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2026年2月6日金曜日

いつかのリカ様

10年くらい前の写真。

昨日シクラメンのお手入れをしていたら,株の中央付近にキマダラカメムシがいた!!
最近元気がないと思っていたのだよ,こいつのせいだった!
こんもりと茂った葉っぱの真ん中にいたのではわからないよ…。

終わった花柄など摘んでいる最中で,知らずにカメムシに触ってしまって,
危うく「ギャー」って声を上げるところだったが,どうにか抑えた。
もちろんカメムシさんにはご退出願った。

キマダラカメムシ,九州には普通によくいたが,
東京に引っ越してきた2010年頃,東京では見かけなかった。
あの大きなカメムシがいないなんて素晴らしい!と喜んだものだった。

しかし近年,東京でも普通に見かけるようになってしまった。
温暖化でどんどん生息域が北上しているのだろうなぁ。
私が死ぬほど苦手なアシダカグモもやがて東京で普通になるのかしら(泣)。


復刻初代リカ<NO.10050>
First Licca doll (Liccachan Castle)

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2025年1月10日金曜日

ご利益花壇 2025

復刻初代リカ<NO.10050>
First Licca doll (Liccachan Castle)

六義園の初営業は1月2日。
御利益花壇が見たくて,午前中のうちに早速行ってみた。


造園過程から見ていた花壇なので,感慨もひとしお。
いったいどんな方がデザインされているのだろう。
和歌の庭園の御利益花壇なので,造園以外に多方面の知識が必要そうだ。


ご利益花壇には一つ一つの造形に意味があり,説明書きもある。


 新年ようこそのご来園、ありがとうございます。令和七年のご利益花壇は、滝見茶屋周辺の景を再現しています。邪気なく笑(藁)う大蛇をメインに、喜び多き巳年になるようにとの願いを込めています。正月を寿いで福寿草、もう少ししたら芳しい蠟梅もほころんできます。題して《多喜巳のご利益花壇》どうぞご笑覧ください。
 古来より千両、万両などの赤い実のなる木は、お正月の縁起物として広く使われておりますが、六義園には「百両」「十両」「一両」まで取りそろえ、みなさまにご利益がありますようにと、正月飾りのひとつとして作らせていただいたものでございます。ほかにも随所におめでたいものを仕掛けておりますので、どうぞお楽しみください。
 本年も引き続き六義園をよろしくお願い申し上げます。
 令和七年 新春


干支の笑(藁)う蛇。


万両・千両・百両。
赤いのが万両で,背の高い山吹色の実が千両。
一番背が低いのが百両(カラタチバナ)。

英語の説明版もあったが,万両は「red berries」と書かれていた。
ベリーなのか!


今年のご利益花壇のモデルである滝見茶屋。


滝見茶屋からは,花壇とそっくりな沢渡石や池が見える。

渡石の向こうから見た滝見茶屋。


花壇の沢渡石と滝見茶屋。滝見茶屋に植えられているのは十両(ヤブコウジ)。

花壇の滝見茶屋の奥にある滝の部分。



蛇さん,一年間よろしくねー。



過去のご利益花壇。

寅年(2022-01-02)


卯年(2023-01-02)


辰年(2024-01-02)


巳年(2025-01-07)

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2025年1月9日木曜日

ご利益花壇 造園中!

復刻初代リカ<NO.10050>
First Licca doll (Liccachan Castle)

六義園では毎年正月に干支をあしらったご利益花壇が公開される。

御利益な植物たち

昨年からよく六義園で歩いているので,
12月19日に翌年の花壇の準備が始まっているのを発見した。
(2024-12-19)


翌12月20日。
この日は千両や万両などの苗も持ち込まれ待機していた。

(2024-12-20)


12月23日は,形がほぼ出来上がっていて網に覆われていた。
(2024-12-23)


このまま新年まで網の中かと思ったが,26日には網が外されていた。
池や沢渡石などなど遇われてとても立派だ。
(2024-12-26)


12月28日が六義園の年内最後の公開日。
ご利益花壇は再び網に覆われていた。
2025年の干支である蛇も登場し,すっかりできあがって新年を待っている様子だ。
門前には年神さまのよりしろ門松も置かれ,新年を迎える準備は万端。
(2024-12-28)


この日,2024年の辰は内庭大門の前で最後のお務めを果たしていたのだった。

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2024年12月30日月曜日

龍さんの最後のお務め

復刻初代リカ<NO.10050>
First Licca doll (Liccachan Castle)


この写真では何なのかわからないが,
赤い傘の下にいるのは藁作りの龍さん。
紅葉のイベント直前あたりに出現した。


でも実は初めて現れたわけではなく,お久しぶり。
この子はお正月のご利益花壇にいた辰だと思う。

(2024-01-02)

辰年が終わるまで六義園の来園者を歓迎しているのだね。
そう思うととても愛おしい。



この日(12月20日),既に巳年のご利益花壇の準備が進められていた。
どんな花壇ができあがるのかな,楽しみだ。



2024年最後の開園日,12月28日。
龍は内庭大門の前に移動していたので,最後の挨拶。
一年間ありがとう。
ご利益花壇では網に覆われた蛇が出番を待っていた。

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2024年8月4日日曜日

レトロリカ素敵だよね!

復刻初代リカ<NO.10050>
復刻版初代リカ<NO.11793A>
First Licca doll (Liccachan Castle)


もういいよってほどSNSで見掛けまくっている「レトロリカ ミカン色のくちびる」。
「タカラトミー100周年×リカちゃん」の企画商品らしい。
1967年に最初のリカちゃんが発売された頃,ターゲット年齢だった私としてはマジ懐かしい。
あの頃の空気感をまとったまま令和に馴染む絶妙なデザインは本当に素敵だ。
見かける度に欲しくなって困ってしまうが,落ち着け私。
今いる初代リカたちを全く活用できていないのに増やしてどうする。

写真には愛情や迷いが投影される。
私は初代リカの顔とボディのバランスに未だしっかり馴染めずにいる。
だからSNSで素敵リカ写真を見せてくださる方々のようには撮れないのだ。

同じお人形を撮っても撮った人によって魅力が引き出されたり,魅力が半減したり。
私が初代リカを撮ると,おそらく後者になってしまう。
お人形に申し訳ないし,人様の写真を見るだけで満足しておこう。
初代リカの顔は気高くて好きなのだけどなぁ。

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2024年2月26日月曜日

現実は残酷

復刻初代リカ<NO.10050>
First Licca doll (Liccachan Castle)



年を取って涙もろくなるのは,感受性が豊かになったとかではなく脳の老化。
大脳の感情抑制機能の低下が原因であると知ったのは,もう何年も前のこと。
ちょっとショックだった。このブログにも書いたんじゃないかな。
感情抑制機能の低下なので,高齢になって怒りっぽっくなるのも同じ理由というのは容易に想像できる。

でも親父ギャグもそうだったのね,思い付いてなかったよ。
どんな年齢の人でも親父ギャグのようなものは頭に浮かぶ。
でも,年を重ねて抑制機能が低下すると,つい言っちゃうらしい。

まぁそうなのだろうが,表に現れる事実をこうしっかり科学的に指摘されるのも残酷だな。
親父ギャグ別にみんなで楽しめば良いじゃないの?

と言いつつ,年も年なので最近脳機能の低下には不安を感じている。
昔話題になった3DSの「ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング」でも買ってやってみる?

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2020年11月16日月曜日

100均パステルチェックスカート

復刻初代リカ<NO.10050>
復刻版初代リカ<NO.11793A>
First Licca doll (Liccachan Castle)


ダイソーさんエリー服,パステルチェックスカート。
2着かったところで200円だし,色違いで買ってみた。


靴は誰にも合わないけれど仕方がない。
まず復刻版初代リカに。
並べると可愛い法則ってあるよね。



エリーちゃん服,
何しろ100円だから生地が安っぽいのは仕方がない。
でもデザインは可愛らしいと思う。


大きな百均って東京都心にはあまり存在しないので,
用事があるときはわざわざネットで探し出して
百均のためだけに出かけるということになる。
そう度々行けないので,ものめずらしくて思わず長居。
何かと買ってしまうのだった。

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