2026年8月12日水曜日

夏を寿ぐジャボチカバ

7月と8月のジャボチカバ。
大きくなりすぎて,もはや1カ月毎の違いもわからない。
ベランダの他の植物たちは猛暑でお疲れぎみだが,ジャボたちは元気いっぱいだ。
幹も太くなったし,ベルちゃんが見上げるような木に育ってきた。
まだまだ幼木だけれども。

(2026-07-01)


(2026-08-01)


実が生るまで少なくとも5年くらいかかるようだ。
3年後くらいには実が生るほどになれるのだろうか。


キューポッシュフレンズ ベル-Belle-
Cu-poche friends Belle, KOTOBUKIYA

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2026年8月11日火曜日

朝の一枚(2026-07-11〜07-20)

毎朝その辺にいる子をスマホで撮るシリーズ,2026年7月中旬編。
毎年7月の声と共に飾る京都祇園祭の山鉾ミニチュアたちを出した。

例年になくきっちり梅雨らしく涼しさが続いていたが,流石に暑くなってきた。
関東甲信地方は7月20日に梅雨明け。
暑さと戦う1カ月か2カ月が始まったのだった。


マトリョーシカ キーホルダー(2026-07-11)


アクリジョンキット PAINT TRY! セキセイインコ(2026-07-12)
くまモンみくじ
石のフクロウ


京都祇園祭 月鉾ミニチュア(2026-07-13)


京都祇園祭 占出山の土鈴(2026-07-14)


京都祇園祭 船鉾の土鈴(2026-07-15)


加藤恵がいっぱいコレクションフィギュア ふりむき(2026-07-16)
ブシロードクリエイティブ 冴えない彼女の育てかた♭


1847 ねんどろいど 神尾観鈴(2026-07-17)


三浦あずさ(私服)(2026-07-18)
ねんどろいどぷち アイドルマスター ステージ02


京都祇園祭 八幡山の鳩土鈴(2026-07-19)


京都祇園祭 南観音山の土鈴(2026-07-20)


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2026年8月10日月曜日

額縁の不思議

上野の森美術館の「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」はキッパリ諦め,
国立西洋美術館の「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」に行ってきた。

チケット売り場は並んでいたけれど,チケットはWebで購入できた。
そしてぜんぜん混雑していなくてゆっくり見られた。


レンブラントは晩年の静かな作品が好きと思っていたけれど,
実は版画の大家だったのね。まーったく知らなかった。
版画の知識も全くなくて,色々説明を見てきた筈なのにもう忘れている…。


気に入った版画の絵葉書とかクリアファイルとか買ってきてしまった。
絵葉書と一緒に額縁も売っていたので,
こういうのに入れると絵葉書も映えるかなと思って買ってきた。
問題は飾る場所がないこと。


同じ絵でも額縁で雰囲気ががらりと変わるのは脳の不思議だ。
私が撮ったどーでも良い写真も額縁に入れると何だかまともな写真に見えたりする。
額縁が写真に「これは鑑賞するもの」という文脈を与えることが理由らしい。

立派な額縁は「この作品は選ばれて,展示されているんですよ!」という印。
額縁に促され,目は自然に作品の中に見るべき何かを探し始める。
額が視線に境界を与える為,作品は周囲の雑多な情報から切り取られ集中しやすくなる。

額縁が持つ権威が,作品の魅力発見に道筋を与えてくれるのだ。
寧ろ額縁が一番すごい??
分かっていても,脳は額縁なしではそれができないらしい。不思議。


シンボルリカちゃん(2000年発売)
Symbol Licca doll 2000 (TAKARA)

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