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2024年1月28日日曜日

赤れんが郷土館にて

あいこちゃん<NO.10419>
Jenny's Friend Doll / Aiko chan (Liccachan Castle)


あいこちゃんが佇む欧風建築を思わせる素敵な場所は,暖炉の上。


ここは,秋田市の「赤れんが館通り」にある赤れんが郷土館。
明治45年完成の旧秋田銀行本店だった建物だ。

あいこちゃんがいる暖炉は,入ってすぐの1F展示室(旧営業室)の奥にある。


以前にも来たことがあるのだが,何しろ建物が美しいし,
一度来たからと言って何もかも覚えているわけではない(むしろ覚えていない><)。

秋田の木版画家である勝平得之氏の作品を展示する勝平得之記念館や
秋田の工芸品の紹介,久保田城下の歴史の紹介などの展示もあり,
静かにゆっくりと見学できた。


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2024年1月16日火曜日

潮瀬崎のゴジラ岩

あいこちゃん<NO.10419>
Jenny's Friend Doll / Aiko chan (Liccachan Castle)


男鹿半島へ行きたかったのは懐かしい入道崎と加茂青砂が目的だった。
しかし男鹿半島を検索すると,そんな所より圧倒的に出てくるのがゴジラ岩。
男鹿半島へ行くなら是非とも抑えておくべき観光地らしい。
別にゴジラには興味なかったが,半島を北から反時計回りに巡ったら,
丁度夕刻時にゴジラ岩がある塩瀬崎あたりを通過することになった。


男鹿半島には着目すべき地形が多く,塩瀬崎も「男鹿半島・大潟ジオパーク」になっている。
塩瀬崎は,3000万年前の火山礫凝灰岩からなる波食台が隆起してできており,
隆起後に風化が進み,自然の美術館と言われるほど独特な形に削り出されている。
その一つがゴジラ岩として人気を博しているわけだが,他の岩もなかなか面白い。


既に暗くなり始めており,レンタカーの返却時刻も迫り始めていた。
あまりゆっくり見ている時間はなかったが,面白い岩を色々見られて楽しかった。
帰ってから,撮って来なくて後悔しながら思い出した岩が色々。もう行けないだろうけど!


ところで,ゴジラ岩で検索すると幾つもヒットする。日本人ってどれだけゴジラ好きなの?
・ゴジラ岩(秋田県男鹿市)
・能登のゴジラ岩(石川県珠洲市)
・ゴジラ岩(東京都大島町野増)
・ゴジラ岩(滋賀県東近江市)
・ゴジラ岩(愛媛県宇和島市)

男鹿と能登のゴジラ岩が写真も多く,有名なゴジラ岩のようだった。

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2023年12月23日土曜日

加茂青砂のカンカネ洞

あいこちゃん<NO.10419>
Jenny's Friend Doll / Aiko chan (Liccachan Castle)

あいこちゃん,お誕生日おめでとう!

あいこちゃんのお誕生日なので,9月のあいこちゃんとの旅の続きを。
男鹿半島の加茂青砂の海岸にあるカンカネ洞。


ここはどうしても再訪したかった思い出の地。
夏に秋田に行くと一族総出でこの海岸の民宿に宿泊し数日を過ごしたものだった。
もう50年以上も前のことだが,この海岸での出来事は数々思い出される。
今回を逃したら二度と行けないと思って,遠くて時間的に厳しかったが足を伸ばした。


(カンカネ洞の説明版より)
カンカネ洞の由来
 カンカネ洞は加茂青砂部落はずれの浜辺にあり、昔は「カギカケの穴」と呼ばれていました。それは当時、門前から加茂青砂のカンカネ洞まで来たところ、道が途絶えていたため、ここを通る火とは岸壁にカギをかけて登ったことからそう呼ばれたのです。
 岩上険阻で人馬が通れず、訪れる人もまれな部落でありましたが、夜には錠前をおろして怪しい者の侵入に備えました。その錠前をカンカネと呼んでいたことから、しだいにカギ=カンカネ、カンカネ洞と言われるようになったものです。
 洞の中の広さはおよそ五十坪、高さは七丈、海に面した方に二つの大きな窓があり押し寄せるさざ波が、洞の中でさらさらと静かに反響しています。

カンカネ洞は今も加茂青砂の道が途切れるところにあり,
人や車はこの先に進むことはできない。


自分がこんな年齢になっても思い出して行ってみようと思える懐かしい場所。
それは人生の宝と呼ぶべきものだと思う。
そんな宝を与えてくれた祖父母に今更ながら感謝したいと思ったのだった。
祖父母が存命の頃の私は子供過ぎて,
恩恵を当然のように受け止め,感謝なんて思い付いてもいなかったのが残念だ。


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2023年12月15日金曜日

なまはげ館にて

あいこちゃん<NO.10419>
Jenny's Friend Doll / Aiko chan (Liccachan Castle)

なまはげ館にて。

なまはげは集落によって違っているとは聞いていたが,種類の多さには驚いた。
大晦日に行われる,なまはげと家の主人との問答の実演も見学。
なまはげの蓑から落ちた藁にはご利益があるとのことで拾ってきた。



あいこちゃんって敬宮愛子内親王から名前を頂いた上に,
12月23日生まれで上皇陛下と誕生日が同じ。
めっちゃ皇室ゆかりだなぁと思う。上品な服を心がけないと!?

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2023年12月6日水曜日

入道崎にて

あいこちゃん<NO.10419>
Jenny's Friend Doll / Aiko chan (Liccachan Castle)

北緯40度の線上にある入道崎灯台。
男鹿半島の西北端に位置する景勝地だ。

生まれて初めて灯台という施設を訪れたのがここだった。
そして中学校の修学旅行で島根県の日御碕灯台を訪れるまで,ここが私の知る唯一の灯台だった。
灯台と聞く度に思い浮かべる風景は入道崎だったので,再び訪れたいとずっと思っていた。
でも秋田県だし,しかも男鹿半島の西北端だからそう簡単に行けなかったのだ。

天気にも恵まれ,思い出の地を再訪できてたいへん満足したのだった。
あいこちゃん,一緒に行ってくれてありがとう。

入道崎で出会ったハシブトさん。
雨が降る海を一人見つめている姿が格好良かった。
烏って話しかけながら近づくとけっこう撮らせてくれる。

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2023年11月25日土曜日

昭和の薫り回転展望台

あいこちゃん<NO.10419>
Jenny's Friend Doll / Aiko chan (Liccachan Castle)

寒風山 回転展望台にて

ここを訪れたいと,何故かずっと思っていた。
道の行く手に見えてきたときはめちゃテンションが上がった。


寒風山といえば回転展望台だし,回転展望台と言えば寒風山。
私の中ではずっとずっとそうだった。
回転展望台の中の回転展望台。
5歳の夏に初めてここを訪れた時のワクワクを今も思い出せる。
16歳の春に訪れた時はそれほどワクワクしなかったけれど,
それも含めて今となってはワクワクの材料だ。

展望台への登り口に,なまはげさんがいた。
男鹿半島の入り口,この先はなまはげの領土?


土産物屋とレストランが併設され,どちらも昭和の薫りが色濃かった。
記念に何か欲しい気がしたけれど,思い出と写真が一番の記念かなと思って買わなかった。
もちろん昭和観光地必須メダリオンもあった! なまはげと展望台の裏表。
やっぱこれ買ってくればよかったかしら!? 実はメダルって買ったことないのよね。



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2023年11月9日木曜日

田沢湖にて

あいこちゃん<NO.10419>
Jenny's Friend Doll / Aiko chan (Liccachan Castle)

日本一深い湖。青い青い青い田沢湖。

田沢湖は,同じ秋田県内の十和田湖に比べると秋田市内から近く行きやすい。
子供の頃から数回は訪れた思い出がある。
祖父母と一緒に最後に行った場所でもあり,再び訪れてみたいと長年思っていた。
しかし,いつも秋田新幹線で通り過ぎるだけ。
子どもの頃は夏の間ずっと秋田にいたから行けたけれど,
現在の法事などを目的にした短時間の訪問で田沢湖まで足を伸ばすのは難しかった。

今年,ようやく観光を目的にした秋田訪問が実現。
ともかくこの湖を見に行こうと思った。


田沢湖の北にある御座石神社。
湖に向かった鳥居が神々しく,神社にはたつ子姫像や美の御守りや絵馬がある。




そして金色の辰子像。湖の東岸に位置する。
この金ぴかの像は子供心に残りやすい。長年私の田沢湖のイメージを占めてきた。
単にこの像があるだけ(遊覧船も来る)だけど,もう一度来てみたかった。
50年もご無沙汰していました辰子さん。また会えて嬉しいよ。


辰子像の横にある漢槎宮(かんさぐう/浮木神社)に近づく遊覧船。
この風景を眺めながら田沢湖を後にした。


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2023年10月15日日曜日

羽州街道にて

あいこちゃん<NO.10419>
Jenny's Friend Doll / Aiko chan (Liccachan Castle)


高砂堂前。


この店舗でりんご餅を買って帰りたいと思うのだが,どうしても実現しない。
今回は最終日に行ける予定だったのに,体力の限界で動けなかった。
もの凄く無理すれば行けたと思うけれど,諦めた。あぁ若くないなぁ。
りんご餅は秋田駅の土産物屋でも買えるけれど,このお店で買いたいのだ…。

秋田銘菓
この建物は子どもの頃から知っている。
でもちゃんと中で買い物をした記憶がないのが心残りなのだ。


このベンチはいつも気になるけれど,何だか座ったら壊れそうで座れない。



高砂堂は羽州街道沿いにある。
明治時代,英国の旅行探検家イザベラ・バードも旅した羽州街道。
まっすぐ進んで行くと,古代の官庁跡である秋田城跡がある。
羽州街道が整備されたのは江戸時代でも,きっとこの道は古代から使われていたのだろう。



9年前の秋田もあいこちゃんと一緒だったので,
今回もあいこちゃん一緒に行きたいかなと思って連れて行った。

あいこちゃんと秋田 (1) あいこちゃんと秋田 (2)
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