2026年7月24日金曜日

鳥と緑と水が豊かな水元公園

紫陽花が終わる頃の水元公園にて。

池? 地図には「小谷溜」と書かれている。
ここは中川と江戸川に挟まれている地域だ。
調べてみると,元々は旧利根川をせき止めて作られた溜池で,
現在,水は主に中川や大場川から引いているようだ。


ベンチに座って水を飲んでいると,目の前にムクドリが。

広い公園で駅からも遠いので,あまり遠くまでは行けない。
駅に帰れる範囲で散策してみた。
橋を渡ると,目の前にすっくと凜々しいカワラバトさん。
遠くには何とも絵になるアオサギさん!


カッコイイ!


昔懐かしい感じの売店があった。


有名なメタセコイアの道を歩いて少し奥まで。


可愛い公園アニマルがいた。


この日はここで引き返した。また季節が良い時にでも再訪できるといいな。
水元公園の菖蒲園が有名なのか,駅近くの商店街は「しょうぶ通り」という名前がついていた。
そして歩道には菖蒲の絵が埋め込まれていた。
きっと菖蒲の季節は混雑しているのだろうなあ。


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2026年7月23日木曜日

かわいか最中

「博多可愛菓(はかたかわいか)」
5月末に福岡県在住の妹からもらったお土産。
福岡県八女市の,1924年(大正13年)創業の老舗「隆勝堂」の手作り最中だ。
商品名は,明らかに九州弁の「かわいかー」とかけたものだろう。

賞味期限が長かったので温存していた。

箱を開けるとこんな。
太宰府の梅を象った最中種(皮)と餡子。
食べる直前に餡子を詰める仕様になっている。


食べる直前まで餡子と皮が分離しているだけあって,めっちゃサクサク!
可愛か乾いた最中だな。なるほど確かに美味しかった。

私がもらったのは梅だったけれど,色々な種類がある。
1個から購入可能らしいし,気楽なお土産に良さそうだ。

Lil Fairy Vel (Cat Version) by Azone International
1/12Lil'Fairy(リルフェアリー)~猫の手も借りたい?~ / ヴェル

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2026年7月22日水曜日

ニケの雑感

上から見ると「何ですかこれ!?」って感じ。

ルーブル土産の「サモトラケのニケ」のレプリカ。
ずんだもんたちは「何か有名なやつ!」って言って喜んでいると思われる。



実物は高さ244cm。
船の舳先を象った台座を含めた高さは328cm。
紀元前200-190年の作品とされている。


女神ニケが,空から船首へ降り立った姿を現した彫像だ。
海風を正面から受け,衣は風で後ろへなびいて体にはりついている。
勝利が飛来する瞬間が,脈動感を持って表現されている。


頭も腕もないのに,私でさえ知っている有名さだから,
実物を見たらさぞかし迫力があるのだろう。

1863年にエーゲ海のサモトラケ島で発見され,
1950年に右手が発見されているそうだ。
手のひらを広げ,上に向けたポーズだったらしい。


あらゆる「勝利」を授ける存在だったニケ。
ギリシャ神話では勝利の他,平和や正義,運命など,
抽象概念は女神の担当だった。
ラテン語より古い印欧祖語の時代に抽象概念が女性名詞で,
それが自然とギリシャ神話の女神になっていったと聞く。
調べると面白そうだが大変そうだ…。


日本語に「勝利の女神が微笑む」という表現があることも思い浮かぶ。
日本土着に勝利の女神っぽい女神はいない気がするし,ニケは微笑みそうにない。
ヨーロッパの思想が日本に入り,日本人のイメージの融合かしらね。

色々と考えてしまうのだった。
「サモトラケのニケ」って,私はずっと「ラケのニケ」と覚えていた。
サモトラケ島なんて無縁すぎて覚えられなくて。


1/12 Scale Plastic Kit プラフィア ずんだもん
Plum PlaFia Zundamon 1/12 Plastic Model Tohoku Zunko Zundamon Project

1/12 Scale Plastic Kit プラフィア お嬢様ずんだもん
Plum PlaFia Lady Zundamon 1/12 Plastic Model

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