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2026年2月25日水曜日

いつもの谷中散歩

根津神社を出て谷中方面へ向かう。
根津の路地でギャラリーマルヒの看板を眺め,明治坂(あかじざか)をのぼる。

あかじ坂の上から眺める風景が好きだ。
坂の名前の由来は,この坂にあった渡辺治右衛門の邸宅。
渡辺治右衛門は通称明石屋治右衛門といい,
日本橋で明石屋という乾物屋を営んでいた財閥だったそう。

profile/あかじ坂


大名時計博物館の横を通ってヒマラヤ杉へ向かっていると,
ワカケホンセイインコの声が聞こえた。
見上げると,近くの木の枝につがいが留まっていた。
野生のワカケホンセイさん,最近とてもよく見かける。
おかげで鳴き声の特徴もすっかり覚えた。
増えすぎて駆除の対象になったりしたらイヤだなと心配している。


みかどパン屋。


みかどパン屋は「企画中」の張り紙が貼られたまま変化なし。


いつものように,みかどパン屋の後ろの谷中冨士も詣でる。


そして三浦坂を下りて帰途につく。
美作国(岡山県北部)の藩主だった三浦家下屋敷前の坂道だったことが名前の由来だ。

profile/三浦坂

アイリちゃんピンボケでゴメンナサイ。

「ねこ注意」の電柱は毎回撮らないと気が済まない。
10年前から少しも色褪せない気がするけれど,まめにメンテナンスしているのかな。


リカ<NO.09872>
Licca Doll (Liccachan Castle)

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2026年2月24日火曜日

光の春の根津神社

2月半ばの根津神社にて,春らしい装いでアイリさん。
2月に入ると陽光が明るいから,明るい色の服が映えるようになる。

いつもは白人系の観光客が多い根津神社だが,この日は空いていた。



森鴎外旧居の前で。

そして,新しくなった乙女稲荷神社の鳥居前。
こんなに人がいなかったのに,
乙女稲荷神社の鳥居が並んだ参道だけは列ができていた。
赤い鳥居が並んだエモい写真を撮って帰りたいのでしょうね。
欧米系の観光客にはすごくエキゾチックに見えることでしょうし。



ところで,アイリさんの入手日は2016年11月11日。
来た頃と比べて印象が変わったような気がして初期写真と比べてみた。
オレンジ色のアイシャドウがかなり薄くなっている。
お人形も年を取るのねぇ。


リカ<NO.09872>
Licca Doll (Liccachan Castle)

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2026年1月16日金曜日

久寿餅

せっかく川崎大師に来たので名物を食べて帰ろうと思った。
観光地で何か食べるとか滅多にしないが,せっかくだから。


川崎大師の山門前にある住吉さん。
年末でも十分並んでいたが,並ぶのが大嫌いな私が何とか許容できる程度。
いつも「食べ物で並ぶなんて!」と思っているが,この日は並ぶことにした。
並んでいる人はそれほど多くなかったのにけっこう待った。
席数はそれほど多くないし,皆さんゆっくり楽しまれているのだろう。


こんなに沢山!
「久寿餅」は「葛餅」ではない。
小麦粉の澱粉が材料なので,これだけ食べたら目茶苦茶お腹いっぱい。
翌日の夜まで影響が出るほどお腹いっぱいになってしまった。
きな粉と黒蜜がかかった久寿餅は本当に美味しかったが,私は半分の量でお願いしたかった。
(私が小食すぎるだけで,普通の人なら丁度良い量なのだろうと思う。)
他のメニューも美味しそうだったので,もしまた機会があったら別の物を食べてみよう。


店内は如何にも和風甘味処という風情。



そしてここにも久寿餅キャラクターが!

くずもっちゃん。


グッズ展開までしていた。
幸せを呼ぶ久寿餅で1歳のお誕生日を祝うリュックらしい。


壁にいたこの子が気になった。
和風ガーゴイル??

リカ<NO.09872>
Licca Doll (Liccachan Castle)

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2026年1月15日木曜日

年末の川崎大師

2025年12月29日。
とんとこ飴と達磨だらけの参道を通って,
新年を迎える準備が整った川崎大師の大山門前。

ここは有名な寺院なので東京に住んでいるうちに訪れておきたかった。
しかしほぼ常に大混雑の模様?
年末が一番人が少ないのではないかと思って行ってみた。
それなりに人がいたけれど,たぶんこれは劇的に少ないのではないだろうか??

立派な山門に立派なしめ縄である。
山門を通ると正面に堂々とした本堂。



本堂へ行く途中の経蔵の扉にキャラクターがいた。
ひらま君ですって。→ ひらまくんプロフィール | 川崎大師
どんなところにもキャラクターがいる。さすが日本…。

本堂前の「お大師さまのことば」

本堂。

初詣を控えて出店の準備が始まっていた。
立派な八角五重塔や「祈りと平和」の彫像の前に踊る焼きそば・ビール・たこ焼きの文字。
ある意味こんな平和な光景もないであろうという気がした。

新年の午年の縁起物が並んでいる。
馬って可愛くてカッコ良くて良いね!
この白い子ちょっと欲しかったな。

一回りして山門を出た。
参道の土産物屋でも覗いて帰ろう。



リカ<NO.09872>
Licca Doll (Liccachan Castle)

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2025年8月29日金曜日

何か黄色いもの

リカ<NO.09872>IVORYモデルリカちゃん Licca Doll (Liccachan Castle)


SNSで「これを見た人は何か黄色いものをあげる」というハッシュタグを見かけ,ポストした写真。

SNS各地で見かけるこれ系のハッシュタグがけっこう好きだ。
自分のタイムラインらしい写真だったり,逆に珍しい写真だったり,
どちらにしても色々なタイプの写真を見て楽しめる。
だから私も,ハッシュタグを見かけたらできるだけ参加することにしている。

まず,PCの写真フォルダを当てずっぽうで開く。
そして,そのフォルダから該当する写真を探しポストする。
該当する写真がなかったら再び当てずっぽうでフォルダを開く。
自分でも忘れていたような写真が出てきたりして,それも楽しい。

このリカちゃん(うちでの名前はアイリ)の写真は2017年。
福岡に住んでいた頃の写真だ。
福岡には2年しかいなかったので街の記憶があまり残っていない。
これもどこで撮ったものだったか背景を見ても思い出せない。
何となく,あそこかなぁ…?
こんな写真を撮ったことがあったのねと,ハッシュタグのおかげで思い出した。

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2024年9月23日月曜日

終わらない夏の星

リカ<NO.09872>
Licca Doll (Liccachan Castle)

今朝はこの秋初めて「涼しい」と心から感じた朝だ。
夏って終わるのかもしれない!?

最近はだいたい7月下旬になると既に夏に疲れている。
8月下旬になると惰性で暑さの中を泳ぎ続けていてわけ分からない。
9月に入ると日が短くなり秋の虫の声も聞こえるのに続く猛暑に心底うんざり。
夏が永遠に続くのではないでしょうねとゾッとする。

そして思い出すのが『銀河鉄道999』の「終わりなき夏の物語」。
それからブライアン・W・オールディスのSF小説『地球の長い午後』。




「終わりなき夏の物語」は夏が続き昆虫が知的生物に進化した惑星の話だった。
昆虫人間に捕らえられた鉄郎。危機に陥る999。繭から生まれたインセクターの子供達。
めでたしめでたしでは終わらない悲しくブラックな物語だった。

『地球の長い午後』は終末期を迎え自転が止まった地球の物語。
永遠の昼になった熱帯地域は植物の天下で,人間含む動物たちは細々と命を繋ぐ。
印象的な物語で何度か再読したが,ここ20年くらいは読んでいない気がする。

夏が終わらない錯覚を覚えた日には,これらの物語をもう一度見たり読んだりしたくなる。
数々の引っ越しと断捨離を乗り越えて『地球の長い午後』は今も本棚に健在だ。
読めってことかな?そのうち読もう。

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2024年8月12日月曜日

ワクワクしなくてゴメンナサイ

リカ<NO.09872>
Licca Doll (Liccachan Castle)

このリカは髪が短くて連れ歩くのに便利だから,ついつい撮る機会が多くなる。
紫陽花が咲いていた6月末の写真。遠い昔だな…。

もう暑いの飽きた。洗濯物が毎日沢山で疲れる。
とはいえ,毎日必要なだけ洗濯できるとは何てありがたいことだろうか。
しかも洗濯機がやってくれるのだ。マジありがたい。

などとぼんやり考えながら洗濯機を死ぬほど働かせているこの頃だ。



その洗濯機だが,購入から15年くらい経っている。
衛生面から考えても,節水やら省エネから考えても買い換えるべきだと思う。
5年くらい前からそう思って買い換えを検討したりしてきた。
それなのに未だ買い換えていないのには理由がある。
「ワクワクしない!」

毎日めっちゃお世話になって,なくなったら即刻困る洗濯機。
なのにワクワクしないという理由で買い換えるモチベーションが湧いてこない。
まだ使えているし…と後回し後回し。
本やドールなら買うくせに。カメラやスマホなら買い換えるくせに。

後回しになってしまうのは,
洗濯機の使用目的が「必要だから」であって「楽しいから」ではないからだ。
むしろ楽しくない。
洗濯なんて家事ロボットがやってくれればいいのに,
21世紀も1/4が過ぎて,何故そうなっていないの。

酷いよねぇ。洗濯機さんゴメンナサイ。
そう思いつつ今年も買い換えぬまま夏も後半が近づいている。
どうしましょうねぇ。

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