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2026年1月10日土曜日

ご利益花壇 2026

毎年楽しみにしている六義園のご利益花壇。


昨年はクリスマスを過ぎた頃から造園が始まっていたが,今年は雨が続き,
年末ギリギリになって急ピッチで造園が進んでいた。
2025年最後の六義園開園日,12月28日。

12月28日には向島百花園からのお歳暮,春の七草セットも飾られていた。
これも毎年楽しみにしている。
向島百花園では特大の七草セットが飾られているそうで,見てみたいがなかなか行く機会が作れない。


1月2日の午前中,早速2026年のご利益花壇を見るために六義園へ。


園内の馬場だった千里場を舞台に作られたご利益花壇。
『千里場 流鏑馬の武士(やぶさめのもののふ)』という表題がついている。
馬という干支は本当に絵になって素敵だ。

馬と破魔矢がカッコ良くて,思わず何枚も写真を撮ってしまう。


万両・百両(カラタチバナ)・十両(ヤブコウジ)。

千両。

百両(カラタチバナ/唐橘)

万両。

十両(ヤブコウジ/薮柑子)・一両(アリドオシ/蟻通)。
葉っぱが大きくて縁がギザギザしている方が十両。
一両は斑入りの品種のようだ。
見たこと無いが,億両(ツルシキミ/蔓樒)というのもあるらしい。


馬場の端にある十両と一両の島は,
六義園の千里場の北端にある久護山(ひさもりやま)がモデル。
かつてここに,庭園の守護神である毘沙門天が祀られていたそうだ。


六義園の門松。
先端を斜めに切らずに真っ直ぐ水平に切る寸胴スタイルが特徴だ。
これは六義園を所有していた岩崎家が甲斐武田の流れを汲んでいる名残だそうで,
岩崎家ゆかりの他の庭園,旧岩崎邸庭園・清澄庭園・殿ヶ谷戸庭園もこの形式になっている。
2023年1月3日の六義園のX


良い年になりますように!




去年のご利益花壇と過去のご利益花壇:


パレットF<NO.09521>
Licca's Friend Doll / Palette F (Liccachan Castle)

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2024年10月8日火曜日

読書感想文は嫌い

パレットF<NO.09521>
Licca's Friend Doll / Palette F (Liccachan Castle)


とうとう夏は終わってくれたのだろうか。
写真は9月上旬の秋葉原。

うちのパレットFには「F」で始まる固有名がついていて,
この子はフェリーシア (Felicia)。

小学校低学年の頃に自作した絵本の主人公がフェリーシアという名だった。
尾が長い紫色の鳥に乗って地球一周旅行をする宇宙から来た少女の話だった。
マッターホルンとかレマン湖とか知らない地名を適当に書いて勝手にうっとりしていた。
自分でお話を作って絵を描いて作った本だったけど,捨てちゃったのかなぁ?



小学校低学年で自作絵本を作って遊んでいたくらいなので,
幼少の頃から書くことは好きだった。
文章を書くことは苦にならないし,読むことも苦にならない。
大学入試の時は小論文の通信教育を受講していたが,
毎月凄い勢いで課題を終えて,賞も度々もらっていた。
別に入試で小論文は要らないのに楽しいから受講していた感じ。
(今となっては親にごめんなさいだ。)


書くのは好きだから,多くの場合は書くことは次々と浮かんでくる。
しかしそれでも,「読書感想文」だけは嫌いだったことを思い出す。
強制されて学校に提出するために感想文を書くということに忌諱感があった。
読書の感想という自分の内面の機微に大きく関わることは,
自分の後学のために他人に見せぬ日記などに自由に書いて,
自分の内面に留めておきたかったのだと思う。

そして他人の読書感想文を読んで感銘を受けることもなかった。
読書感想文というのは書かせるための手軽な方法だったのだろうとは思うが,
あまりにもデリカシーが無い課題だと思う。

もう学校に行ってそんなことを強制されずに済むってありがたいな。
でも勉強さえしていれば良い身分は最高だったな。
学校に通う生活は二度とごめんだけど,それだけは羨ましい。

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2022年6月6日月曜日

棒が一本の6月6日

リカちゃんフレンド パレットF<NO.09521>
Licca's Friend Doll / Palette F (Liccachan Castle)


6月6日は雨がザーザー降って三角定規にヒビが入る日。
…という印象を拭い去れないが,パレットFさんのお誕生日だ。

このFちゃんはフェリーシア。
多分私はリカちゃんよりパレットFの方が好き。
覗き込むと吸い込まれそうな魔性の瞳にお手上げだ。

色々な仕様の子をもっと何人も欲しいのが本音だが,
余所様のサイトで写真を見て我慢している。
余所様の子を見ると欲しくなるけれど,
そんな時はうちの子を眺めてうちの子の可愛さを掘り下げよう。

何歳か知らないけれど,全国のパレットFちゃんお誕生日おめでとう!



_____

古典的名著の1節だけを1日憶えて刻む。
自分の内を見よ。内にこそ善の泉があり、この泉は君がたえず掘り下げさえすれば、たえず湧き出るであろう。(マルクス・アウレーリウス著『自省録』神谷美恵子訳)

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2021年6月6日日曜日

はっぴーばーすでーパレットF!

パレットF<NO.03478>
パレットF<NO.09521>
Licca's Friend Doll Palette F (Liccachan Castle)


アメリカ出身,本名不明のFちゃん。
誕生日が6月6日だってことだけ分かっている。
個性的な目鼻立ちが素敵。

うちの二人には「F」で始まる名前を付けている。
金髪がフランチェスカ。
茶髪がフェリーシア。

何歳の誕生日だろう?
リカと同じ? それとも年上?
年下ではない気がする。

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2020年12月28日月曜日

黄葉の東京ドームシティにて

パレットF<NO.09521> Licca's Friend Doll / Palette F (Liccachan Castle)

突然撮らなければならない気がして撮ったパレットFさん。
例によって裾カールはなかったことになっているorz





パレットFとは全く関係ない話。

毎日日本語を使って生きている。話したり,こうしてブログを書いたり。
しかしだ,実に何気なく,実はきちんと理解していない単語を,
それらしい適当な解釈で正しいかどうか疑問も持たずに使っている。

先日突然困ったのが,信用と信頼の違い。
説明しようと思うと詰まってしまった。

『広辞苑第四版』によると,
信用は「信じて任用すること」「確かだと信じ受け入れること」
「現在の行為から考え将来必ず義務を履行するだろうと推測し信認すること」
信頼は「信じてたよること」(漢字そのままで説明になってないよ?)

『学研国語大辞典』によると
信用は「信じて受け入れること」「よいという評判」
信頼は「信じてまかせること」

対応する英単語を『研究社リーダーズ+プラスV2』で調べると,
信用:belief, credence, credit
信頼:affiance, belief

ぐぬぬー。
どちらにも「信じて」という曖昧な表現が含まれているし,
対応英単語に beliefが入っている。

信用は「信用取引」のように使われるし,
過去のデータなど何かしら客観的な情報を基にしている要素が強く,
信頼はもっと主観的で個人的な価値観に基づくものってことだろうか。

信頼されるより信用される方が良いのだろうか?

正確に話すのって本当に難しいと思う。

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2020年6月7日日曜日

Happy Birthday パレットF

パレットF<NO.09521>
Licca's Friend Doll / Palette F (Liccachan Castle)


昨日はパレットFの誕生日だったので,
とりあえずって感じだけどビールで乾杯してあげた。


ドールさんたちにはだいたい誕生日の設定がある。
面倒だったり把握していなかったりで私は大抵無視。
キッチリ祝ってあげているオーナーさんたちは凄いなと思う。

しかしうちの子たちを満遍なく撮ってあげる機会として
誕生日設定は利用できるのではないか?

今月は私の誕生日月でもあるので
とりあえず6月生まれのお嬢たちをピックアップして
写真を撮ってみることにしようかと。

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2019年8月6日火曜日

新宿御苑にてパレットF

リカちゃん&フレンド:パレットF<NO.09521>
Licca's Friend Doll / Palette F (Liccachan Castle)

もう一人のFちゃん。


パレットFには「F」で始まる固有名をつけることにしていて,この子はフェリーシア。
前の記事の金髪ちゃんはフランチェスカ。


梅雨真っ盛りの6月30日の写真なのに,明日は旧七夕,明後日は立秋だ…。


前回の更新から1ヶ月くらい過ぎようとしていたので,とりあえずの更新。
ここを更新するための写真は毎日次々と撮っているのだが,他に集中して片付けるべき案件がたまりにたまっている。
しばらくそちらを優先にリソースを割いているところだ。
日々時間が本当に足りないと思うが,どうあがいても人生が限られていることは変えられない。
その上すでに先がけっこう少なくなってきた。やりたいことをもう少し絞らなければ。

最後になってしまったけれど,暑中お見舞い申し上げます!

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2016年2月2日火曜日

2014年8月27日水曜日