2026年8月18日火曜日

蝉時雨の六義園

8月上旬の六義園。
この季節はあまりの暑さに人が少ない。
今年は護岸工事をしているので歩ける場所も少ない。

換羽中のカルガモはどこかに消えているし,
あんなにいたムクドリたちは,たぶんもっと山の方へ避難している。
キジバトもカワラバトもセキレイもシジュウカラも見掛けない。
蝉時雨をバックグラウンドにカラスの声だけが聞こえている。
大きなカラスの羽がよく落ちているので,カラスも換羽なのだろう。

下手に立ち止まると蚊に襲われるのでさっさと歩いて帰宅する。
早く涼しくなってカモたち戻ってこないかなあ。


プチジェニーA(カレンダーガール ユニフォーム オブ ヒストリー)
ナイチンゲールエクセリーナ(2004年発売)

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2026年8月17日月曜日

一夏に一度

夏が終わらないうちに,改めて冷麺。

中華料理店の「冷し中華」。
やっぱり私が求める夏の冷たい麺はこっちだな。
冷静パスタなんかも美味しいと思うけれど,
一夏に一度くらい食べたいとまでは思わない。


お酢のサッパリ感があって,シャキシャキの胡瓜。
ハムとちょっと甘めの卵。
カイワレとプチトマトも嬉しい。


しかし麺が多いので私はお腹いっぱいになっちゃう。
小食って残念だね。


ところでカードのタッチ決済できないお店って焦る!

012 figma 柊 つかさ 冬服ver.
figma Tsukasa Hiiragi Winter Uniform ver.

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2026年8月16日日曜日

目にもさやかに

秋立つ日の六義園で。

藪茗荷の実のなりて、いともあはれなり。
藤原敏行が立秋の日に「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかされぬる」と詠みけるが、
かかる藪茗荷の実は秋のおとづれを目に見ゆる形にて告げて侍りけるよ、とおもはれける。

(ヤブミョウガの実が生っていた。
 藤原敏行は立秋の日に「秋来ぬと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる」と歌ったのだったが,
 ヤブミョウガの実は秋の訪れを目に見える形で告げているなぁと思った。)


古文で日記を書くのが最近のマイブーム。

(2026-06-24)

(2026-08-07)


1/12ピコえっくす☆きゅーと:リアン~School Girl Lien~コーデset
(AZONE1/12WORLD展開催記念 アゾンレーベルショップ秋葉原限定ver. )

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