2026年8月4日火曜日

夏のベランダでココさん

リンキーココさん,お久しぶり。

ちょっとしまい込むと存在を忘れてしまう…。
おおよそ1年ぶり。


リンキーココの発売は2019年11月。
新しいお人形が発売されると,とりあえずボディやヘッドの構造が気になって欲しくなる。
子ども向けの小さめのドールアイのお人形ということで今後の展開を期待したが,
その後,関連商品の発売は全く無いようだ。
お父さんとお母さん,ハウスなどが同時に発売されているが,それで終了。
リカちゃんやシルバニアような老舗と競合しすぎて難しかったのだろうか。

「リンキーココ」とう名前は「リンクする心」から来ているそうで,
初めてお人形に接する子供達が,お人形と心を通わせて遊んでくれるよう願いが込められている。
良い名前だなぁと思う。

そしてリンキーココはお母さん・お父さんも同じボディサイズ。
実は大人っぽい顔立ちのお人形として楽しめそうなので,お母さんが欲しい。
お人形がたくさんいすぎて面倒見られなくなっているし,買えないのだけど…。


リンキーココ ―そらとほし―
Linky Coco -Sky and Star-

このエントリーをはてなブックマークに追加

2026年8月3日月曜日

真夏の荻窪で

荻外荘公園にて。後ろの家は旧近衛文麿邸。



7月半ば,最高気温34.3℃の日だったのに何故かやたら歩いてしまった。
荻窪から西荻窪まで荻外荘公園経由,合計1時間くらい歩いた。
途中で通りかかった南荻窪天祖神社。


南荻窪天祖神社には名前が沢山あるそうで,
帰宅後もう一度名前を確認しようとして,とても苦労した。

・神明天祖神社
・神明神社
・荻窪八幡攝社 天祖神社
・荻窪天祖神社

地元の人は「神明さま」と呼ぶらしい。→南荻窪天祖神社|すぎなみ学倶楽部



母の依頼で訪れ外観を撮影してきたベルク・バイオリン工房。
オーナーさんが自伝を出版されたそうで,大変感動したそうだ。
『炎の職人 バイオリン職人の道は三行の求人からはじまった』という本。
バイオリンの職人になるまでの様々な出来事が記されているらしい。
なるほど,このポスターはその本の宣伝だったのか。


キャンディショップのすてきなてんいんさん(2000年発売)
Licca's Friend Doll / Izumi-chan, candy shop assistant (TAKARA)

このエントリーをはてなブックマークに追加

2026年8月2日日曜日

みんな声を出すのに抵抗ないの?

巣鴨ときわ食堂にて。
たまに食べたくなるけれど,量が多いから気合い入れないと行けない。

本日のおすすめ「いわしフライ1枚とあじフライ2枚」。
アジフライ1枚でいいんだけどなーと思いながら頼んだ。
ご飯少なめにしたけれど,いつもの3倍の量。
頑張って全部食べたけどね! でも,もう少し少なく食べられると嬉しい。



最近の雑感。
ここ3年ほどであっというまに世界がAI漬けになった印象。
それに伴ってAIに話しかけるツールがどんどん発達してきた。

でも私は声を出してガジェットに話しかけるのは苦手だ。
声を出しているのを人に聞かれるのがイヤだし,
声を出して言葉を発することを考えただけで緊張して言葉が出てこない。
それにだいたい常に,声を出しても良い環境にいない。

ゆえに「デバイスに話しかけるだけで」というサービスは私には便利にならない。
家にあるGoogle Home に話しかけるのも,ラジオをつけるときだけだ。
スマートホームとか慣れて便利になる日は来るのだろうか。
きっと声に出すだけって便利なのだろうとは思う。


figma Yuno ゆの

このエントリーをはてなブックマークに追加