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2026年5月8日金曜日

コトブキヤ秋葉原館さんにて木製立体パズル

当然の話だが,いつもと違う店を訪れると違う物が見られる。
創彩少女庭園のお嬢さんたちを見て店内奥へ進んでいくと,
夢の世界を形にしたような素敵なミニチュアのコーナーがあった。

何この素敵な風景は!?
最初は走り回る電車に目を留めたのだったが,
よく見ると,舞台はレトロテレビを模した枠に収められている。
何と可愛らしいことだろう!


「ミュージックドリーマー 桜の夢ツアー(Sakura Dreamy Tour)」
Rolife(ロボタイム)というメーカーさんのDIY木製立体パズルらしい。
音楽が流れるオルゴール機能と電車が回転するギミック付きで,6700円。

この他にもちょっと懐かしい異世界みたいなミニチュアが幾つも並んでいた。


こちらは「ディープな飲食街」。
本棚の隙間に飾る,ブックヌックというタイプの模型だ。
照明機能がついていて,素敵。
本棚の間にこんなのがあったらときめくだろうな!


「サンシャインタウン (TGB02)」。
お店の看板も通りの猫も植物も,幾ら見ても見飽きない感じ。


「書屋(TGB07)」。
本棚に貼り付けになりそうなブックエンドタイプ。


残念ながら私の本棚はぎゅうぎゅう詰めで,一縷の隙間もない。
どうやって本を減らそうかと始終困っている有様だ。
厳選された本だけにしようと思っても,現在ほぼ厳選されている。
これ以上減らすのは難しい。

こういうミニチュアを置けたら嬉しいのになぁ。
他にも沢山のミニチュアが展示されていた。
ゆっくり見るにはこの時の私は疲れすぎていて残念!


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2026年3月15日日曜日

アンティーク調シリーズ壁掛け時計

アンティーク調シリーズ ミニチュアール 壁掛け時計
アゾン池袋さんにあったカプセルトイ。

全4種類で,どれが出てもまぁいいかなと思ったので回してみた。


引き当てたのは「アティークショコラ」。

1/12にしてはちょっと小さいかな。
でも,木製で高級感があり,すごくよくできている。

難点は,豪華すぎて重いこと。
マステ程度ではすぐに落ちてしまう。
度々付け替えたりするので両面テープでガッチリ固定とかしたくなかったが,
諦めて付属の両面テープで固定した。
付け替えるときは裏面の塗装が剥げてしまうだろうけれど,仕方がないな。


ねんどろいどどーる, Nendoroid doll

1/12ピコえっくす☆きゅーと/Wicked Style あいか
1/12 Pico Excute / Wicked Style Aika

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2026年3月14日土曜日

青い鳥とウイスキー

リーメント ぷちサンプルシリーズ
君と過ごした四畳半「5.一緒にお祝いしようねって言ったのに…」

君と過ごした四畳半:商品案内 | 株式会社リーメント


青い鳥の鳥籠とウィスキーが欲しかった。
アゾンさんのバラ売りで見つけたので買ってきた。


写真立てはガラスが割れていないなら好きな絵を入れて使えそうなのに。
適切なプラ板が見つかったら改造して使えるようにしてみたい。

写真立ての中に入れるための写真と熱海のペナント。
きっと「一緒に熱海旅行した」って設定なのでしょうね。
青い鳥はカナリアって設定なの!?
カナリアって黄色とかオレンジとかでしょ!?

と思って調べたところ,青いカナリアって切ない恋の歌の定番表現だったぽい。
1950年代にダイナ・ショアが歌ってヒットした「Blue Canary」。
日本では雪村いづみさんのカバー「青いカナリヤ」が1954年頃にヒットしたらしい。
流石に知らんがなー。

ウィスキーのおつまみがケーキなのか?

うちのドールハウスでは,ウィスキーとサンドイッチ。

鳥籠も吊した。
しかしこんな青い小さな鳥って,飼育できる鳥にはいないよね。
どう見てもセキセイインコの形ではないし,
オオルリとかルリビタキとかケージで飼わないし。
まぁ架空の幸せを呼ぶ青い鳥ということにしておこう。

飼い鳥って扉を開けても出てこずに,ケージの中で寛いでいたりするのだ。


1/12ピコえっくす☆きゅーと/Wicked Style あいか
1/12 Pico Excute / Wicked Style Aika

1/12ピコえっくす☆きゅーと/北欧からの留学生ライリ
1/12 Pico Excute / student from Northern Europe Raili

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2026年3月10日火曜日

長崎アトリエ村模型@豊島区郷土資料館

ヤミ市模型を堪能して疲れ果てたところで,更にジオラマ模型を発見。
こちらは豊島区に建設されたアトリエ付貸家群,
長崎アトリエ村(池袋モンパルナス)の風景だ。


現在の長崎2丁目にあったさくらが丘パルテノンの一部分が,1/10で再現されている。
ヤミ市ジオラマの倍の縮尺なので,随分と大きくて立派だ。
しかしちょっと見えにくい展示で残念だった。
(あと,私が疲れていて真面目に撮る元気がなくて残念だった。)

実に丁寧な模型で,家の造りはもちろんのこと,
電柱の碍子や配電線,植木や物干し台,
歩道の脇の竹箒とちりとり,歩道の石まで作り込まれている。
可愛らしい家々で,ちょっと住んでみたい!


豊島区あたりな第一次世界大戦後に都市化・宅地化が進み,
昭和初年に現在の要町・長崎・千早に芸術家向けのアトリエ付貸家群,
長崎アトリエ村(池袋モンパルナス)が建設された。

アトリエ付住宅には一戸建や二軒長屋タイプがあり,多くは赤いセメント瓦に板壁。
北側に作られた15畳程度のアトリエには,外光を取り入れる天窓と大きな窓,
そして3〜4畳半の居間兼寝室,押入れと便所,台所兼玄関という間取りだった。

若き芸術家たちが集い,切磋琢磨しながら創作活動を行ったそうだ。

このアトリエ内部の模型は,
現在の千早2丁目にあったつつじが丘アトリエ村の彫刻家のアトリエを参考にしたとのこと。


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2026年3月9日月曜日

東京ヤミ市模型@豊島区郷土資料館

豊島区郷土資料館は無料で見学できる豊島区のミニミニ博物館みたいな場所。
たまたま気が向いて訪れたところ,常設展に心躍るジオラマ模型があった。


池袋東口ヤミ市(森田組東口マーケット)。
「森田組」っていうのは的屋系組織の名前らしい。

東京で最初にできた池袋駅東口のヤミ市をモデルとした模型で,
このヤミ市にあった281軒の店のうち南側部分の103軒を,
1947年(昭和22年)夏を想定し,1/20で再現している。


1軒1軒の店の中や看板や電柱。
そして人の服装や持ち物,動作や表情までもがとてもリアルだ。



店の前には植木やプランターがあったり,玩具が下がっていたり,
子供連れがいたり,米兵と思わしき人がいたり,
肉体労働者と思われる人や主婦,旅行者のような青年の姿もある。

建物の影にひっそりと置かれたゴミ箱。
同じ形態の物が,私の幼少時代には未だ各家庭の裏口横などに置いてあった。

木枠格子の磨り硝子の窓。
テープで割れた硝子を補強している窓もある。



「ヤミ市」という裏ぐらい名前とはほど遠く,
逞しい人々の活気ある日常風景が繰り広げられているように見える。

そもそもよく聞く「ヤミ市」とは,どんな場所だったのか。
そして,いったいどう「闇」だったのか。


東京の戦後闇市について調べると,
深刻な物資不足から,1945年の終戦直後に駅前などに自然発生した
食料や生活用品などの非合法な市場であると説明されている。

横流し品や隠匿物資,買い出し品などが,公定価格を無視した闇価格で売られていた。
米・酒・芋・煙草・鍋・靴・衣料品などなど,あらゆる物資が取引され,
闇価格であろうと人々は生きるためにここで買い物をした。

新宿・渋谷・上野・池袋などで大規模に形成され,
多くは現在の繁華街や商店街のルーツとなっている。
新宿の思い出横丁,上野のアメ横,吉祥寺ハモニカ横丁などが代表例だそうだ。


苦しい時代を逞しく生きる人々が集う場所だったのだろう。
この模型を見ながらそう思った。

郷土資料館|豊島区公式ホームページ


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2026年1月21日水曜日

朝の一枚(2025-12-21〜12-31)

毎朝その辺にいる子をスマホで撮るシリーズ,12月下旬編。
クリスマスから年末。
一年で一番時の流れを感じる季節,そして一番陽光が愛おしい季節。
一年の区切りなんて人間が勝手に決めただけなのに,年の終わりはやたらエモいから不思議だ。


高木さん(2025-12-21)


手作りのリース(2025-12-22)
20年くらい前に作った。


サンタさんとリースのブローチ(2025-12-23)


クリスマスリースとビスケティーナ(2025-12-24)


クリスマスのミニチュアハウス(2025-12-25)


あんな(2025-12-26)


毛糸のツリーとサンタさん(2025-12-27)
2025年クリスマス用に母から届いた。
ツリーは1月6日の公現祭まで飾る。


ピンキーストリートのちかちゃん(2025-12-28)
2026年カレンダーの上で。


バタンさん(2025-12-29)
木箱を囓って得意気ですよ。


プラフィア ずんだもん(2025-12-30)
この子とは2025年後半よく遊んだ。


なまはげ(2025-12-31)
大晦日の来訪神さまですから。


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