2021年11月8日月曜日

最近の秋は確かに暖かい

ロベリア<NO.08983>
Jenny Friend Doll / Loberia (Liccachan Castle)

夏まっさかりのロベリアさん。
人によってはそろそろ寒そうに見えるだろうか。


私は暑がりなので未だ半袖のTシャツで過ごしたりしている。
昔から暑がりだったので, 小学生の頃など,10月の運動会の頃まで半袖で通学していた。
1970年代の10月は,今と違ってすっかり冷え込む季節だったのだ。
高校生の頃は,11月に入るとすぐにコート着用だった。

最近のニュースでCOP(締約国会議 Conference of the Parties)が話題だったが,
地球のスパンで考えれば一瞬で終わる人の一生の途中で,
明らかに感じられるほどの気温上昇は,本能的にヤバイという気がする。

世界平均地上気温推移のグラフを見ると,
1850~1920年くらいはまぁ横這いと思って良い感じだが,
1930~1950の間にかなり上昇。
その後1980年くらいまでまた横這い。
そして,1990年以降はかつてないほどの勢いで鰻登りだ。

地質時代で見てみれば,今が特別 CO2濃度が高いわけではない。
5000万年くらい昔の二酸化炭素濃度は1000ppmを超えていたし,
地球は今よりずっと温暖だった。
でも氷河期に適応してきた人類にそんな温暖は無理ゲー。
国境が引かれちゃってて,海水面の上昇もマジ困る。

なのに二酸化炭素は海洋に溶け込み何千年単位で気候を牛耳るのだ。
これはほんと大変。
気候で苦しんだ上に生存競争で紛争になって結局人類滅びそう??

たとえ地球史の中の一瞬であろうと,
人類は種族として自分たち人類が生きやすい地球環境を良しとする。
人類が利便性を求めて環境を変化させたのと同じく,
生存するための環境を回復すべく環境を変化させようと四苦八苦する。
それもまた自然の摂理なのだと思う。

要するにどちらにしても人間は自然の一部だなぁと。

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