2018年7月7日土曜日

熊本の八咫烏神社の鳥居再建

Reconstructed shrine gate of Yatagarasujinja shrine in Kumamoto which broken-down with earthquake disaster.
 
実家の近所にある八咫烏神社。
八咫烏神社と言えば熊野というのが普通だと思うが,熊本にもあるのだ。
 
 
私が子供の頃,この神社は竹林に鬱蒼と囲まれていて,よく拝殿の手すりに上ったりして遊んでいた。
要するに子供の頃から一番親しんできた神社がここだった。
だが,熊本市の中でも益城町に近いこのあたりは熊本地震の被害が大きかった。
 
たまたま地震の直前2016年3月21日に撮った写真がこれ。
まさか1ヶ月もしないうちに大地震がやってきて,この昔から親しんだ鳥居が折れてしまうとは。
 
 
 
 
地震直後。2016年4月29日。
これは悲しかった。
 
 
 
地震から1年経った2017年4月27日。
本殿&拝殿の修理は終わったけれど鳥居はまだ。
 
 
 
地震から2年経った今年,2018年4月15日。
簡易的な鳥居が復活。
 
 
 
そして一昨日,2018年7月5日。
新しい鳥居が輝いていた。何と嬉しかったことだろう。
 
 
 
再建が完了したのは5月29日。
この神社は近くの健軍神社の末社の一つで,熊本県内唯一の八咫烏神社。
 
八咫烏はサッカー日本代表のエンブレムに使われていることから,
W杯ロシア大会前には勝利祈願に訪れる人も多かったようだ。
 
 
 
最後に2015年6月2日の八咫烏神社。
氏子の方々によってとても大切にされている神社であることを再確認した気がする。
 
 
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