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2023年7月21日金曜日

改めて27cm推しフレ

先日たまたまTwitterを開いた画面が「私の27センチ推しフレベスト5」なるハッシュタグの投稿だった。

ジェニーやリカ,えっくすきゅーとの写真を投稿する人はフェディバースにほとんど見かけないので,
こればかりはどうしても未だTwitterだ。SD系は多いのに何故?
楽しそうだったからそのままタグをクリック,皆様の推しフレ写真を堪能させていただいた。
お礼に何か私も上げておこうかと,適当に推しフレ5人をピックアップ。写真をアップした。

1.ジュディ
2.エリーゼ
3.初代ジェニー
4.キサラ
5.ロベリア

こういうピックアップだったが,写真は4枚だし5人目はあまり考えずにロベにしたけれど,
実はギリギリまでジュリアナではないのか?ジュリアナでは?と迷っていてその後もやもや。
改めてもう一度推しフレ5人をここに載せておくことにした。

ジュディは未だ買わなかったことを後悔し続けているお城の15年くらい前の仕様の子がいる。
もう一度売ってくれないかなぁ。
もしくは,あの子くらい気に入るジュディに出会えないかなぁ。
たぶんもうお人形は増やさないつもりだけど…。


1.ジュディ
ジュディ<NO.09147>
Jenny Friend Doll / Judy (Liccachan Castle)



2.エリーゼ
エリーゼ<ISC27cm>
Jenny Friend Doll / Elise (Liccachan Castle)



3.初代ジェニー
初代ジェニー<NO.09184>
Jenny Doll (Liccachan Castle)



4.ジュリアナ
ジェニーフレンド <NO.40117>
Jenny Friend Doll / Jenny Friend (her other name is Juliana, Liccachan Castle)



5.キサラ
キサラ <NO.01495>
Jenny Friend Doll / Kisara (Liccachan Castle)


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2023年4月28日金曜日

教育の森公園にて

ジェニー&フレンド : キサラ <NO.01495>
Jenny Friend Doll / Kisara (Liccachan Castle)


教育の森公園にて。

27cmドールは私の常用バッグに入れるのが少々厳しい。
なので敬遠しがち。
脚を折り曲げれば入るのだけれどね…。

なので意識して27cmも連れ出すように心がける。
この日はキサラって気がしたのでキサラ。
考えなくても感性で「今日はこの子!」ってのあるよね?


彫刻家の朝倉響子さんによる「フィオーネとアリアン」。
どちらもフィオーネでどちらもアリアンらしい。
自分が知っている自分と知らない自分が表現されているとか。
哲学的だ。


自分のことくらい分かりたいと思うけれど,
きっと死ぬまで知らない自分自身がいるのだろう。


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2022年2月25日金曜日

目元口元

ジェニー&フレンド : キサラ <NO.01495>
Jenny Friend Doll / Kisara (Liccachan Castle)



COVID-19の世界になって以降,
「目は口ほどにものを言う」という言葉を思い出すことが多い。

欧米で,感染が落ち着いてきた時にまずやることはマスクを外すことなのに驚く。
そして,強制されていないのにみんなマスクをする日本との文化の違いを感じる。

欧米の方々は口元で表情を読む。だからマスクは不審者。
日本人は目で表情を読む。だからサングラスは不審者。

もの凄く単純化して考えるとこうなる。


Eyes are as big as mouth.
The eye is the window of the mind.
The eyes say more than the mouth.

目の大切さを語る言葉もあるけれど,口がとても大切ってことだろうか。

目元口元は小じわができやすく,基礎化粧品での補強が大切な部分でもある。
重視の度合いは文化で違えど,どちらも内面があふれ出す窓なのだろう。


そういえば,お人形を撮る時に目にピントを合わせようとするけれど,
口元に気をつけて撮ったことはない気がする。



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母からは神を畏れること、および惜しみなく与えること。悪事をせぬのみか、これを心に思うさえ控えること。また金持の暮しとは遠くかけはなれた簡素な生活をすること。(マルクス・アウレーリウス著『自省録』神谷美恵子訳)

古典的名著の一節だけを一日噛みしめてみるということをやってみようと思う。


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2021年12月1日水曜日

はっぴーばーすでーキサラ

キサラ <NO.01495>
Jenny Friend Doll / Kisara (Liccachan Castle)


去年もこの服で撮ったのだった。
でもキサラにこの服似合うと思うので,
手持ちの服を眺めていると,
結局自然とこれになってしまう。


最近のリトルファクトリーだが,
いつ見ても「販売を終了しました」なっていて新しい服が買えない。
販売日をチェックし売り切れないうちに…みたいなの無理。
ストレスだしそもそも忘れる。
気が向いた時にふらっと買い物できないのなら,
まぁいいや…となってしまう。

27cm服を手に入れたければ,ハッシュタグリカの服?
服単独で売っているの? 捜してもわからない。

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2021年11月25日木曜日

ある秋の日の田端駅

キサラ <NO.01495>
Jenny Friend Doll / Kisara (Liccachan Castle)

JR山手線田端駅にて。



田端駅の横に懸かる歩道橋,
田端ふれあい橋の上で,彫像が輝いていた。

田端駅がある北区生まれの彫刻家,
川崎普照さんの作品だそうで,台座に「華」と書いてあった。


所要で初めて行った田端駅。

山手線の駅の中では地味で小さな駅だと思うが,
駅ビルにアトレヴィが入っていて便利そうだった。
「田端ふれあい橋」は広々としていて,
ベンチがあったり花壇があったりオブジェがあったり。

ちょっと楽しい雰囲気の駅だった。

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2020年12月1日火曜日

はっぴーばーすでーキサラ

ジェニーフレンド キサラ <NO.01495>
Jenny Friend Doll, Kisara (Liccachan Castle)


キサラ,16歳の誕生日おめでとう!


奇しくも?我が家のジェニフレを誕生日順に並べると,
リエの次がキサラ。つい先日リエを撮ったような気がする。
帽子と前髪でキサラとリエを分ける眉毛が見えないけれど,
それでもやっぱりキサラだなぁ。何が?

キサラはうちの一番古いジェニーフレンドドール。
そして最初にお城で買い物したドール。
とても気になった子だった。

しかし…カタログでは
「瞳:紫 アイシャドー:紫 まつ毛:ダークブルー 眉毛:グレー」
で,紫が美しくていいなと思って注文したのに,
絶対この子の仕様間違っている。

お城での最初の買い物で,ドールも始めたばかりで,
間違っていると断言する自信もなくて,
どうしたらいいかわからなかったのだ。

結局そのまま。
間違った仕様なので,唯一無二のキサラと思って諦めているし,
この子の小豆色の瞳がすっかりキサラのイメージになってしまった。
でもやっぱり紫の瞳にも未練が残っている。
どこかに紫目の好きになれるキサラがいたら買ってしまうかも。

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2019年11月1日金曜日

キサラと落合散策

Jenny Friend Doll / Kisara (Liccachan Castle)
キサラ <NO.01495>

秋になると何故かキサラを撮りたくなる。
たぶん,キサラを迎えたのが10月だったことと,
キサラが初めて注文したキャッスルドールだったからだと思う。

今年も暑さが遠のき秋が深まるにつれ
どうしてもキサラを撮りたくなって
新宿区,落合付近の記念館散策に連れて行った。

下落合東公園


中村彝アトリエ記念館
大正時代の建物で,関東大震災を乗り越え修復されて今に至る。


素敵な建物で,家の中や庭を無料で見ることができ,
下落合や新宿区界隈の観光情報も充実していた。






しばらく歩いて辿り着いた佐伯祐三アトリエ記念館
ここも同じく家の中や庭を無料で散策でき,
観光情報なども充実していた。
蚊に襲われて急いで退散してしまったのだが><


林芙美子記念館


ここは入館料150円が必要だが,ガイドツアーに参加して説明を聞くことが出来る。
私はガイドに参加せずに好き勝手に写真を撮ってまわったが,
豪華な日本家屋と庭は落ち着きがあって素敵な場所だった。
ただやはり蚊が多く,受付にスキンガード(のようなもの)が置いてあった。
蚊がいない季節にまたゆっくり行きたいですよ。。。



この3つの記念館は徒歩で半日あれば全て回ることが出来る。
季節を変えてまた行ってみても良いなと思ったのだった。

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2018年11月29日木曜日

秋深まる谷根千でキサラ (2)

Kisara (Jenny friend doll from Liccachan Castle) at Yanesen, Tokyo.
 
根津神社を出て参道を東へ歩いて行く。
 
 
このあたりは本郷大地の裾野。
根津というだけに昔は海辺,津の根っこだった場所で土地が低い。
根津神社の参道を下ったところの蛇道は藍染川の暗渠の上で,
ここを堺に上野大地へ向かってまた土地が上ってゆく。
根津神社の参道に続く坂の上には,
明治時代,明石屋治右衛門と名乗った大財閥の屋敷があったため,
この上り坂は明治坂(あかぢさか)と呼ばれる。
 
あかぢ坂を上りきったところを右に曲がると,
あたりに広がる寺町の真ん中に,
今や谷中のシンボルとなったヒマラヤ杉が聳えている。
 
 
2年前までは近所に住んで春夏秋冬よくこの木を眺めていたが,
その後ここから遠く離れると,やたら恋しくなる風景だった。
特に真夏にこの木が作る木陰が好きだった。
 
しかし寺町のこのあたり,とても蚊が多い!
真夏は暑すぎるのでかえって安心で良いが,秋は大変。
この日も10月末だというのに撮っている間に刺されてしまった。
 
 
ヒマラヤ杉に守られるように建っているみかどパン屋さん。
 
 
みかどパン屋さんの前身のお店の方が植えた小さなヒマラヤ杉が,
大きくなって今の姿になったというから,お店と木は本当に寄り添った存在だ。
 
 
ヒマラヤ杉から一番近い根津方面へ抜ける坂道,三浦坂。
この坂はこの界隈でもかなり好きな坂の一つで,
どんな季節に通っても美しいと思う。
 
 
 
坂の中程にあるねんねんこ家さん。
猫雑貨だらけなので猫グッズの店みたいだが,
民家の一部を使った小さなカフェレストランだ。
三浦坂は意外と車が通るので,猫グッズに夢中になってはいけない。
 
 
三浦坂を下りきって,不忍通り方面へ歩く。
ダイニングバー「なっかーさ」はお魚マークにいつも癒やされる。
入ったことはないのだが,魚料理にこだわたお店らしい。
 
 
住んでいた頃は毎日前を通っていた根津ステンドグラス美術館。
窓から覗く猫たちの姿は相変わらずだった。