2026年5月10日日曜日

アゾンレーベルショップ秋葉原さんにて(2026-04-28)(1)

池袋に行って数日後に秋葉原へ行くことになるという…。
その前に秋葉原へ行ったときにはアゾンさんへ寄る気力が無かったので寄ってみた。
翌日から『Sugar Sugar Party 4』開催だったのでイベントスペースは準備中。残念。
開催期間中に行けるかな?

アゾン池袋さんで写真撮りまくった直後だったけれど,
こちらはこちらで違う感じで展示されているから,やっぱり撮ってしまうのだった。


店外の展示スペース。
「KIKIPOP!×camellia Milky Way」


「Pookie Boo BonBon/Pink!Mania」
私はそのピンクのアヒルさんが欲しい。


「Pookie Boo BonBon/Pink!Mania Limited Edition」


リトルファクトリーの服を着たシュガーカップスの皆様。

いつも思うけれど,同じ服を同じドールに着せてもオーナーの個性が出る。
リトルファクトリーのミキマキ服を買って,
うちのビスケティーナに着せても,こんな感じにはならないのだ。
本当に不思議なことだけど。


ドルポッケ,ヘタリアシリーズ。
これもいつも思うけれど,何故常に在庫があるのはイタリアだけなの?!
せめて日本とドイツは,イタリアと一緒に在庫作ってよ!?


店内スペース。
アゾンの新しいドールスタンドの使用例が展示されていた。
1/3ドール用。


1/6ドール用。


1/12ドール用。


45cmサイズの1/3ドールお着替え例。


「BonBons チェリー&ギンガムショートオールインワンセット」着用例。


「BonBons チェリー&ギンガムセーラーワンピースセット」着用例。


「Q'z スポーティーパーカーset」着用例。


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2026年5月9日土曜日

センティッド・ゼラニウムのベランダから

センティッド・ゼラニウムに填まって集めてしまったのは20年以上前。
私は枯らすのが下手なので,
今も春になるとベランダはセンティッド・ゼラニウムの花でいっぱいになる。

センティッド・ゼラニウムは南アフリカ原産のペラルゴニウムで,
葉や茎に強い香りがあるためハーブやポプリとして用いられる。
でも私はただ鉢植えにして,たまに香りをかいで楽しんでいるだけ。

赤みがかったオレンジの花は,園芸品種のペラルゴニウム・エンジェルアイズオレンジ。
濃いピンクの花は,ナツメグ・ゼラニウム。
ナツメグ・ゼラニウムは香りも大好きだ。
この二つはよく似た形と大きさの花を咲かせるが,葉っぱの大きさと香りは似ていない。



大きめのピンクの花が咲くクロリンダ・ゼラニウム。
いつもあまり花が咲かないのだが,昨年植え替えたためか今年はよく咲いている。
あまり咲かないのでクロリンダが咲いてくれると嬉しい。

クロリンダ・ゼラニウム(上)とナツメグ・ゼラニウム(下)。
両方とも濃い目のピンクだが,色味が少し異なる。


大きめの真っ赤な花を咲かせるシェルブランド・ゼラニウム。
葉っぱはスパイシーな香り。


レモン・ゼラニウム。本当に葉っぱは檸檬の香りがするのだ。


唯一の四季咲きセンティッド・ゼラニウムである,ナツメグ・ゼラニウム。
野の花のような素朴な白い花。葉っぱは良い香りで簡単に挿し木で増やせる。


スノーフレーク・ゼラニウム。
葉が斑入りなのでスノーフレーク。香りはスパイシー。


チョコレート・ミント・ゼラニウム。
冬になると葉脈に沿って葉がチョコレート色になるからチョコレート。
ミントの香りがするのでチョコレート・ミント・ゼラニウムという名になっている。
チョコミントの香りというわけではない。
暖かくなるとチョコレート色は抜けていくが,チョコレート色が残る葉が写っている。


ニア・ハルモニア チャティー
Near Harmonia Chatty

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2026年5月8日金曜日

コトブキヤ秋葉原館さんにて木製立体パズル

当然の話だが,いつもと違う店を訪れると違う物が見られる。
創彩少女庭園のお嬢さんたちを見て店内奥へ進んでいくと,
夢の世界を形にしたような素敵なミニチュアのコーナーがあった。

何この素敵な風景は!?
最初は走り回る電車に目を留めたのだったが,
よく見ると,舞台はレトロテレビを模した枠に収められている。
何と可愛らしいことだろう!


「ミュージックドリーマー 桜の夢ツアー(Sakura Dreamy Tour)」
Rolife(ロボタイム)というメーカーさんのDIY木製立体パズルらしい。
音楽が流れるオルゴール機能と電車が回転するギミック付きで,6700円。

この他にもちょっと懐かしい異世界みたいなミニチュアが幾つも並んでいた。


こちらは「ディープな飲食街」。
本棚の隙間に飾る,ブックヌックというタイプの模型だ。
照明機能がついていて,素敵。
本棚の間にこんなのがあったらときめくだろうな!


「サンシャインタウン (TGB02)」。
お店の看板も通りの猫も植物も,幾ら見ても見飽きない感じ。


「書屋(TGB07)」。
本棚に貼り付けになりそうなブックエンドタイプ。


残念ながら私の本棚はぎゅうぎゅう詰めで,一縷の隙間もない。
どうやって本を減らそうかと始終困っている有様だ。
厳選された本だけにしようと思っても,現在ほぼ厳選されている。
これ以上減らすのは難しい。

こういうミニチュアを置けたら嬉しいのになぁ。
他にも沢山のミニチュアが展示されていた。
ゆっくり見るにはこの時の私は疲れすぎていて残念!


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