2026年6月22日月曜日

水と森の山

ルピシア 今月のお茶
旅のある風景 〜出会った風景とお茶〜 6月の旅「青森・白神山地」


「神秘の青」 5061 セイロン ディンブーラ CEYLON DIMBULA, OP
「伝統的名産地ディンブーラの上質な風味の紅茶。ミルクやレモンを加えても美味。」


「ブナの森にて」 7006 鉄観音 テッカンノン
「福建省南部・安渓県の烏龍茶。やや強めの味と甘くさわやかな香りが特徴。」




お茶と旅先の関係は不明なので考えないことにする。
白神山地の絵は,青池とヤマネだろう。

白神山地は3年前に秋田へ行ったときに足を伸ばせないか検討したが諦めた。
秋田市から日帰りで往復するには遠かったし,
思い出の地である男鹿半島の入道崎と加茂青砂の訪問を優先した。
しかし,ずっと心残りでいつか行けたらいいなと,淡く考えていた。
最近はクマが怖くて高尾山すら行けずにいるので難しそうだが…。

「神秘の青」の青池は,驚くほどの鮮やかな青い湖面が有名だ。
東アジア最大とも言われるブナの自然林に囲まれた湖で,
コバルトブルーの水面はたいへん神秘的なのだそうだ。

水が澄んでいるため水深約9mの湖底に太陽光が届き,
赤い光は水に吸収されるため青い光だけが反射されて青く見える。
湖底が白っぽい火山灰で,光をよく反射することも一因らしい。


ブナの原生林が広がる白神山地には,天然記念物のヤマネ(ニホンヤマネ)が生息している。
豊かな広葉樹林に依存して暮らす希少な動物ということで,
ヤマネも白神山地の象徴的な動物なのだろう。



これは父が白神山地で買ってきたヤマセミのキーホルダー。
ヤマセミは日本最大のカワセミの仲間。なかなか派手な外見だと思う。
清流があり魚が豊富で自然林が残る白神山地に暮らす留鳥だ。
東京都でも奥多摩にはいるらしいが,もちろん見たことはない!
白神山地はクマゲラの生息で知られていたようだが,現在は目撃情報が途絶えているらしい。
自然豊かと思われる山の中でも環境は変化しているのだろうなぁ。


1/12 Lil` Fairy -Fairies Holiday- / Vel
1/12Lil'Fairy(リルフェアリー)~妖精たちの休日~/ヴェル

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2026年6月21日日曜日

朝の一枚(2026-05-21〜05-31)

毎朝その辺にいる子をスマホで撮るシリーズ,2026年5月下旬編。
期間の半分は帰省していた。
帰省があるとプレッシャーで前後の日々は血圧まで上がるから困る。
もう少しプレッシャーに強くなれないかな…。


素性を忘れてゴメンナサイな子(2026-05-21)
10年以上前にガチャで入手した子…だったかな?


明日は熊本へ帰っちゃう毛糸人形と一緒に(2026-05-22)
麗菜ちゃん・あおいちゃん・毛糸人形


実家の招き猫さん(2026-05-23)


秋田のこけし(2026-05-24)


マガモとコガモとオナガガモ?(2026-05-25)
母がマレーシアで買ったと言ってたかな?


何となく好きで毎回撮っちゃう子(2026-05-26)
父が東南アジアで買ってきた子かな?


白いマトさん(2026-05-27)


819 ねんどろいど 加藤恵 ヒロイン服Ver.(2026-05-28)
アヒルさんは園芸の飾り用に売られていた子たち


秋田犬?柴犬?(2026-05-29)
母の友人の手作り


信楽焼の狸さん(2026-05-30)


縮緬の寅年の根付け(2026-05-31)


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2026年6月20日土曜日

毛糸のお人形のメンテナンス (3)

昨秋に連れ帰った二人の毛糸人形を,メンテナンスして実家へ戻した。


6人のうち4人のメンテナンスが終わった。
次はこの2人の番。
ショートヘアのオレンジ&緑ドレスの子は先生の作品で,とても出来が良い。
アップヘアの子もフープ入りのスカートのような仕上げで個性的美人さん。

洗濯前。2人とも比較的汚れが少ない。
アップヘアさんは額に汚れがついている。あと手の毛糸がほつれている。
ショートヘアさんは,顔に薄い汚れがあるが,写真では分からない程度。

まずアップヘアさんから洗濯。
額のシミはかなり薄くなったかな。

続いてショートヘアさん。
スッキリ洗ってもらって,生まれて初めて東京の風景を眺める彼女。


洗って乾かしたので,あとは解れている腕を補修しよう。


メンテナンス終了。
彼女たちにはしばし東京生活を楽しんでもらおう。




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