創彩少女庭園のお嬢さんたちを見て店内奥へ進んでいくと,
夢の世界を形にしたような素敵なミニチュアのコーナーがあった。
何この素敵な風景は!?
最初は走り回る電車に目を留めたのだったが,
よく見ると,舞台はレトロテレビを模した枠に収められている。
何と可愛らしいことだろう!
「ミュージックドリーマー 桜の夢ツアー(Sakura Dreamy Tour)」
Rolife(ロボタイム)というメーカーさんのDIY木製立体パズルらしい。
音楽が流れるオルゴール機能と電車が回転するギミック付きで,6700円。
この他にもちょっと懐かしい異世界みたいなミニチュアが幾つも並んでいた。
こちらは「ディープな飲食街」。
本棚の隙間に飾る,ブックヌックというタイプの模型だ。
照明機能がついていて,素敵。
本棚の間にこんなのがあったらときめくだろうな!
「サンシャインタウン (TGB02)」。
お店の看板も通りの猫も植物も,幾ら見ても見飽きない感じ。
「書屋(TGB07)」。
本棚に貼り付けになりそうなブックエンドタイプ。
残念ながら私の本棚はぎゅうぎゅう詰めで,一縷の隙間もない。
どうやって本を減らそうかと始終困っている有様だ。
厳選された本だけにしようと思っても,現在ほぼ厳選されている。
これ以上減らすのは難しい。
こういうミニチュアを置けたら嬉しいのになぁ。
他にも沢山のミニチュアが展示されていた。
ゆっくり見るにはこの時の私は疲れすぎていて残念!