2021年11月5日金曜日

思い出した雨の日のこと

サアラズ ア・ラ・モード 初夏の散歩道/柚葉 レーベルショップ秋葉原ラジオ会館オープン6周年記念モデル(アゾンダイレクトストア販売ver.)
Sahras a la mode Yuzuha, Shoka no Sanpomichi, Azonet Direct Store Sales ver.

秋雨の日の柚葉さん。
少しくらいの雨だったら,傘は開かず済ませることが多い。


すっかり忘れ果てていた幼い頃のことを,たまに突然思い出す。

雨の日,母に連れられて幼稚園へ向かう道すがら,色々教えられた。
傘のさして歩くとき,風向きや歩く方向によって傘を傾けること。
誰かと擦れ違う時には傘がぶつからないように気をつけること。
たたんだ傘は,先端を人に向けないよう真っ直ぐ上下に持つこと。

一生懸命言われたとおりに傘を持った。
思えば,生活の細々したことまで随分としっかり教えられていたものだ。

何もかも親に言われたとおりにやってきたわけではないけれど,
こういう細かい習慣はしっかりと身について,
その後,思考力が発達した後,価値観を作る基礎になったのだと思う。

思春期や若い頃は反発ばかりで決して思っていなかった親への感謝を,
今頃になってようやく心から感じている。

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