2026年7月10日金曜日

ワインも値上げ

夏至の日に,最後の去年の「あじろん初しぼり」をいただいた。
まじ美味しいな,このワイン!!

毎年6本,各種新酒を織り交ぜて注文し,届いてすぐに1本飲む。
あとは少しずつ大切に飲んでいく。

6月になると新酒ワインの案内が届くので,
また6本を注文。
秋に新しい初しぼりが届くことを確信し,
安心して残りの1本か2本を飲む。


物価が上昇している最近なので,
今年はワインのお値段も上がっていた。
次の秋にやってくる「あじろん初しぼり」は500mL瓶だって。

まぁフルボトルを空けるのは少々多いし,かえって良いのかなぁ。
でもワインに関しては欲張りなので,ちょっとがっかりでもある。
「味が落ちたら勿体ない」って言い訳して,750mL飲みたいものね!


ところでヨーロッパの熱波でワイン生産が危ないらしい。
何も出来ないけれど心配だなぁ。


Lil Fairy Vel (Cat Version) by Azone International
1/12Lil'Fairy(リルフェアリー)~猫の手も借りたい?~ / ヴェル

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2026年7月9日木曜日

土蔵と紫陽花

ボケすぎていて何なのか分からないが,
ブログに何度も登場している六義園の土蔵。

この土蔵は明治時代に岩崎家によって建てられている。
老朽化が激しいらしく非公開。
夜間イベントの時に壁面をスクリーンとして利用されているくらいだ。

でも私はこの土蔵が六義園で一番気に入っている。
角度によっては森の中の一軒家のように見えて風景に安らぐ。

土蔵横の売店の風景も好き。
売店の暖簾が風に揺れると暑い日でも涼しく思える。


撮った日の日付を見ると私の誕生日。
記念にと思って暦ちゃんを連れて土蔵の前で撮ったのかな。


紫陽花も終盤を迎えた6月下旬。
今はほぼ立ち枯れた花が残るばかりになっている。


創彩少女庭園 小鳥遊 暦
SOUSAI SHOJO TEIEN Koyomi Takanashi

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2026年7月8日水曜日

鞠花さんと鞠花

シーズンに一度くらいは鞠花さんを鞠花(紫陽花)と一緒に撮っておかないと。

六義園の紫陽花は山紫陽花がメイン。
だが,しだれ桜の周辺のこういう普通の紫陽花が綺麗に咲き並んでいる。

自分の庭のように度々訪れて春夏秋冬の六義園を眺めていると,
例年通りに咲く花や,植え替えられて見なくなった花,
新しい場所に植えられた木などに気がつき,意外と変化があるものだと思う。

紫陽花の別称を幾つか知っている。

シーボルトに因む「オタクサ(お滝さん)」が一番有名ではないだろうか。
土壌のpHで色が変わることからの「七変化」もよく聞く。青い花は酸性土壌だ。
鞠花(まりか)や手鞠花(てまりばな)は,ボール状の花形が由来で分かりやすい。
これに対し,額紫陽花は4枚の萼が広がる姿から四葩/四片(よひら)の名前がある。

日本語の名前って美しく,
こんな名前があると思うとその名をつけた人たちの心の豊かさを感じ,
母語への愛情が深まる気がする。


ピュアニーモ用ヘッド(フレッシュ)ホワイト:アイペイントドール
pureneemo head fresh, painted eyes doll

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