2026年5月18日月曜日

2014年の英国旅行 (6) ロンドンへの移動とハリーポッター・ショップ

2014年4月2日。
エディンバラのホテルをチェックアウトし,ウェイバリー駅へ向かった。
ロンドンまで列車で移動することにしていたのだった。
駅へ向かう途中,ホテルのすぐ近くにあったスタバでマグが欲しくなり,買ってしまった。
こんな大きなマグどうするんだ!?と思ったけれど,デザインが気に入ったし…。
たまに,たーっぷりミルクティーを淹れる時に使っている。


駅に到着。

電車は事前にネットで予約した,10時30分発,East Coastのキングスクロス行き。
当時はまだ日本ではネット予約してJRに乗るのは無理だったので,感心したのだった。
せっかくなのでファーストクラスのチケットを買ってみたが,大正解。
駅でラウンジを使用できたし,
車両では食事と飲み物が提供され,飲めば飲むほどワインが出てきた!


楽しい列車の旅は4時間ほど。
キングスクロス駅はちょっと宇宙船みたいな??斬新でモダンな雰囲気だ。


魔法学校に向かう列車が出発する雰囲気ではないため,
ハリーポッターの映画では隣のセントパンクラス駅が使われたと聞いていたが,なるほど!

ロンドンの宿は,キングスクロス駅とセントパンクラス駅の間にあるグレートノーザンホテル。
エディンバラで宿泊したホテルよりグレードの高いホテルで,ドアマンが愛想よく出迎えてくれた。
部屋も落ち着いていて良い感じ。
ただ,窓からの風景がUFOみたいなキングスクロス駅の屋根しか見えなかった。




自由に楽しめるカフェコーナーもあって素敵だった。


荷物を片付け,ロンドン散策に出る。
せっかくなのでキングスクロス駅のハリーポッター・ショップへ。
「The Harry Potter Shop at Platform 9 3/4」

ヘドウィグのぬいぐるみを入手し,満足。

せっかくなので,「Platform 9 3/4」へ行く壁の写真も撮ってもらった。
ホグワーツの寮のマフラーを選べるようになっていて,
何も考えずにグリフィンドールにしてしまった。
私がホグワーツに入るならレイブンクロー希望,レイブンクローにすればよかった!

翌日の営業終了後,ポツネンと置いてあるヘドウィグを見かけた。
ヘドウィグのぬいぐるみには,私が買った子と同じお店のタグがついていた。


4月2日は,このあと地下鉄でピカデリー・サーカスへ行き,特に目的も無く散策した。

お店のウィンドウはイースターっぽい飾りつけ。


ピカデリー通り沿いのキャス・キッドソンで茶帽子を買った。



意図せず前日のハリーポッターついでにのようになってしまったが,
翌4月3日,以前近くを通って気になっていたレドンホール・マーケットにも行ってみた。
2008年のロンドン旅行でこの横を通り過ぎたが,時間と体力が限界で散策できなかったのだ。
映画『ハリー・ポッターと賢者の石』の「ダイアゴン横丁」の撮影地になったらしい。
14世紀から存在するロンドンで最も古い市場のひとつだそうで,歴史を感じる風景だ。
このマーケットの入口のパブで昼食を食べたが,
近くのビジネスマンが続々とお昼ご飯にやってきて,みんなビールを飲んでいた。
お昼休みにビールを飲んでも良いの? お酒に強いのね。


1/6ピュアニーモキャラクターシリーズNo.067-T 映画「けいおん!」 中野梓
1/6 Pureneemo character series No.067-T K-on: the Movie Azusa Nakano


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2026年5月17日日曜日

2014年の英国旅行 (5) エディンバラでショッピング

2014年4月1日。
高速道路を走ってインヴァネスからエディンバラへ戻り,レンタカーを返却。
途中ずっと雨が降っていたが,幸いにも雨が上がった。
レンタカーを返した後は,エディンバラの新市街を散歩。
旧市街へ戻って土産物店に入ってスコットランドの記念品を買いあさった。
ホテルに戻り,荷物を片付ける前に買ってきた物を記念撮影。


M90高速道路の「The House of Bruar」で買ってきたウィスキー。
インヴァネスまでの往路で立ち寄ったTOMATINを原酒に使ったウィスキー。
スコットランドはどこに行ってもこういう小さなウィスキーがあった。


天気はいまいちで薄暗かったが,雨が上がってくれたので助かった。
ここは新市街と旧市街の間にあるプリンシズ・ストリート・ガーデンズ。
ゴシックの塔は文豪ウォルター・スコット卿を称えるスコット記念塔で,
後ろにエディンバラ城も見えている。

この公園の前の道を,エディンバラの市街地と空港を結ぶトラムが試運転中だった。


スコットランド国立美術館。


旧市街と新市街を結ぶプレイフェア・ステップス(Playfair Steps)。


アダム・スミスさんの像がある旧市街へ帰ってきた。


エディンバラ(ローランド地方)だというのに「Highland House」という店を発見。
ハイランドから戻って来たところだったので気になって入ってみた。

ハイランド・ハウスで買った品々。
黄色いTシャツは首が小さすぎて着られなかった。
幅も大きく丈は長いのにどういうこと? 飾り用?

ネッシーとクマは,バグパイプを押すとスコットランド国家が流れる仕組み。
とっくに電池が無くなって音はしなくなってしまった。
電池交換できる仕組みだとよかったのに。


宿泊したイビスホテル。


ホテルのすぐ近くにあった「The Scotland Shop」で土産物さがし。
こんな名前の店ならば,如何にもなスコットランド土産があるに違いない!


スコットランドのテディベアにマフラー,そしてネッシーピン。
ネッシーピンは押しピンになっていて好きな場所にネッシーを作れる趣向。
流石に珍しいのでは!?


こんな感じでスコットランドでの最終日を過ごしたのだった。


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2026年5月16日土曜日

2014年の英国旅行 (4) ネス川とネッシー

2014年4月1日朝,インヴァネスのホテルにて。
インヴァネス駅で買ってきたネッシーのぬいぐるみたち。

リアンと一緒に。

わらわら同じ子がいると可愛い。


ホテルの部屋の机で。


ホテルの部屋の窓からネス川を眺めるリアン。


タウンハウスホテルの受付は,普通の家庭にありそうな小さな机だった。
チェックアウトをしてくれたレセプションのお姉さんはフレンドリーで,少し雑談をした。
レンタカーでエディンバラへ帰るのだと言うと,
途中の高速道路のサービスエリアがお勧めだと,メモ用紙に地名を書いて渡してくれた。
「The House of Bruar」というSAで「楽しい場所だから寄るといいですよ」と。
せっかくなので寄ってみることにした。


広大なサービスエリアだった。
高速道路は無料なので,一帯の住民がこぞって遊びに来る場所のようだった。
日用品に食料に衣料品に土産物,何もかも揃う感じ。


この薪で作ったような動物は何だろう?
wooden animals って書いてあるだけだし,単にお庭のオブジェ?

ここにスコットランドらしい変わった紅茶が色々あったので購入。


蜂蜜色のティーポットとキャンドル。


タータンチェックの博物館を兼ねたような小さな戸建てのお店で,
こんなハンドメイドのお土産も買った。
長い毛が特徴のハイランドカウ。
トマーティン蒸溜所で見たビデオで紹介されていた。
石に書かれている「Highland coo」は「Highland cow」のスコットランド訛りらしい。
でも「Highland coo」って書いてなかったら羊と思うところだった。

このあとエディンバラへ向かってM90高速道路を進み,
昼食の為にキンロス パーキングエリア(Kinross Service Area)に寄った。


スコットランド,特にハイランドでは,
植物の植木鉢が高確率でウィスキーの樽の再利用だった。

ここのバーガーキングでハンバーガーを食べたのだったが,美味しかったこと!
バーガーキングなら東京でもよく御茶ノ水店に入っていたが,
キンロスのハンバーガーは何か別物?ってほど美味しかったのだ。
旅先フィルターなのか空腹フィルターなのか,本当に美味しい材料を使っているのか?

食事の後に土産物をウィンドウショッピングして楽しんだ。
ここにもキティさんが!

バード・フィーダーが気になった。


エディンバラに着いてレンタカーにガソリンを入れ返却。
その後は新市街を歩いて散策し,スコットランドの最後の日を過ごしたのだった。


2010えっくす☆きゅーと:5th anniv./リアン 髪色:ブロンド
2010 Excute 5th anniv. Lien, blond
figma Yuno ゆの


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