スパークリングは開けると残せないので躊躇する。
いつもは安ワインに炭酸メーカーで炭酸を入れてスパークリングにしているが,
たまにはスパークリングとして売っているワインを飲みたい気がして買ってきた。
カンティ キュヴェ・ブリュット ヘリテージ(Canti Cuvée Brut Heritage)
イタリア産の辛口。
「カンティ(Canti)」はイタリア北部のピエモンテ州に本拠を置くワイナリー。
イタリア各地のブドウを使ったカジュアルでコスパの高いワインを手掛けるブランドらしい。
私はずっとトスカーナの「キャンティ(Chianti)」と勘違いして,
あの麦わら帽子の赤ワインのワイナリーが作っているスパークリングだと思っていた。
見事に間違っていた! 「キャンティ」には赤ワインしかないのだそうだ。
イタリアのワイン法で「キャンティ」を名乗れるのは,
「黒ブドウのサンジョヴェーゼ種を70%以上(80%以上?)使った赤ワイン」のみ。
トスカーナ州キャンティ地方のワイナリーで作られる白ワインは,
「トスカーナIGT」「ヴィッラ・アンティノリ・ビアンコ」などという名前になるらしい。
無知の思い込みってダメね…。
SugarCups ビスケティーナ ~Charming Gingerman~
SugarCups Bisquetina ~Charming Gingerman~
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