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2026年6月24日水曜日

トップアップ1つ結び

本日が誕生日のあやのさん。

誕生日が私とお揃いだったので入手したあやのさんだが,
この「トップアップ1つ結び」という髪型が苦手であまり登場していない。
かといって,この髪型用に植毛してあって,1つ結びを解いてもどうにもならない。
髪色とアイプリの組み合わせが気に入っているので,髪はこれがいい。

二進も三進もいかない!


この位置の一つ結びって私は変だと思うけれど,
初代マリーンがこれだし,人様の写真を見るとそれほど変ではない。
私が苦手だから上手に扱えないだけなのだろうなー。
あやのちゃん,ごめん!


ともかく,あやのちゃん。
今年も一緒に年を取ってくれてありがとう。
まぁ貴女は永遠の17歳だけれども。


あやの<NO.09501>
Jenny Friend Doll / Ayano (Liccachan Castle)

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2026年5月6日水曜日

繁華街の休み場所

万世橋にてエリーゼさん。


用事を済ませて,次の用事まで少し間があった。
足腰が疲れていたし喉も渇いていたので,
マーチエキュート神田万世橋のベンチを思い出し,
NewDaysでお茶を買って,しばしベンチで休んだのだった。
カフェに入るほどの時間は無かったし,
コンビニのセルフレジで買い物し,一人でベンチに座る方が気楽。

秋葉原はよく知った街だから,こういった休み方ができる。
池袋だの新宿だのになるとこれが不可能だし,
そもそも迷って行きたい場所に行くのも一苦労。
最近はどこへ行ってもインバウンド客が溢れていて混雑しているし,
慣れた秋葉原でさえ遠ざかりがちになってしまった。


この日のマーチエキュートの前は人通りも少なく,
ベンチも数人が利用している程度。ゆっくりできた。


ところで,エリーゼさん,何か合成写真みたいに撮れている。
普通にiPhoneで撮っただけです…。


ジェニーフレンド エリーゼ<ISC27cm>
Jenny Friend Doll, Elise (Liccachan Castle)


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2026年5月2日土曜日

不運が続くことってあるよね

5月になったから皐月さん。

このジェニーさんは緑色の目が爽やかな新緑のイメージだったので,
皐月という固有名をつけたのだった。

ジェニーさんは丈夫だし,手足がポロポロ取れないし,連れ歩いても安心。
でも大きすぎて鞄に入らないのが難点なのだ。



この日はとある目的のために雨の中を秋葉原へ出向いたのだったが,
全くの徒労に終わり,気持ちがとても疲れてしまった。
考えてみれば,このあとアゾンさんに寄って,
新しく出たお人形の写真でも撮って帰れば良かったのに,
すぐそこに見えているラジ館へ行く元気もなかったのだった。

また元気で時間がとれる日に。

Newジェニー (お人形教室)
Jenny Doll / new Jenny (Liccachan Castle)


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2026年2月15日日曜日

フランス文学者の家

曇り空の寒い日,豊島区の鈴木信太郎記念館を訪れた。

そのうち行ってみようと思っていたが機会を作れず,先日ようやく行ってきた。
寒風が吹きすさび,長距離歩くのはちょっと辛かった。


豊島区や新宿区あたりには,このように無料で公開されている著名人の旧居が幾つもある。
フランス文学の知識がサッパリないので鈴木信太郎氏についても知らなかったが,
昨夏にたまたま前を通りかかって,こういう場所があることを知ったのだった。

鈴木信太郎さん,こんな方だったのね。

1928年(昭和3年)建築の書斎棟,1946年建築の茶の間棟,
埼玉県の実家から移築された明治20年代の座敷棟からなる住宅で,
豊島区の指定有形文化財になっている。

書斎棟は本を守るために当時珍しかった鉄筋コンクリートで造られている。
フランスから帰国する際,船火事で蔵書を失った経験から造られた書斎だったらしい。
おかげで蔵書は東京大空襲の中を守られ抜いた。


暖炉があったり,自らデザインしたというステンドグラスがあったり,
とても素敵な書斎だった。



明治時代建築の座敷。

電燈の傘が美しい。


書庫の外観。

この柵は鈴木信太郎氏のご長男の設計と書かれていた。


寒々とした季節だったので,また異なる季節に行ってみたい。


ジェニーカレンダーガール1997年11月サフラン
Jenny doll / Jenny Calendar Girl 1997-11 saffron (TAKARA)


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2026年2月14日土曜日

地質標本館にて

「地質情報展 2025 くまもと」が見たくて筑波の地質標本館を訪れた。
筑波へ行くのは1985年の国際科学技術博覧会(つくば科学万博)以来だ。

筑波って茨城県だし,千葉県の向こうだし遠い!と思っていた。
でも東京駅からバスで1時間。それほど大変でもなかった。
ただし公共交通機関で行くと,現地での移動がちょっと大変かな。

建物の前に様々な石が展示されていて,
それをじっくり見ているとなかなか博物館に入れない。
途中で見るのを諦めて中に入った。


しかし玄関にも所狭しと展示物が!

受付前にあったこの模型もすごく面白くて,油断しているといつまでも見ていそう。

まずは目的の展示を。

地元のことだし地学部だったし,ある程度は知識があって面白かった。

じっくり読むには時間が足りなかったが,Webで見られるようになっている。
バックナンバーで他の県の展示内容も読める。さすが国の施設だ。

地質情報展ポスターアーカイブ | 産業技術総合研究所地質調査総合センター


展示室は広大で,Webで見られない実物展示を見て回ることにした。
一部屋だけでも全部見て回ると体力の限界になりそうだ!

県の木とか県の花のように県の石もある。
熊本県の石は地味だなぁ。酸化鉱物のコーナーにあった。

愛媛県の石はカッコイイです!


放散虫ってシャンデリアが作れそうな形だよね。
放散虫の模型はミュージアムショップにもあった。
欲しかったけど,買って帰っても置く場所が。お値段も高かったし諦めた。



もちろん?! キャラクターもいる。
杏桃(あんも)ちゃんと騎士(ないと)くん。
杏桃ちゃんの髪はアンモナイトになっているし,可愛い。
杏桃ちゃんは地球大好きな小学5年生。誕生日は地質の日の5月10日。
騎士くんは,産業技術総合研究所の池に住んでいるカエルさん。
グッズがあったら買って帰ったのにー。

石を見過ぎて,最後の方はもう何が何だか分からなくなっていた。
この石を全部見分けている人たちすごい。


ミュージアムショップでは,かんらん岩のマルチケースを購入。

展示を見て歩き回って疲れ果てていたが,
このあと,バスに乗るため更にかなり歩いたのだった。


時節展示というのがあって,バレンタインに因んだ石が集められたコーナーがあった。

ジェニーカレンダーガール1997年11月サフラン
Jenny doll / Jenny Calendar Girl 1997-11 saffron (TAKARA)

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2026年1月24日土曜日

二十日正月も過ぎて

2026年元日,駒込富士神社の拝殿前にて。

めでたい初夢発祥の富士神社なのに,初詣客はまばら。
大方の初詣客は,
賑やかに破魔矢や干支土鈴やおみくじなんかを授与してくれる神社の方が良いのだろう。


元日になっておもむろにドールに着物を着せ,
お出かけに連れて行きお正月っぽい着物写真を撮る。
既にお正月なのだから,お正月っぽくて当然だ。

だがすぐに写真をアップするでもなく,
こうして後日,かなりの後日にブログに載せる。

ブログ目的が人に見せることではなく自分の記録なので,
季節感だの風情だのが完全無視になるのである。
でもこういうスタイルだからブログがずっと続いているのだと思う。


ラブジェニー (タカラトミー)
Jenny doll (Takara Tomy)

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2025年11月4日火曜日

根津と谷中の路地にて

10月半ば,根津の路地。


えっ,ギャラリー・マルヒの看板が無くなっている!?
この路地のシンボルみたいな存在だったのに…。
慣れ親しんだ風景がなくなるのってめちゃ寂しいな。
ウェブサイトに展示の予定が載っているのでギャラリー自体は無くなっていないようだが。

↑ 2025年10月15日(ピントが合っていないが,ホワイトボード真っ白)
↓ 2025年 8月25日(建物側面のホワイトボードにカフェの文字)


そして少し歩いて谷中のヒマラヤ杉。
みかどパン屋は相変わらずで,まだ新しい動きは見られなかった。


ナオミ<NO.05694>
Jenny Friend Doll / Naomi (Liccachan Castle)

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