旅のある風景 〜出会った風景とお茶〜 6月の旅「青森・白神山地」
「神秘の青」 5061 セイロン ディンブーラ CEYLON DIMBULA, OP
「伝統的名産地ディンブーラの上質な風味の紅茶。ミルクやレモンを加えても美味。」
「伝統的名産地ディンブーラの上質な風味の紅茶。ミルクやレモンを加えても美味。」
「ブナの森にて」 7006 鉄観音 テッカンノン
「福建省南部・安渓県の烏龍茶。やや強めの味と甘くさわやかな香りが特徴。」
「福建省南部・安渓県の烏龍茶。やや強めの味と甘くさわやかな香りが特徴。」
お茶と旅先の関係は不明なので考えないことにする。
白神山地の絵は,青池とヤマネだろう。
白神山地は3年前に秋田へ行ったときに足を伸ばせないか検討したが諦めた。
秋田市から日帰りで往復するには遠かったし,
思い出の地である男鹿半島の入道崎と加茂青砂の訪問を優先した。
しかし,ずっと心残りでいつか行けたらいいなと,淡く考えていた。
最近はクマが怖くて高尾山すら行けずにいるので難しそうだが…。
「神秘の青」の青池は,驚くほどの鮮やかな青い湖面が有名だ。
東アジア最大とも言われるブナの自然林に囲まれた湖で,
コバルトブルーの水面はたいへん神秘的なのだそうだ。
水が澄んでいるため水深約9mの湖底に太陽光が届き,
赤い光は水に吸収されるため青い光だけが反射されて青く見える。
湖底が白っぽい火山灰で,光をよく反射することも一因らしい。
ブナの原生林が広がる白神山地には,天然記念物のヤマネ(ニホンヤマネ)が生息している。
豊かな広葉樹林に依存して暮らす希少な動物ということで,
ヤマネも白神山地の象徴的な動物なのだろう。
これは父が白神山地で買ってきたヤマセミのキーホルダー。
ヤマセミは日本最大のカワセミの仲間。なかなか派手な外見だと思う。
清流があり魚が豊富で自然林が残る白神山地に暮らす留鳥だ。
東京都でも奥多摩にはいるらしいが,もちろん見たことはない!
白神山地はクマゲラの生息で知られていたようだが,現在は目撃情報が途絶えているらしい。
自然豊かと思われる山の中でも環境は変化しているのだろうなぁ。
1/12 Lil` Fairy -Fairies Holiday- / Vel
1/12Lil'Fairy(リルフェアリー)~妖精たちの休日~/ヴェル
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