Lil Fairy Vel (Cat Version) by Azone International
1/12Lil'Fairy(リルフェアリー)~猫の手も借りたい?~ / ヴェル
適当にスマホで1枚,部屋の中のオーナメントと。
スパンコールのシンプルなツリーは,
ロンドンのロイヤルフェスティバルホールの売店で買ってきた。
2011年だったが,12月上旬にロンドンフィルのコンサートに行ったのだった。
リルフェアリーの猫シリーズ,どうにエルノ&リプーを我慢して
ヴェルちゃん一人で堪えたのに,まさかの狐シリーズ発売。
しかも私が好きなリアム&ネイリー。困るわね…。
以下,日々の戯れ言。
朝からニュースを聞きながら,まったく毎日ダメダメな日本を認識させられる話ばかりでがっかりと思っていたら,その矢先にいじめの件数を誤魔化して報告という話で落胆。
虐めを無かったことにしてごく近い身内だけ守ろうという体質。こんなんじゃ勿論いじめもなくならなくて当然だわね。私は小学校の頃,休み時間いつも教室で本を読んでいてみんなと一緒に外で遊ばないって理由,要するに空気に馴染もうとしないって理由で学級裁判にかけられ,担任教師には「みんな裁判すれば納得するから我慢してくれ」と言われ,身に覚えの無い罪を寄って集ってクラス公式で被せられたことがあったので,学校ってところをまーったく信頼してないし二度とかかわりたくない。基本はその頃と大して変わっていないなと思う。いじめが近年増えたと言うより昔は報告するシステムも無く,私のケースのように誰にも認識されずに本人が苦しんだだけで終わっていたんだよね。
集団になって空気と同化した日本人の悪気無き陰湿さが最悪に残念。
★
2018年12月21日金曜日
2018年12月20日木曜日
茜色の朝
Lil Fairy Luti by Azone International
Lil Fairy Riam by Azone International
1/12Lil'Fairy(リルフェアリー)~ちいさな ちいさなお手伝いさん~/ルティ
1/12Lil'Fairy(リルフェアリー)~ちいさなお手伝いさん~/リアム(リクエスト総選挙受注生産品)
冬至目前の太陽が東南東の空の縁から上ってきて,東向きの部屋を茜色に染める。
日の出直後のほんの短い時間帯だけ,部屋の北の端にも陽光が差し込む。
茜色のスポットライトを浴びたように,丁度リルフェアリーたちが佇んでいた。
彼女らは,こうして妖精らしい服を着ているのが一番似合う気がする。
以下,日々の戯れ言。
秋アニメで放映中の青ブタシリーズを読んでいる。
アニメは第1巻のタイトルをとって『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』だが,本の方は各々の巻にヒロインがいて,ヒロインにちなんだタイトルがついている。ラノベに分類されるしラノベなのだが,その枠に閉じ込めておくことはできないメッセージ性を多分に秘めた意欲作で,日本社会に蔓延るわけ分からない「空気」という怪物にメスを入れる。昨今の「ちょっと不思議」を簡単にSFと呼んでしまう文化にあってはSFと呼ぶこともできそう。
同調圧力というものは勿論私が学校へ通っていた昔から存在したし,社会の至る所に存在しているものだが,昨今の学校という場所では,そんなにも厳しいものになっているのか。何となく感じてはいたが,こうしてきちんと取材して書かれた物語を読んで驚く。
とにかく空気を読んで空気に従う。正しいかどうかよりみんなと同じかどうかが重要。
子供たちがそんな空気の中で育っていくのだと思うと,日本の未来に希望を見いだせない気がしてしまった。
若者は時代に応じた新しい価値観を持って成長するのに,古い価値観で生きる年上世代の空気を読んで,何もできなくなってしまうではないか? それでは社会の変化が閉ざされて停滞してしまいそう。
「20代~40代の40%は会社の忘年会に行きたくない」という話がニュースになっていたが,彼らは年上世代の空気を読んで行きたくもない忘年会への出席を続けているのだろう。会社の忘年会が必要なものなのか,無くしてもよい習慣なのか検討する機会すらなく。
私は空気を読むまではできても従うのほぼ無理だなー。
★
Lil Fairy Riam by Azone International
1/12Lil'Fairy(リルフェアリー)~ちいさな ちいさなお手伝いさん~/ルティ
1/12Lil'Fairy(リルフェアリー)~ちいさなお手伝いさん~/リアム(リクエスト総選挙受注生産品)
冬至目前の太陽が東南東の空の縁から上ってきて,東向きの部屋を茜色に染める。
日の出直後のほんの短い時間帯だけ,部屋の北の端にも陽光が差し込む。
茜色のスポットライトを浴びたように,丁度リルフェアリーたちが佇んでいた。
彼女らは,こうして妖精らしい服を着ているのが一番似合う気がする。
以下,日々の戯れ言。
秋アニメで放映中の青ブタシリーズを読んでいる。
アニメは第1巻のタイトルをとって『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』だが,本の方は各々の巻にヒロインがいて,ヒロインにちなんだタイトルがついている。ラノベに分類されるしラノベなのだが,その枠に閉じ込めておくことはできないメッセージ性を多分に秘めた意欲作で,日本社会に蔓延るわけ分からない「空気」という怪物にメスを入れる。昨今の「ちょっと不思議」を簡単にSFと呼んでしまう文化にあってはSFと呼ぶこともできそう。
同調圧力というものは勿論私が学校へ通っていた昔から存在したし,社会の至る所に存在しているものだが,昨今の学校という場所では,そんなにも厳しいものになっているのか。何となく感じてはいたが,こうしてきちんと取材して書かれた物語を読んで驚く。
とにかく空気を読んで空気に従う。正しいかどうかよりみんなと同じかどうかが重要。
子供たちがそんな空気の中で育っていくのだと思うと,日本の未来に希望を見いだせない気がしてしまった。
若者は時代に応じた新しい価値観を持って成長するのに,古い価値観で生きる年上世代の空気を読んで,何もできなくなってしまうではないか? それでは社会の変化が閉ざされて停滞してしまいそう。
「20代~40代の40%は会社の忘年会に行きたくない」という話がニュースになっていたが,彼らは年上世代の空気を読んで行きたくもない忘年会への出席を続けているのだろう。会社の忘年会が必要なものなのか,無くしてもよい習慣なのか検討する機会すらなく。
私は空気を読むまではできても従うのほぼ無理だなー。
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2018年12月18日火曜日
パインコーン
NieR:Automata TRADING ARTS mini 9S
PlayStation4のアクションRPGニーアオートマタ(NieR:Automata)から9S。
以下はストレス解消的な戯れ言。
うちにはテレビがないので朝はラジオをつける。
ラジオと言っても Google Homeによるストリーミングラジオ。
スマートスピーカーが便利すぎてチューナーなんて要らなくなった。
で,朝起きた直後はクラシック番組を聞きながら静かに身支度をし,
そのまま天気予報とニュースを聞く。
ラジオのニュースは簡潔でテレビに比べると遙かに好きだが,
それでもニュース性より話題性(悪く言えばゴシップ性)に重心が偏っていると感じ,
私は聞きながら時間の無駄な気がして常にストレスを感じている。
大きな変化や新しい事実があったわけでもないのに毎日日産の話しなくていいよ。
社員さんたちが気の毒だ…。
他のもっと世界的に重要なニュース,掘り下げて考察すべき出来事がない筈ない。
濃い話題を提供するのを怠ってゴシップを繰り返しているようにしか見えない。
人は誰かを責め立てたり吊し上げたりするのが好きな陰湿な動物なの?
そのくせ犯罪には意外と優しいから不思議。
ちなみにテレビがなくてもアニメ鑑賞には困らない。
Netflix・dアニメストア・アマゾンプライムなど配信サービスを駆使し,
どこへ引っ越しても放送局に左右されず,見たいコンテンツを問題なく見ている。
録画なんて面倒なことしなくても都合が良い時に見られるし,こちらの方が便利。
テレビを廃棄して1年経つが全く困っていない。
私の中でテレビは終わったメディアである。
★
PlayStation4のアクションRPGニーアオートマタ(NieR:Automata)から9S。
松ぼっくりと木の枝の切れ端で作ったクリスマスツリー。
狭い家の飾りスペースには良い大きさだ。
狭い家の飾りスペースには良い大きさだ。
以下はストレス解消的な戯れ言。
うちにはテレビがないので朝はラジオをつける。
ラジオと言っても Google Homeによるストリーミングラジオ。
スマートスピーカーが便利すぎてチューナーなんて要らなくなった。
で,朝起きた直後はクラシック番組を聞きながら静かに身支度をし,
そのまま天気予報とニュースを聞く。
ラジオのニュースは簡潔でテレビに比べると遙かに好きだが,
それでもニュース性より話題性(悪く言えばゴシップ性)に重心が偏っていると感じ,
私は聞きながら時間の無駄な気がして常にストレスを感じている。
大きな変化や新しい事実があったわけでもないのに毎日日産の話しなくていいよ。
社員さんたちが気の毒だ…。
他のもっと世界的に重要なニュース,掘り下げて考察すべき出来事がない筈ない。
濃い話題を提供するのを怠ってゴシップを繰り返しているようにしか見えない。
人は誰かを責め立てたり吊し上げたりするのが好きな陰湿な動物なの?
そのくせ犯罪には意外と優しいから不思議。
ちなみにテレビがなくてもアニメ鑑賞には困らない。
Netflix・dアニメストア・アマゾンプライムなど配信サービスを駆使し,
どこへ引っ越しても放送局に左右されず,見たいコンテンツを問題なく見ている。
録画なんて面倒なことしなくても都合が良い時に見られるし,こちらの方が便利。
テレビを廃棄して1年経つが全く困っていない。
私の中でテレビは終わったメディアである。
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