2018年9月20日木曜日

サンシャイン水族館にて若葉さん

Excute : Wakaba at Sunshine Aquarium Sunshine city, Ikebukuro.
 
 何故か水族館へ行きたくて,一番近くて気軽に行けそうなサンシャイン水族館へ行ってみた。
 この水族館ができた当初は東京に住んでいたのだが,混雑していそうと思って敬遠していた。そろそろ落ち着いたでしょう。
 …と思ったものの,東京は常にどこでも混んでいる。夏休みが終わった直後の平日で台風一過の今日なら遠足の小学生とかもいなくてゆっくり見られるのではと考え,たまたまフリーだった台風の翌日,9月5日に行ってみた。
 
 入場料金は2200円。JAFの会員証があれば優待割引で200円引き。
 
 
 
 少なくともこの日は,こんな写真が撮れる程度にゆったりと見られた。
 展示は工夫が凝らされていて,小さな水族館だが満足度は高い。良い水族館だ。
 
 ミズクラゲって高校の生物で生活環の例に出てきたので,彼らを見ると「プラヌラ・ポリプ・ストロビラ・エフィラ」って頭の中で言ってしまう。
 
 
 こういうピンクで脚の長いクラゲを見ると,頭の中で「トリトン見つけた,トリトン見つけた」って声がする。そして『海のトリトン』でポセイドン族側だったクラゲが,触手で海の底を叩いて伝令を送る様子が思い浮かぶ。
 小学生の頃,海のトリトンめっちゃ好きだったな。
 
 
 ディスカス。この子たち手を振ると寄ってきて可愛いんだよね。
 
 
 水族館でこんなにしっかりシオマネキを見たの初めてかもしれない。
 
 
 何だったか忘れたけど毒のあるカエルさん。
 
 
 サイアミーズ・フライイング・フォックス。
 昔飼っていたので懐かして思わず撮ってしまった。苔を食べてくれる生物兵器として飼っていたのだが,ヤマトヌマエビより苔をいっぱい食べてくれて,それでいてスイスイ泳いで可愛くて,とても良い子で大好きだった。
 だけど飛行機必須の長距離引っ越しになってしまって,色々な航空会社に電話して何とかならないか聞いたけれど,犬猫鳥と違ってお魚はペットとして乗せてもらえず,最後は生き別れせざるを得なくなってとても悲しかった。それでも友人がもらってくれたし,友人のお嬢さんが喜んでくれたからかなり慰められたものだ。
 この時もそれ以降もオカメインコだけは何が何でも一緒に引っ越しているが,根無し草生活にペット同居は厳しい世の中だと思う。
 
 
 屋外エリアに出て,ようやくわかばさん撮影タイム。
 ペンギン水槽の前で。ここのペンギン素晴らしいです!
 
 
 ペンギンを見上げるわかばさん。
 
 
 ケープペンギンというそれほど珍しくないペンギンでありながら,都会のビルを背景に,あるいは空を背景に飛ぶように見える演出が珍しく美しく,いつまででも見ていたくなる楽しさだった。見せ方って重要だ。
 
 
 草原のペンギンを背景にわかばさん。
 
 
 アロワナ水槽とペリカン水槽あたりを背景にわかばさん。
 
 
 去ったばかりの台風の名残で風が強かった。
 
 
 自動販売機でお茶を買って,アシカのトレーニング風景を眺めながら一休み。
 とてものんびりとした時間を過ごせる。
 
 
 
 
 飼育員さんについて行くペリカンたち。
 
 
 下から見上げるペリカンというのもレアなのでは。
 
 
 
 コツメカワウソのやまと君。ラブリーである。
 10月14日まで「第二回 カワウソゥ選挙」というのを開催していてエントリーしているので投票して欲しいとのこと。去年は2位だったのだそうだ。せっかくなので気が向いたら投票している。
 
 
 
 水族館を出て,アゾン池袋を捜して下見,その後はパブでビールを1杯飲んで帰った。
 秋葉原しか知らないので,まずは池袋に親しんでみようと思う。
 
 

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