ラベル ナオミ <NO.05694> の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ナオミ <NO.05694> の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年11月4日火曜日

根津と谷中の路地にて

10月半ば,根津の路地。


えっ,ギャラリー・マルヒの看板が無くなっている!?
この路地のシンボルみたいな存在だったのに…。
慣れ親しんだ風景がなくなるのってめちゃ寂しいな。
ウェブサイトに展示の予定が載っているのでギャラリー自体は無くなっていないようだが。

↑ 2025年10月15日(ピントが合っていないが,ホワイトボード真っ白)
↓ 2025年 8月25日(建物側面のホワイトボードにカフェの文字)


そして少し歩いて谷中のヒマラヤ杉。
みかどパン屋は相変わらずで,まだ新しい動きは見られなかった。


ナオミ<NO.05694>
Jenny Friend Doll / Naomi (Liccachan Castle)

このエントリーをはてなブックマークに追加

2024年5月13日月曜日

時代の香り

ナオミ<NO.05694>
Jenny Friend Doll / Naomi (Liccachan Castle)



連休中に何か新しく配信された劇場アニメなどあったら見てもいいなと思った。
DMMでランキングを見ると,お勧めは一から十まで全てコナン!?
しかも人気作品もみんなコナン!?
よく見聞きする作品だが,コナンって知らないんだよねー…。
Netflixを見てみたが,やっぱりコナン?

確かに全く知らない人気作品を見てみるのも良いだろう。
だったらクレヨンしんちゃんを見てみようかと思った。
全く見たことないし知らないけれど,劇場版たくさんあるはずだよね。
幼児が主人公だが内容は風刺が効いた大人向けと聞いたことがある。

評判を聞いたことがある「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」を見ることにした。
2001年4月公開,公開から20年以上経った作品だ。
20世紀の懐かしい世界を体験できる「20世紀博」に行った大人たちが,20世紀の「懐かしい匂い」の虜になってしまう物語。
今となっては物語の舞台である平成の時代も懐かしい時代になってしまったが,
しんちゃんの両親が自分と遠くない世代であるため,懐かしさ×懐かしさで懐かしさ倍増。
偶然にも「昭和の日」に見たので,意図せず昭和の日ぽい過ごし方をしてしまった。

全体的にまぁ本当に下品だったが,昭和の描写は実に力が入っていた。
「時代の空気」とか「時代の匂い」とは一体何なのだろう。
よく聞くフレーズであるし,確かにそういったものは存在すると思う。
けれど,その正体を言葉で分かりやすく説明するのは難しい。

日本の空港に降り立った外国人は,出汁と醤油の匂いを感じると聞く。
日本人はおそらく慣れすぎていて感じない。
どんな家にもその家の独特の匂いがあると思うが,住人は気づかない。訪問者にだけわかる。
時代の只中にいると感じないが,別の時代からやってくれば感じるような香りがあるのではないか。

それはその時代に流行している化粧品の香りかもしれないし,食べ物の香りかもしれない。
人は年代によって香りが変わるので,人口ピラミッドの形で街の香りも変わるかもしれない。
人工物や自然環境の比率でも香りは変わるだろう。
そういった様々な香りの配合で時代の香りが形成されてゆくのではないだろうか。

どうでも良い話だが,クレヨンしんちゃんの映画に出てきた20世紀仕掛け人のケン(マッシュルームカット)と,
彼の恋人のチャコ(小林麻美風美人)の2人の雰囲気がアンニュイで20世紀っぽくて良かった!
クレヨンしんちゃん,噂には聞いていたけれど侮れない面白さだな。


このエントリーをはてなブックマークに追加

2021年10月26日火曜日

私の中ではデッドメディア…

ナオミ<NO.05694>
Jenny Friend Doll / Naomi (Liccachan Castle)



実家に帰ると常にテレビがついている。
普段はテレビがない生活をしているので新鮮だ。
そしてやっぱりテレビは要らないと思う。

どこかの街で起こった火事の詳細情報を
全国の皆様にお知らせする必要があるのか?
家主や怪我したり亡くなったりした方の名前を,
全国の皆様にお知らせする必要があるのか?

家族間の争いで起こった殺人事件の詳細情報を
全国の皆様にお知らせする必要があるのか?

事件や事故って,
普遍的に多くの人に役立つ情報のみを報道すればいいのにと思う。
他人に関係ない個々の事情がからむ詳細情報は,
野次馬根性を満たす材料でしかないと思う。
それって強制的に野次馬にさせられているみたいで不快。


○○についてのお問い合わせは…と言って,
ニュースなどでいきなり電話番号を言い始めるのも,
今時メモを準備してテレビの前で待っている人もいないのでは?
電話番号より検索ワードや問い合わせ先の調べ方を報道すればと思う。

ネットもなかった時代は,
テレビやラジオのそういった情報は,きっと役に立ったのだろう。
でも,今も変わらない報道内容って思考停止では?
やっぱテレビ要らないな。

このエントリーをはてなブックマークに追加

2021年9月23日木曜日

はっぴーばーすでーナオミさん!

ナオミ<NO.05694>
Jenny Friend Doll / Naomi (Liccachan Castle)


キリッとしたナオミさんには何が似合うのかわからない。
今日はシスターBのデフォ服で。


まだ半袖が似合う季節なので,上着はなしで。


どんな撮り方が良いかいつも迷う。
ピンが出ているのは当然として,どれくらい絞るのがいいか?

背景がボケて柔らかい感じの写真が好きだが,
お人形本体はあまりにボケすぎない方が好きな気がする。
ボケた背景から浮き出ているみたいなのが好き。
でもいつも上手くいかないのだった。

あまり絞っていない写真。

比較的カッチリと絞った写真。

まぁ好みだよね。

ナオミさん,19歳のお誕生日おめでとう!

このエントリーをはてなブックマークに追加

2020年9月23日水曜日

はっぴーばーすでーナオミ

ナオミ<NO.05694>
Jenny Friend Doll / Naomi (Liccachan Castle)

うちの唯一のショートヘアなジェニーフレンド,ナオミさん。
このナオミさんはキャッスルコレクション第20弾。

できればタカラ時代のスーパーアクションジェニーの
スーパーモデルクラブのナオミさん欲しかったのだが,
このショートヘアのナオミさんが気に入ったので,
うちのナオミはこのお嬢さんだけで良いかなと思っている。




9月23日生まれの19歳。
ジェニーフレンドの中ではお姉さんだ。
凜々しくて,とても美人。

お誕生日おめでとう!



しかし…ナオミさんを撮る時って
必ず頭の中でヘドバとダビデの《ナオミの夢》が流れてしまうのよ。。。

このエントリーをはてなブックマークに追加

2019年2月9日土曜日

ナオミ

Jenny friend doll Naomi made in Liccachan Castle.
 
久々の登場なのに薄暗い博物館写真のついでみたいでナオミさんに申し訳ないので
ポートレート的に撮っておこう…と思ったのだが,何か髪の毛がボサボサだった件。
ナオミさんご免なさい。
 
 
 
ナオミはうちで唯一のショートヘアのジェニフレさん。
キリリと知的な雰囲気なので,
きっと科学館の技術展に興味を示してくれるだろうと思って連れて行ったのだった。
 
日本を変えた千の技術博 with ナオミ  
(19) ジェニー&フレンド : ナオミ<NO.05694>  
ナオミさん@おとりさま  
 
このエントリーをはてなブックマークに追加

2019年2月8日金曜日

日本を変えた千の技術博 with ナオミ

at National Museum of Nature and Science,Tokyo with Jenny friend doll Naomi.
 
 
上野の国立科学博物館で開催中の特別展へ行ってきた。

明治150年記念 日本を変えた 千の技術博


ゆっくり見たかったので平日に時間を作って行ってきたのだが,
盛りだくさんの展示をまともに見ていたら,途中で脚が限界に達し,
向こう臑がつりそうになった><

しばらく休憩スペースで休み,残りはほどほどに見ることに(涙)。
これだけ大きな特別展は,当日中は出入り自由にして
途中で会場を抜けて珈琲休憩くらいできるようにして欲しいものだ…。

途中から端折って見たにもかかわらず,
見終わるのに4時間ほどかかって,くたびれ果てて限界のヨロヨロ。
でもとても面白かったし刺激的だった。

開催期間は,2018年10月30日~2019年3月3日。

会場のエントランスにいた「鬼龍子(きりゅうし)」たち。
この展覧会の案内役だ。

伝説の霊獣で,かつては江戸幕府直轄の昌平坂学問所(お茶の水の聖橋の横)にいた。
そこで学問の進歩を220年見続けてきたのだが,
関東大震災で失われ,この展示のために復活したとのこと。


雨の平日に訪れたので,東京の博物館の特別展としては驚くほど人が少なく,
大きな展示物も離れてゆっくり写真を撮ることが出来てラッキー。
科博の展示は特別展も含めだいたい撮影可能なのだ。


死ぬほど写真を撮った(途中で満充電だった電池がなくなるほど)のだが
流石に全部載せていられないので,ほんのちょっとだけ載せておく。

キログラム原器レプリカ。


で,こちらはキログラム原器とメートル原器の運搬容器。
海に落ちても壊れない,重さ250kg以上の頑丈な容器に入れて運ばれたのだそうだ。


奥羽追討陸軍病院(白河口)の病院旗(1868年)
奥羽追討陸軍病院(平潟口)の病院旗(1868年)
戊辰戦争の頃から「病院」という言葉が使われ始めたのだそうだ。


帯締め用組ひも機。
織る様子はビデオで見られるようになっていたが,
ヨーロッパの五月祭で踊られるメイポールダンスのようだった。


お人形は載せておかないとね。
セルロイドの起き上がり人形(1950年代)。
私が子供の頃には見かけていたので懐かしい。


1813年~1843年の蚕の繭の標本。
まず,そんな昔の標本が存在することに驚いた。
横にあった現代の繭は体積にしてこの4倍くらいの大きさだった。
現代の蚕は人に飼われないと生きられないと聞くが
もの凄い品種改良の歴史があって生糸が存在するのだと
繭の標本を目の当たりにして実感した。



案内役の鬼龍子ちゃんが気に入って,ナオミさんやたら一緒に撮られる。


地震との闘いコーナー。


最古の地震振動装置(1929年)。
この装置を用いて建造物の地震に対する応答の解析が進んだ。



霞が関ビルが日本で一番高いビルだった頃,展望台へ連れて行ってもらった。
下を通る車がミニカーのようで感動したことを今も忘れない。
その後数多の高層ビルが建造されたけれど,霞が関ビルは私の中で今も別格。
当時は幼児だったので「高い」ってことに感動しただけだったけれど,
多くの研究と技術が結晶化した誇りの建物だったのだね。


鉱石ラジオとアンテナ。
先日ゲルマンラジオを作ったばかりだったし気になった。


 
ゲルマニウムラジオを作ってみた  


というわけで,ざっと「明治150年記念 日本を変えた 千の技術博」の記録。
3月3日まで国立科学博物館にて開催中!