2026年8月20日木曜日

お船ではなかった5%

たまたま見掛けて買ってきたアルゴ。

「A&Gメディアステーション FUN MORE TUNE」というラジオ番組をよく聞く。
その中に「安元洋貴の笑われるセールスマン(仮)」というハコ番組?がある。
パーソナリティの安元洋貴さんが「アルゴ」を飲んでゲストと語るコーナーだ。
番組スポンサー月桂冠の,アルコール度数5%の日本酒「アルゴ」とのコラボらしい。

私は日本酒は不得意で滅多に飲まない。悪酔いしてしまうのだ。
でも番組は楽しそうだし,度数5%なら気軽かもしれない!と興味が湧いた。
辛口好みの私には甘すぎてちょっと残念だったが,たまには良いかも。


アルゴといえば,ギリシャ神話の名だたる勇者たちが乗り込んだ,
黄金の羊の毛皮を捜しに行く船の名前だ。
今では4つに分裂したが,かつての星空には「アルゴ座」という巨大な星座もあった。

大船に乗ったつもりで飲むのかしらん?と思ったが,ぜんぜん違った!
名前の由来はアルコール度数「5%」ですって。
まぁアルゴ船なんて日本人にはピンとこないよね。


SugarCups ビスケティーナ ~Charming Gingerman~
SugarCups Bisquetina ~Charming Gingerman~

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2026年8月19日水曜日

夏の休憩処

世の中がお盆休みだった頃。


いつもは貸し切り施設である六義園の「心泉亭(しんせんてい)」が開放されていた。
「夏の休憩処 Colling shelter」ということらしい。


ここはたまにお茶処だったり,何かのイベントだったりして入れることがある。
でも六義園には数知れぬ来ているのに私は入った事が無かった。
これは素晴らしいチャンスと思い,
特に疲れもいなかったけれど,しばし中で休憩したのだった。

日本家屋って落ち着くなあ。
どうして若い頃はそう思えなかったのだろう。


心泉亭は,かつて園内にあったあずまや「桃の茶屋」をルーツに,
昭和61年(1986年)に再建された建物らしい。

心泉亭の近くには「心種松」跡がある。
何となく名前が重なる気がする。

「心種」は,紀貫之が書いた『古今和歌集』仮名序の冒頭部分が元ネタ。
「やまとうたは 人の心を種として 万の言の葉とぞなれりける」
和歌の庭園である六義園の心の種を育てる泉かな?


figma Yuno ゆの

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2026年8月18日火曜日

蝉時雨の六義園

8月上旬の六義園。
この季節はあまりの暑さに人が少ない。
今年は護岸工事をしているので歩ける場所も少ない。

換羽中のカルガモはどこかに消えているし,
あんなにいたムクドリたちは,たぶんもっと山の方へ避難している。
キジバトもカワラバトもセキレイもシジュウカラも見掛けない。
蝉時雨をバックグラウンドにカラスの声だけが聞こえている。
大きなカラスの羽がよく落ちているので,カラスも換羽なのだろう。

下手に立ち止まると蚊に襲われるのでさっさと歩いて帰宅する。
早く涼しくなってカモたち戻ってこないかなあ。


プチジェニーA(カレンダーガール ユニフォーム オブ ヒストリー)
ナイチンゲールエクセリーナ(2004年発売)

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