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2025年8月3日日曜日

猫に会いに豪徳寺

CCSgirl 16AN ruruko Honey

思い立って豪徳寺に行ってみた。
昨年の9月に行ったばかりだというのに,行き方を既に忘れていた。
前回は三軒茶屋から世田谷線に乗ったはずなので,今回は小田急の豪徳寺駅から。
豪徳寺駅あたりの商店街はすっごい招き猫推しだ。



今回は三重塔の猫も忘れず撮影。
十二支に混ざって,2匹のネズミの間に猫がいる。
猫はネズミと同格扱いなのね。


桔梗の花が咲いていた。


招き猫(招福猫児)などを授与する社務所は15時まで。
15時過ぎていたので見学できなかった。
新しい子をお迎えするつもりは無かったけれど,ちょっと残念だった。


招き猫たちの様子は相変わらずだ。




昨年の豪徳寺: 世田谷線散歩 (3) 猫猫猫の豪徳寺
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2025年7月26日土曜日

六義園の七夕

CCSgirl 16AN ruruko Honey


夏の六義園の楽しみは変化朝顔。
毎日咲いているとは限らないが,咲いていると嬉しいし,
その日に咲いていた朝顔とは何となく縁を感じて親しみが湧く。
朝顔が咲いていたら浴衣が似合うかも…と浴衣のrurukoさんを連れて行った。

朝顔は咲いていなかったが,七夕飾りがあった!


枝垂れ桜の前にも七夕飾り。


こちらの笹には短冊が用意されていて,願い事を書いてつるせるようになっていた。


吹上茶屋の横にも七夕飾り。

7月7日までの短いイベントで,六義園の七夕飾りを見られる期間は短い。
もう少し長めに飾ってくれてもいいのになぁ。
短いからこそ風情があるのかしら?

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2025年2月14日金曜日

晩秋の「私の庭みんなの庭」

CCSgirl 16AN ruruko Honey
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昨年晩秋,11月21日の「私の庭みんなの庭」。
ソメイヨシノが生まれた植木の里,豊島区の染井にある公共のお庭。
公園ではなく「庭」なのだ。
春にはよく訪れるが,秋に訪れたことはなかったなと思い立って行ってみた。
しかし何度も行った場所なのに,前を通り過ぎて道に迷うという体たらく…。
この重症な方向音痴は何とかならぬのか。本当に生きていくのに不便。


門前の狐さん,お久しぶり。


時刻は日没の少し前くらい。
次々と新芽が吹いて花が咲く早春や,緑豊かな初夏も良いが,
このしっとりとした晩秋の雨上がりの艶やかさも素晴らしかった。


今ごろの季節の風景も見てみたいと思いつつ,なかなか行けていない。
きっと冬枯れの中,やる気満々の蕾たちが春を待ちわびて膨らみ始めているだろう。

門にもなっている東屋の屋根は,春は桜の花びらでピンク色に染まる。
この日は色づいた桜の葉が秋の風情を醸し出していた。


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2024年11月28日木曜日

荻窪散歩

CCSgirl 16AN ruruko Honey

10月半ば,荻窪駅前にて。
荻窪駅に降り立ったのは人生2回目。前回は半世紀以上前だった。
駅前の商店街の風景など断片的に覚えているが,幼児だったので曖昧な記憶だ。
ここに住んでいた伯母はもういないし,ここに住んでいた友人も引っ越して東京を去る。
何となく感慨深げな気分で駅前を歩き回った。


大田黒公園にて。
この日,荻窪の周辺には静かな見所が多いことを知った。

大田黒公園は杉並区が管理する公園で無料で入れる。
元は音楽評論家の大田黒元雄氏の邸宅だったそうで,立派な回遊式日本庭園だ。
私は園内を散歩しただけだったが,茶室や休憩所なども整備されていた。


角川庭園 幻戯山房 すぎなみ詩歌館にて。
角川書店の創設者で俳人の角川源義(げんよし)氏の邸宅を整備した庭園。
自由に散策できる庭園と,展示室や貸し室がある幻戯山房(げんきさんぼう)がある。
この日は貸し室でどこかの団体が宴会をしていた。
展示室では角川源義氏の机や本棚が展示され,経歴などが紹介されていた。

静かな場所で素敵だった。


このあと荻外荘(てきがいそう)公園にも行ってみたが,改修工事中で入れなかった。

荻外荘公園は内閣総理大臣を3度務めた近衞文麿の邸宅を整備した公園だ。
昭和12年(1937年)の第一次内閣期から昭和20年(1945年)12月の自決までを過ごした場所で,
この間に,この邸宅では昭和前期の政治の転換点となる会議が数多く行われたとのこと。
日本政治史上重要な場所として,国の史跡に指定されているそうだ。

いつか訪れる機会があるだろうか。

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2024年2月11日日曜日

谷根千の街角で

CCSgirl 16AN ruruko Honey


昨年末,谷根千界隈にてハニーさん。
クリスマスの要素は皆無だが,クリスマスの日だった。


人にドール撮影している姿を見られて何と思われようと私は全く気にしない。
痛くも痒くもないから好きに思ってくれ。
しかし他人様の邪魔になってはいけないし,写真に写り込ませてもいけない。
故に人がいなくなるのを待たなければならない。

そういうわけで,街中撮影ではだいたいドールを握りしめて街角に佇むことになる。
都心の道って常に人が歩き回っているので,なかなか機会が訪れず退屈なのが難点だ。


帰省して地方都市の道を歩くと,人がいない写真を撮るなんて簡単だ。
地方はだいたい車社会ということもあると思うが,繁華街以外の道は静かなものだ。
東京に住み始めた頃は,どんな小さな道でも常に人が歩いていることに驚いた。
ずっと東京に住んでいると,人口減少を肌で感じることはほぼ無い気がする。

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2023年4月20日木曜日

春先の染井の里にて

CCSgirl 16AN ruruko Honey

桜の頃の染井の里。

「私の庭・みんなの庭」に飾られていた菜の花の前で。

ここは住民たちが自主的に管理している庭。
いつも綺麗に整備されているし,自由に入ることができる。

私の庭・みんなの庭 (1)


染井よしの桜の里公園。
流石にソメイヨシノが沢山植わっている。

近所には染井稲荷神社,門と蔵のある広場,染井霊園など,
桜を見ながら散歩できるところがたくさんある。
春先に歩くのに良いところだ。
今頃は新緑で美しいことだろう。


さて今日は健康診断に行ってくる。
ほんと健康診断って地獄だね。

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2022年2月3日木曜日

淀みに浮かぶうたかた

CCSgirl 16AN ruruko Honey

アキバのガンダムカフェの前でハニーさん。

ガンダムカフェ,1月30日で閉店してしまった。
以前は隣にAKBカフェが並んでいたが,いつの間にかAKBは消え,
ガンダムカフェがスペースを広げ栄えていると思っていたのに。

街は生きている。
どう変わっていくのだろう。


ドールさんに帽子とかカチューシャつけるのが苦手…。
この子も素敵なリボンカチューシャがあるのに使っていない。
上手につけられない上に,すぐとれちゃうのだ。
みんなどうやってつけているの?

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2021年11月4日木曜日

風来坊もまた楽し

CCSgirl 16AN ruruko Honey

さすがに秋が深まってきたので夏らしい写真を消化しておこう><
くじら橋の上のハニーちゃん。



知らない町を歩くのが好きだ。
この街に住む生活はどんなだろう?と想像しながら歩き回る。

還暦も近いのに未だ老後を過ごす場所の検討もつかない根無し草なので,
老後はどこに移住しようか?が専らの悩みというか,専らの楽しみ。
自分はどんな街に住みたいと思うだろう?
どんな街なら明日を楽しみにできる毎日になるだろう?

そんなことを考えながら,知らない街へ散歩に出かける。

昔はどんな街にも良いところがあって,
きっと住めば都で好きになれると思っていた。
でも,色々引っ越してまわった結果,そうではないことがわかった。

合わない街は合わない。好きになれない街は好きになれない。
そしてそれは,意外と世間の評判とは合致しない。
好きな街は自分で見つけねばならないのだ。

長い間同じ街で生きている人は,
おそらく全然違った価値観や考え方を見出しているのだろう。
でも私は,よしやその価値観を素敵だと思ったとしても,
同じようには考えられないのだろうと思う。

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2021年10月8日金曜日

秋の初めの多摩散歩

CCSgirl 16AN ruruko Honey


稲城市のくじら橋。
橋が好きな人ならみんな知ってる?土木学会田中賞を受賞している。


公園と公園を結ぶ完全なる歩道橋だ。
多摩ニュータウンは車と人が分けられた設計で,散歩が楽しい。
橋の上には植木が飾られ,遠く東京スカイツリーも見えていた。


稲城中央公園には鯨のモニュメントもあったので,橋と一緒に撮っておいた。



稲城市と多摩市の境にあるみはらし緑地からニュータウンの風景を眺め,
多摩よこやまの道という山道を歩いて,防人見返りの峠を目指した。
この道がマジ山道で,蚊に追いかけられ続けて大変><
蚊に囲まれているので立ち止まれず,ろくに写真も撮れなかった。

途中,諏訪ヶ岳(144m)という峠があって三角点があったので,
これだけは蚊を払いながら何とか撮った!
三角点とドールの組み合わせを見逃せない性なので…。
鷹巣四等三角点ですって。


防人見返りの峠。
ここは蚊に追いかけながらでも諦めずに行って良かった。
家族と別れ遠く九州へ向かう防人達が,
ここで最後に多摩を振り返り見納めた場所だという。


実に三密と無縁な散歩コースだった。

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