石川植物園の北を歩いて網干坂の坂上へ戻る。

小石川植物園の外周を一回り,けっこうなウォーキングになったのだった。
以上,ティモテさん,お誕生日おめでとうの外出記録。



ティモテ<NO.04910>
Jenny Friend Doll / Timotei (Liccachan Castle)

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2026年7月11日土曜日

朝の一枚(2026-06-11〜06-20)

毎朝その辺にいる子をスマホで撮るシリーズ,2026年6月中旬編。
関東地方は6月7日に梅雨入りしたが,期間前半はまだ晴れ間もあった。
でも昨年に比べると非常に梅雨らしい梅雨。
この期間の後半は晴れ間も少なく暗い日が多かった。
暑くなくて助かったが。


フグの風鈴と縮緬猫のさげもん(2026-06-11)


フクロウのロッジ(2026-06-12)


いせ辰の千代紙人形(2026-06-13)
羊毛フェルトのオカメインコ


ねんどろいどぷち ボーカロイド♯01 サイハテミク(2026-06-14)
シーサー


CAPSULE DOLL Vol.2 狐 朱(2026-06-15)
CAPSULE DOLL Vol.5 和狐 白瑠璃紺
リカちゃんかわいいペット オカメインコのピーちゃん


ルチャドール キーホルダー(2026-06-16)
マトリョーシカ キーホルダー


Seria ボタンインコ(2026-06-17)
カプセルドール CAPSULE DOLL vol.5 和狐 3.白瑠璃紺


硝子のイワトビペンギン(2026-06-18)
琉球硝子のフクロウ


ハッピードール ビーマリー(2026-06-19)


ツミレ@anemoi(2026-06-20)
アジのぬいぐるみ


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2026年7月10日金曜日

ワインも値上げ

夏至の日に,最後の去年の「あじろん初しぼり」をいただいた。
まじ美味しいな,このワイン!!

毎年6本,各種新酒を織り交ぜて注文し,届いてすぐに1本飲む。
あとは少しずつ大切に飲んでいく。

6月になると新酒ワインの案内が届くので,
また6本を注文。
秋に新しい初しぼりが届くことを確信し,
安心して残りの1本か2本を飲む。


物価が上昇している最近なので,
今年はワインのお値段も上がっていた。
次の秋にやってくる「あじろん初しぼり」は500mL瓶だって。

まぁフルボトルを空けるのは少々多いし,かえって良いのかなぁ。
でもワインに関しては欲張りなので,ちょっとがっかりでもある。
「味が落ちたら勿体ない」って言い訳して,750mL飲みたいものね!


ところでヨーロッパの熱波でワイン生産が危ないらしい。
何も出来ないけれど心配だなぁ。


Lil Fairy Vel (Cat Version) by Azone International
1/12Lil'Fairy(リルフェアリー)~猫の手も借りたい?~ / ヴェル

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