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2026年5月30日土曜日

島旅行

ルピシア 今月のお茶
旅のある風景 〜出会った風景とお茶〜 5月の旅「新潟・佐渡島」


「花の島」 5101 アフタヌーンティー AFTERNOON TEA
「強いコクのアッサムをダージリンで軽やかにした、ミルクティー向きの紅茶。」


「桃花(トキ)島」 釜炒り茶「笑壺に炒る」
「香ばしくもすっきりとした味わいに、思わず笑みがこぼれます。お食事中にもぴったりな釜炒り茶です。」




立て続けに伊豆大島と石垣島に旅行したので「島が好きなの?」と何度か尋ねられた。
たまたまのことで,特にそんなつもりはなかったが,
そう言われると,何だか色々な島に行ってみたい気がしてきた。

現在一番行ってみたい島は八丈島。
関ヶ原の西軍大将だった宇喜多秀家が流された島。
明日葉の島。
難しい気象条件ゆえ,最高の腕を持つパイロットの飛行機に乗れる島。

しかし,八丈島はANAの飛行機で行けるから行きやすい島なのだ。
私の行ってみたい島ベスト3の一つ,隠岐もJALグループで行ける。
ただし,伊丹か出雲空港からなので,東京からだとちょっと二の足を踏む。
マジ難しそうだなぁと思っているのが佐渡島だ。
船は飛行機に比べて圧倒的に天候に左右されやすい。
せっかく旅行を企画し宿まで取っても島へ渡れないかもしれないのだ。

どうせ行けないだろうと思って,佐渡島について真面目に調べたことは無かった。
トキは有名だから勿論知っていたが,
そうか,こんなオレンジ色の百合の花が咲いているんだ。

岩ユリ。
中部地方以北の海岸の砂礫地や崖,岩場に生育するそうだ。
日本海側では岩百合,太平洋側では岩戸百合とか透百合(スカシユリ)。
佐渡では5月下旬〜6月上旬に海沿いの岩場に咲き,夕陽とセットで楽しめるらしい。

日本中行ったことが無い場所だらけだなと思う。


1847 ねんどろいど 神尾観鈴
1847 Nendoroid Misuzu Kamio

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2026年3月30日月曜日

自動で水やり

最近の買い物。植物の自動給水機。

増やすまいと思いつつも,植木鉢が50個くらいある(数えたくない)。
もう長い間新しい植物は買っていないが,枯れないので減らない。
もう少し減って欲しいとはいえ,積極的に枯れて欲しいわけでもない。
(複雑な親心?)

今後,何かで長期に家を空けるとき,
せめて水切れに弱い子だけでも水分補給できる環境と準備しておこう。
そう思ってこの製品を買ってみた。


USB充電をして10日くらいは使えるようだし,ちゃんと水が出ることも確認できた。
もう少し暖かくなったらベランダに設置して,試験運用を始めようと思う。
水やり対象の子たちが寒さに弱いので!


1847 ねんどろいど 神尾観鈴
1847 Nendoroid Misuzu Kamio

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2026年2月16日月曜日

群れる鳥

埼玉県のウェブサイトで申し込んでいた図録が届いた。

本当は実際に埼玉県立自然の博物館へ足を運んで,この展示を見たかった。
この際秩父まで行こうかと思って交通機関を調べたりもした。
でもちょっと遠すぎるし,雪でも降って交通が乱れるのも心配だな。
などとごちゃごちゃ考えていた。

だが,ウェブサイトを見ると図録がある。
「博物館受付 又は 電子申請にてお買い求めください。」
と書かれている。
現地に行かなくても図録を入手することは可能そうだ。

特別展「群れる鳥」 - 埼玉県立自然の博物館

「電子申請」というのは通販と違ってちょっとややこしい。
役所の窓口のネット版で,法律(条例?)に基づく行政手続になる。
端的に言ってその辺の通販サイトで何かを購入するのと違って面倒。
サイトも分かりにくくてイケてないし,「買わせるつもりないよね?」って感じ。

だが,頑張れば秩父へ行かなくてもこの図録を入手できるのだ。
面倒がってないで手続をしよう。


申し込んで3日ほどで図録は届いた。
送料は着払いというシステムなので家にいないと受け取れない。
色々と面倒だったが,無事に図録が手に入って満足だ。

ハクセキレイが寝るとき群れてるなんて知らなかったよ。
ハクセキレイは単独で行動する鳥なのかと思ってた!

博物館って体力が要るし,
こうして図録を入手して家でゆっくり見られるのは良いな。


1847 ねんどろいど 神尾観鈴
1847 Nendoroid Misuzu Kamio

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2025年12月30日火曜日

朝の一枚(2025-12-01〜12-10)

毎朝その辺にいる子をスマホで撮るシリーズ,12月上旬編。

このシリーズはだいたい1ヶ月後に載せているが,
明後日は新年だし少し早めに載せておこう。
12月はクリスマスっぽい写真が多いので,どちらにしろ季節外れ感が否めない。
そして毎年12月に撮って載せるので例年と同じような写真ばかり。
でもまぁいいでしょう。記録だから。


松ぼっくりツリーとチェコのマリオネット雪だるまさん(2025-12-01)
この二つはお気に入り。毎年セットで飾る。


ピコあいかさん(2025-12-02)
やっと暖炉が似合う季節に。


トールペイントのツリーとトムテたち。(2025-12-03)
ツリーは妹作,トムテは母作。


ロンドンのクリスマスショップで買ったツリー(2025-12-04)


マルタ島から来た天使さん(2025-12-05)


かねたんと梟(2025-12-06)
脈絡なくこの朝その辺にいた子。


リースを掲げる観鈴さん(2025-12-07)
リースは母の今年の新作。
写真を母に見せたら「浮き輪みたい」と言われた。


ホームセンターで買ったサンタ&トナカイとビーズの天使(2025-12-08)
この人たちもお気に入り。


ホイホイさんたち(2025-12-09)
新しいホイホイさんプラモが発売されたと知って,作りたいなぁと。


クリスマスになると飾るクマのぬいぐるみ(2025-12-10)
20年くらい前,迷彩柄が気に入って教会のバザーで買った。
背景のキルトは母作。


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2025年11月24日月曜日

初しぼりワイン2025

今日は二の酉。
今年も残り少なくなってきた。

11月3日には,例年通り蒼龍葡萄酒の初しぼりワインが届いた。


内容は例年通り,あじろん初しぼり,甲州,ベーリーAを2本ずつ。



毎年届いたらすぐ,あじろんを1本飲む。
爽やかで果実の味がたっぷりなワイン。色もとても美しい。
本当に満足度が高いワインだと思う。

でも,勝沼のぶどうの丘では売っていたけれど,他のお店で見かけたことはない。
注文できるのは嬉しい。


今年のワインも少しずつ大切に飲もう。
次はクリスマスかお正月に甲州を読む予定!


1847 ねんどろいど 神尾観鈴
1847 Nendoroid Misuzu Kamio

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2025年11月1日土曜日

朝の一枚(2025-10-01〜10-10)

毎朝その辺にいる子をスマホで撮るシリーズ,10月上旬編。
10月に入って東京はようやく真夏日から解放された。
28℃とか29℃はあったけれど,30℃は超えなかった。
エアコンをつけずに眠れるなんて,何とありがたいことだろう!
萩が終わり彼岸花が終わり,秋は順調に進み始めていた。
しかし,西日本では真夏日が続いていた。
九州では10月中旬になっても真夏日が連続し,高齢の母の体調が気がかりだった。


高尾山の天狗さん(2025-10-01)


TAKARA Compact Doll CD-17(2025-10-02)
緑さん。


尾櫃制服計画 上村瑛理さん(2025-10-03)


毛糸人形たち(2025-10-04)


みらちゃんとオカメインコ(2025-10-05)


緑のひとたち(2025-10-06)


ねんどろいど神尾観鈴(2025-10-07)
癒やしのお嬢さん


カプセルドールと毛糸人形(2025-10-08)
凜とした雰囲気で。


夏服のリアンとオカメインコ(2025-10-09)


フグさんと猫さん(2025-10-10)
幸せそうなひとたち。


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2025年8月12日火曜日

西部劇いまむかし

1847 ねんどろいど 神尾観鈴
1847 Nendoroid Misuzu Kamio

水曜日のネコ,賞味期限が意外と短い。
期限を過ぎても特に味が落ちたとか私には分からないけれど。



放送大学に「テレビ版オーディトリアム」という番組がある。
欧米の大学ではキャンパスでコンサート・映画・講演会などを提供しているそうで,
それにヒントを得た番組らしい。
昔の名画を上映し,その前後で放送大学の教授が解説を加える。
タイトルだけは聞いたことがある名画を見るのに良い番組だ。


先日,この番組で「駅馬車」を視聴した。
1939年のアメリカの西部劇映画で,監督はジョン・フォード。
古典中の古典だが,そもそも西部劇に興味が無く初めての視聴だった。
よく解らない場面が沢山あるまま見終わってしまったが,
教授の解説を聞くと非常に理解が進み,様々な箇所に興味を引かれた。
解説で詳細を理解した上でもう一度映画を見ると,
とても楽しめたし,また見たい,何度見ても良いと思った。
非常に奥が深い映画だと,私のように知識がない者さえもわかる。

そして,西部劇には西部劇の様式美のようなものがあるのではと感じた。
実は「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3」って,
コメディでありながらしっかり西部劇だったのでは?と思い至った。
思わず「駅馬車」2回目を視聴後,すぐに「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3」を視聴。
この2作品の間に流れた51年の月日と,変わったこと変わらないことなどを感じたのだった。

こうなると「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3」から30年以上過ぎた今の西部劇が気になる。
調べてみると,Netflixで2021年公開の「ザ・ハーダー・ゼイ・フォール: 報復の荒野」を発見。
せっかくなので見てみることにした。

結果…私には無理だった…。
「駅馬車」や「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の背景にあった
当時のアメリカ社会の人々の価値観や生活感,情緒や息吹,
そういったものを私は「ザ・ハーダー・ゼイ・フォール: 報復の荒野」に感じることができなかった。
出会ったら殺す,気に入らなければ殺す,とにかく殺すって感じにしか見えなかったし,
最初から最後まで全てが暴力的だったイメージ。

いやきっと,西部劇に詳しい人の意見は違うのだと思う。この映画の評価も高いし!
殺し合いの中に人の生き様や繋がりを感じたりもできないことはない。
場面を盛り上げるための挿入歌やカメラアングルは現代的でカッコ良かったとも思う。
でも私にはちょっと辛かった。
最初から最後まで刺激物いっぱいで,刺激がエスカレートしていく現代社会を感じたのだった。
とはいえ,見てみて良かった。社会勉強になった!と思う。

人間には暴力的な殺し合いなんかを求める一面があるのではないかと思う。
その昔は多くの国で死刑見物が娯楽だったし,
そんな時代が終わった後でも,残酷な事件は社会のその辺にたくさんあった。
今は合法的に残酷シーンが見られるのは映像の中だけだから,そこではエスカレートしていくのだろうか。
それにしても,あの暴力場面はOKで日本の二次元エロは許さない欧米基準が私にはイミフ。

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2025年6月16日月曜日

ジャンクな魅力

1847 ねんどろいど 神尾観鈴
1847 Nendoroid Misuzu Kamio

昨年の蒼龍葡萄酒がまだ残っていたので,ピザを焼いた。


ピザ生地はホームベーカリーで作って冷凍している。
食べたい時に解凍し,適当に手で伸ばし,
トマトペーストを塗って何か具材を乗せてオーブントースターで焼く。

小麦を使っているのがマイナスポイントだが,
塩分も少なめで経済的かつ健康的なピザが食べられる。

食べたとき,自分で作った食べ物は明らかに体に優しいと感じる。


ところがだ。
何故か体は,時に優しくなさそうなジャンクフードを求める。
先日はチラシが入っていた宅配ピザがどうしても魅力的に思えてしまった。
たまには良いのでは?と注文してみたが,確かにめちゃ美味しかった。
そして食後にひどく喉が渇いた。
自分で作ったピザならこうはならない。

でも体が望んだことだ。
きっと意味があって,塩分が多そうなジャンクが必要だったのだろうね。

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2025年5月10日土曜日

博多通りもんは美味しい

1847 ねんどろいど 神尾観鈴
1847 Nendoroid Misuzu Kamio


単に「久々に博多通りもんが手に入って美味しかったよ!」という写真。
これは最高の手土産の一つだと思っている。


このブログって一番最初はもう少し志高く?
お人形のいい感じの写真を撮ってみたいなと思って始めたのだった。

今,その気持ちが皆無になったわけではない。
けれど「いい感じの写真」なんて面倒だし,こだわっていてはブログ更新も滞る。
しばらく撮れなかったら更に面倒になり,お人形たちは撮られないままになってしまう。

それでは本末転倒ではないか。
深く考えず,せっかくいるうちの子を何でもいいから色々な機会に撮ろう!
そういう考え方に落ち着いた。


故に,ここは,ほぼどうでもいい写真の日記ブログ。
ブログ村のカテゴリーをドールとかフィギュアにしているのが少々申し訳ない。

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2025年3月25日火曜日

鼻濁音は使えない

1847 ねんどろいど 神尾観鈴
1847 Nendoroid Misuzu Kamio


数ヶ月に一度くらいの頻度でハンバーガー食べたくなる。
近所のフレッシュネスバーガーへ行って,この日はアボカドのハンバーガーを買ってきた。
しかしハンバーガーって,食べ始めるとあっという間に食べ終わる。
そしてあっというまにお腹いっぱい。
何だかいつも,ちょっと空しい気分になってしまうのだ。



春になってお菓子メーカーさんが季節限定の苺スイーツなど販売し始め,
雛祭りがあったり桜の季節が近づいたりして,このところ世界にピンクが増えてきた。
そして何となく,《♡桃色片想い♡》が聞きたくなって松浦亜弥さんのアルバムを聞いていた。

年単位で久しぶりに聞いたけれど,松浦亜弥さんって本当に歌が上手。
《Yeah!めっちゃホリディ》という印象的な曲があるが,
この曲の「すんげぇ」という部分の鼻濁音が素晴らしいと,どこかで話題だったことを思い出した。
(「すんげぇ」の「ん」を小文字にしたいけど,そんな字は存在しないのね…orz)

鼻濁音って,私にはちょっと難しい音だ。
調べてみたら,日本語の鼻濁音の使用にはもともと地域差があるらしい。
近畿から東の大半の地方では伝統的に使われてきた音だが,中国や九州ではほぼ存在しない。
東日本でも,埼玉県北部・群馬県・新潟県中越や,伊豆諸島・房総半島南部・愛知県では見られない。
私は九州出身なので,鼻濁音を聞く機会が少ない環境で言語を身につけ苦手なのかもしれない。
言われてみれば秋田では鼻濁音を聞く機会は珍しくなかったと思う。

現代では鼻濁音の文化は廃れる方向のようだが,アナウンサーはきちんと使い分けているそうだ。
あまり注意して聞いたことはなかったが,アナウンサーの発音が美しく聞こえるのは,
そういった小さな発音の積み重ねなのかもしれないと思ったのだった。


ところで鼻濁音で助詞の「ガ」は「カ゚」と発音するらしい。
その発音自体意味分からないし難しいけれど,この文字を出すのも無理!
無理矢理作るなら「カ°」?

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