エディンバラのホテルをチェックアウトし,ウェイバリー駅へ向かった。
ロンドンまで列車で移動することにしていたのだった。
駅へ向かう途中,ホテルのすぐ近くにあったスタバでマグが欲しくなり,買ってしまった。
こんな大きなマグどうするんだ!?と思ったけれど,デザインが気に入ったし…。
たまに,たーっぷりミルクティーを淹れる時に使っている。
駅に到着。
電車は事前にネットで予約した,10時30分発,East Coastのキングスクロス行き。
当時はまだ日本ではネット予約してJRに乗るのは無理だったので,感心したのだった。
せっかくなのでファーストクラスのチケットを買ってみたが,大正解。
駅でラウンジを使用できたし,
車両では食事と飲み物が提供され,飲めば飲むほどワインが出てきた!
楽しい列車の旅は4時間ほど。
キングスクロス駅はちょっと宇宙船みたいな??斬新でモダンな雰囲気だ。
魔法学校に向かう列車が出発する雰囲気ではないため,
ハリーポッターの映画では隣のセントパンクラス駅が使われたと聞いていたが,なるほど!
ロンドンの宿は,キングスクロス駅とセントパンクラス駅の間にあるグレートノーザンホテル。
エディンバラで宿泊したホテルよりグレードの高いホテルで,ドアマンが愛想よく出迎えてくれた。
部屋も落ち着いていて良い感じ。
ただ,窓からの風景がUFOみたいなキングスクロス駅の屋根しか見えなかった。
自由に楽しめるカフェコーナーもあって素敵だった。
荷物を片付け,ロンドン散策に出る。
せっかくなのでキングスクロス駅のハリーポッター・ショップへ。
「The Harry Potter Shop at Platform 9 3/4」
ヘドウィグのぬいぐるみを入手し,満足。
せっかくなので,「Platform 9 3/4」へ行く壁の写真も撮ってもらった。
ホグワーツの寮のマフラーを選べるようになっていて,
何も考えずにグリフィンドールにしてしまった。
私がホグワーツに入るならレイブンクロー希望,レイブンクローにすればよかった!
翌日の営業終了後,ポツネンと置いてあるヘドウィグを見かけた。
ヘドウィグのぬいぐるみには,私が買った子と同じお店のタグがついていた。
4月2日は,このあと地下鉄でピカデリー・サーカスへ行き,特に目的も無く散策した。
お店のウィンドウはイースターっぽい飾りつけ。
ピカデリー通り沿いのキャス・キッドソンで茶帽子を買った。
意図せず前日のハリーポッターついでにのようになってしまったが,
翌4月3日,以前近くを通って気になっていたレドンホール・マーケットにも行ってみた。
2008年のロンドン旅行でこの横を通り過ぎたが,時間と体力が限界で散策できなかったのだ。
映画『ハリー・ポッターと賢者の石』の「ダイアゴン横丁」の撮影地になったらしい。
14世紀から存在するロンドンで最も古い市場のひとつだそうで,歴史を感じる風景だ。
このマーケットの入口のパブで昼食を食べたが,
近くのビジネスマンが続々とお昼ご飯にやってきて,みんなビールを飲んでいた。
お昼休みにビールを飲んでも良いの? お酒に強いのね。
1/6ピュアニーモキャラクターシリーズNo.067-T 映画「けいおん!」 中野梓
1/6 Pureneemo character series No.067-T K-on: the Movie Azusa Nakano
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