2026年10月29日木曜日

キャンドルでリラックス

変なモノを買ってしまった。
イミテーション蝋燭。

充電式LEDキャンドル
1個で十分だったが,2個セット。
数歩歩けば家中にたどり着けるのでリモコンも要らないと思ったが,リモコン付き。
でもリモコンでつけたり消したりは意外と便利だった。
あと,リモコンで炎の瞬きを調整できるのだが,この機能はちょっとまだまだかな。
切れかけた豆電球みたい…。

充電用ケーブルも捨てるほどあるので要らないけれどついてきた。
ご丁寧にタイプCのコネクタが2個ついているレアケーブルだ。
コネクタ二叉はちょっと便利かもしれない。


今まで100均の蝋燭を使ってきたが,火をつけるのが面倒。
すぐに燃え尽きてしまうのも面倒。ススが出るのもイヤ。
イミテーションで良いのでは?と思ったのだった。


秋から冬にかけては間接照明の温かな雰囲気が似合う。
積極的に使ってみよう。
LEDといえども蝋燭っぽいし,副交感神経を刺激してくれないかな?


1/12ピコえっくす☆きゅーと/Romantic Girly!IV ちいか
1/12 Pico Excute / Romantic Girly!IV Chiika.
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2026年10月28日水曜日

読書用眼鏡

読書用の眼鏡を作った。
私の目は右目と左目で近視と遠視,加えて乱視と老眼も入って目茶苦茶だ。
幼い頃からなので私の脳は自分の目の特徴をよく知って制御している。
近くを見るときは近視の目,遠くの目は遠視の目が見てくれる。
よくは見えないけれど,補助器具を使わなくとも何とかなる程度には世界が見える。

だが,最近本を読むときにやたら目が疲れる。
読書専用の眼鏡を作ってみることにしたのだった。

そして,本当に驚くほど良く見えるようになって,びっくり!
今までどんなに見えない世界にいたのかよくわかった。

20cm〜30cmの範囲しか見えない眼鏡なので,読まないときは外さねばならない。
つけたり外したりが面倒だが,その面倒さを乗り越えるだけの視界が得られる。
読書用眼鏡をいくつも作って,あちこちに置いたり入れたりしておきたくなった。

小林秀雄の『モオツァルト・無常という事』に,ここ4カ月くらい取り組んでいた。
この本は高校生の時に図書館で借りて読んで,手も足も出ずに返却した記憶がある。
沢山の経験を積んだ今の年齢なら,何とかならないかと思って取りかかったのだった。

いやはや難しすぎる。
高校生の私が手も足も出なくて当然だった。
高校生でこれを読んでいる人達の教養には尊敬しかない。

17歳の頃より今の私の方が教養があるつもりだったが,一から十まで調べながらでないと読めない。
調べることが多すぎてわけが分からなくなるし,少なくとも5回は読まないと主題も掴めない。
いや私に読解力がなくて無教養なのはその通りけれど,それにしても難解過ぎと思う。
昨日ようやく最後まで読み,読書に伴い調べたことや所感などをブログまとめている最中だ。

こうして何ヶ月も一人の思想家と対話し続けると,
思考の中に大きな足跡が刻まれ自分の骨肉になっていくような気がする。
沢山の本を読むことで得られるものもあるけれど,1冊をじっくり読めば異なるものが得られる。



創彩少女庭園 小鳥遊 暦
SOUSAI SHOJO TEIEN Koyomi Takanashi

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2026年10月27日火曜日

秋を迎えたシクラメン

私の夏場休眠希望をスルーし続け,
とうとう葉を茂らせ花をつけたまま秋を迎えたシクラメン。

(2026-09-30)

休眠させようと思って水もあまり与えていなかったこともあり,
1週間以上の留守の間も何の問題もなく元気に過ごしていた。

留守にする行事も終わったので,
冬のシーズンに向けて,9月末から水と肥料を再開した。
現在花は色が抜けてあまり咲いていないけれど,
艶々の大きな葉っぱが次々と生長している。

(2026-10-21)

今までシクラメンをまともに育てられたことがなかった。
大抵冬を終えると枯れてしまって復活させられないのだ。
植物の世話は得意だが,相性が悪い植物というのはどうしても存在するようで,
シクラメンとエリカは仲良くなれないと思ってきた。

やたら自己主張が強くて元気なこの子。
この冬綺麗に花を咲かせてくれるだろうか。期待したい!


SugarCups ビスケティーナ ~Charming Gingerman~
SugarCups Bisquetina ~Charming Gingerman~

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