2026年5月20日水曜日

2014年の英国旅行 (8) カムデン・ロック

2014年4月3日午後。
リージェンツ・パークを出てカムデン・タウンへ向かった。
リージェンツ・パークの北には公園の縁を通り抜けてカムデンへ向かう
リージェンツ・運河が流れている。


この運河沿いの道を歩いて行くと,カムデン・ロックに出る。

「CAMDEN LOCK」の看板をくぐると,いきなり賑やかなマーケットが広がる。

人がいっぱい。屋台がいっぱい。

どのお店も可愛らしい。



屋台のご飯は美味しそう。
お昼にフィッシュ&チップスを食べただけだったので,
外で調理していて美味しそうに見えたパエリアを食べてみた。


そして少し歩く。あぁここだ!この橋は前にも見た!

1878年に建設された鉄道橋(カムデン・ロック・ブリッジ)。
マーケットの玄関口のような象徴的な存在になっている。

カムデン・ロックの「ロック」は,
音楽のロックではなく運河の水位を調節する閘門(lock gate)のこと。


この旅行にあずにゃんを連れてきたのは,ここに連れて来るためだった。
映画『けいおん!』(2011年公開)で,
あずにゃんの靴を買うために訪れたのがここだったから。

この映画が公開された日,偶然にも私はロンドンへ行く飛行機の中だった。
映画のロケ地にロンドンが入っていることはポスターで把握していたが,
当然ながら見ていないので,カムデンに行ったことを知ったのは帰国後。
もしまたロンドンへ行くことがあったら,あずにゃんを連れて行こうと思っていたのだった。

ここであずにゃんを撮影できて満足!


ミッションを果たしたので,後はひたすらカムデン観光。
驚くほど色々な物があったが,驚くほど何も欲しくなかった。
でも見て回る分にはとても楽しく,見るのも大変な数の写真を撮ってしまった。
切りが無いので少しだけ載せておく。


ロック? パンク? ゴス?
私には区別がわからない。


おおお! ルリコンゴウインコを連れたおじさん!


これは素敵。でも私が持っていても使い道が無い。


レコード盤を使った時計。素敵だけど,我が家にはかける壁がない。


可愛い物と植物には目がないので,このペンギンちゃんは欲しかった。
でも植物を持って帰るわけにいかないものね。


日本ではあまり見かけないホシムクドリ!
(でもロンドンではよく見かける。)
逞しく観光客の食べ残しを食べ歩いていた。



カムデンを歩き回って夕刻にはホテルに帰り,
ロンドン最後の夜は,ホテルの部屋で寛いで過ごしたのだった。


1/6ピュアニーモキャラクターシリーズNo.067-T 映画「けいおん!」 中野梓
1/6 Pureneemo character series No.067-T K-on: the Movie Azusa Nakano

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2026年5月19日火曜日

2014年の英国旅行 (7) リージェンツ・パーク

2014年4月3日。
レドンホール・マーケットのパブでフィッシュ&チップスを食べた後,
バンク駅から地下鉄に乗って,リージェンツ・パークへ移動した。


以前のロンドン旅行でハイドパークやケンジントン・ガーデンズ,
バッキンガム宮殿周辺のグリーン・パークやセント・ジェームズ・パークには行った。
リージェンツ・パークだけは横をかすってもいなかった。
今回は是非この公園を散歩してみたかったのだった。


幸いにして春が始まったところ。花が咲いていて美しい。
絵に描いたようなリスがいた!


目の前をロックな?お姉さんが颯爽と歩いて行く。カッコイイ!
寒くないのかな。気合い?

カケスがいた!


花が咲いていて,犬の散歩をしている人,ランニングをしている人。
色々な人が思い思いに寛いでいる伸び伸びとした公園だった。



緑の中の少女たち。絵になる。


ロンドンにもう2泊くらいできるなら,
リージェンツ・パークの中にあるロンドン動物園にも行ってみたかった。
でも,翌日には帰国の途につく。

このあとはリージェンツ・パークの北東に接するカムデン・タウンへ向かった。
カムデンは2011年に少しだけ寄ったが,もう夕方で時間がなかった。
今回はゆっくり散策しよう。


1/6ピュアニーモキャラクターシリーズNo.067-T 映画「けいおん!」 中野梓
1/6 Pureneemo character series No.067-T K-on: the Movie Azusa Nakano


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2026年5月18日月曜日

2014年の英国旅行 (6) ロンドンへの移動とハリーポッター・ショップ

2014年4月2日。
エディンバラのホテルをチェックアウトし,ウェイバリー駅へ向かった。
ロンドンまで列車で移動することにしていたのだった。
駅へ向かう途中,ホテルのすぐ近くにあったスタバでマグが欲しくなり,買ってしまった。
こんな大きなマグどうするんだ!?と思ったけれど,デザインが気に入ったし…。
たまに,たーっぷりミルクティーを淹れる時に使っている。


駅に到着。

電車は事前にネットで予約した,10時30分発,East Coastのキングスクロス行き。
当時はまだ日本ではネット予約してJRに乗るのは無理だったので,感心したのだった。
せっかくなのでファーストクラスのチケットを買ってみたが,大正解。
駅でラウンジを使用できたし,
車両では食事と飲み物が提供され,飲めば飲むほどワインが出てきた!


楽しい列車の旅は4時間ほど。
キングスクロス駅はちょっと宇宙船みたいな??斬新でモダンな雰囲気だ。


魔法学校に向かう列車が出発する雰囲気ではないため,
ハリーポッターの映画では隣のセントパンクラス駅が使われたと聞いていたが,なるほど!

ロンドンの宿は,キングスクロス駅とセントパンクラス駅の間にあるグレートノーザンホテル。
エディンバラで宿泊したホテルよりグレードの高いホテルで,ドアマンが愛想よく出迎えてくれた。
部屋も落ち着いていて良い感じ。
ただ,窓からの風景がUFOみたいなキングスクロス駅の屋根しか見えなかった。




自由に楽しめるカフェコーナーもあって素敵だった。


荷物を片付け,ロンドン散策に出る。
せっかくなのでキングスクロス駅のハリーポッター・ショップへ。
「The Harry Potter Shop at Platform 9 3/4」

ヘドウィグのぬいぐるみを入手し,満足。

せっかくなので,「Platform 9 3/4」へ行く壁の写真も撮ってもらった。
ホグワーツの寮のマフラーを選べるようになっていて,
何も考えずにグリフィンドールにしてしまった。
私がホグワーツに入るならレイブンクロー希望,レイブンクローにすればよかった!

翌日の営業終了後,ポツネンと置いてあるヘドウィグを見かけた。
ヘドウィグのぬいぐるみには,私が買った子と同じお店のタグがついていた。


4月2日は,このあと地下鉄でピカデリー・サーカスへ行き,特に目的も無く散策した。

お店のウィンドウはイースターっぽい飾りつけ。


ピカデリー通り沿いのキャス・キッドソンで茶帽子を買った。



意図せず前日のハリーポッターついでにのようになってしまったが,
翌4月3日,以前近くを通って気になっていたレドンホール・マーケットにも行ってみた。
2008年のロンドン旅行でこの横を通り過ぎたが,時間と体力が限界で散策できなかったのだ。
映画『ハリー・ポッターと賢者の石』の「ダイアゴン横丁」の撮影地になったらしい。
14世紀から存在するロンドンで最も古い市場のひとつだそうで,歴史を感じる風景だ。
このマーケットの入口のパブで昼食を食べたが,
近くのビジネスマンが続々とお昼ご飯にやってきて,みんなビールを飲んでいた。
お昼休みにビールを飲んでも良いの? お酒に強いのね。


1/6ピュアニーモキャラクターシリーズNo.067-T 映画「けいおん!」 中野梓
1/6 Pureneemo character series No.067-T K-on: the Movie Azusa Nakano


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