2026年10月21日水曜日

留守宅の灌水対策

沢山の植物たちと暮らしているので,旅行には消極的になる。
帰省も昔はもっと短かったから良かったけれど,
両親があまりに高齢なので,やることが多く,
最近はどう頑張っても実家滞在の日数が増えてしまう。

しかし,21世紀にもなって留守宅の植物に水やりをする方法がない筈なかろう!?
調べてみると色々見つかった。


留守の間の憂いを無くすために,今年は留守宅水やりグッズを買ってみた。
まずは水をたっぷり欲するジャボチカバ。
USBで充電して水やり頻度や量を調節できるという水やり器を買ってみた。
1日1回10秒も与えれば十分そうで,1週間程度なら2Lペットボトルの水で足りる。


給水機をかける位置,植木鉢の高さなど工夫が必要だった。
でも3週間くらいの運用でだいたいの要領は掴めた。
チューブがちょっと短すぎたけれど,木がもっと大きくなってこれを使う時に調節しよう。


だが,50鉢以上あるのに一々この装置を買っていられない。
テラコッタにペットボトルを被せる水やり器も買ってみた。
テラコッタに苔が生えてしまうのが困ったものだが,
ペットボトルを被せると意外と水持ちもよく適切に水やりをしてくれて優秀。
これを沢山買って2カ月ほど運用してみて,これなら安心という結論。


真夏のバカみたいに暑い季節意外なら,
これで1週間〜10日くらいの留守は大丈夫じゃないかな。


Lil' Fairy -Chiisana Chiisana Otetsudai-san- Luti 1/12 Complete Doll
1/12Lil'Fairy(リルフェアリー)~ちいさな ちいさなお手伝いさん~/ルティ

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2026年10月20日火曜日

品川宿で秋の午後

10月に入ってようやく秋晴れの日がやってきた。
出かけないと勿体ない気がして,ただぶらぶらと歩くために品川へ行ってみた。
江戸日本橋を出発して約2里,東海道最初の宿場町だ。
だが行ってみたことはなかったし,何が残っているのかも知らない。

品川駅からしばらく歩いて,京急の踏切を越え,
当時の名残を残す商店街に到着した。


この商店街は,東海道時代の道幅をそのまま保っているらしい。


今や東京中に溢れている外国人観光客もここにはあまり来ないようで,
地元の人が行き交う情緒が残る商店街だった。


当時の品川宿は,家屋1600軒,人口7000人の賑わいだったと書いてある。


本陣跡は聖蹟公園という公園になっている。
明治元年(1868)の明治天皇東幸の際に行在所となったため,この名がついたそうだ。


聖蹟公園の入口には土山宿から寄贈された街道松があり,説明版があった。
滋賀県の土山宿は私のルーツに関わる場所なので,思いがけない出会いがちょっと嬉しかった。


せっかくなので,名物の品川巻を買って帰ったのだった。


ほんの2時間ほどの散策だったが,秋の日の小旅行って感じでよい時間を過ごせた。
他の写真は下の記事で。



シンボルリカちゃん(2000年発売)
Symbol Licca doll 2000 (TAKARA)

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2026年10月19日月曜日

思い通りには進まない

10月初旬,ようやく長雨が終わった頃。

秋風が吹き始め,あわてて夏服のリカちゃんを撮ったのだった。



PC環境を新しくして,ルーティン以外の面倒事が多く,時間を取られている。
それでも20年前のPC更新に比べると画期的に楽になったのだが,
今の時代は新しいアプリがフィッシングではないか注意を払ったり,
昔とは違った意味で精神をすり減らす。

9月末の旅行の写真などもブログにまとめておきたいが,これもできずにいる。
写真を保存しているNASアプリがランダムに時間補正を間違うという失態を犯したのだ。
いっそ全部失敗してくれたらいいのに,めっちゃランダム。
しかも撮った枚数が半端じゃないので,確認がマジ大変。
この時間修正にひどく時間を取られ(まだ終わらぬ)ブログ更新どころではないのだ。

ほんと世界は雑用でできているよねと思う。


ハンカチでつくる! リカちゃんお洋服BOOK 付属リカちゃん

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