思い立って焼き肉屋さんへ冷麺を食べに行ってみた。
私が思い描く冷麺とは随分と違っている。
何か赤い!?
なるほど「冷やし中華」ではなく「冷麺」なのだな。
辛さを警戒したが,それほど辛くはなかった。
キムチが乗っていて韓国風。野菜たっぷりで良かった。
弾力がある半透明の麺で,知らないタイプの冷麺だ。
付け合わせにサラダと何か三角の食べ物。
卵焼きかと思ったら違った。後から調べてチヂミだと分かった。
もちもちしていたので,片栗粉か米粉が混ざっていたのかも。
チヂミって名前は聞いたことがあった。
けれど,何しろ食べ物への興味が薄いし,食べたことがなかったのだ。
一人で外食なら自分の好きな物になるから,間違っても焼き肉屋には行かない。
初めてのチヂミ,思いのほか美味しかった。
焼き肉屋さんに韓国料理が提供される店が多いのは何故だろうと思った。
私が幼い頃はまだ韓国料理は一般的に耳にする食べ物ではなく,
キムチもビビンバも存在を知ったのは成人して以降のことだ。
調べてみると,
日本の焼き肉文化は戦後に在日韓国・朝鮮の方々によって始まったようだ。
最初は屋台のホルモン焼き。
タレに漬けて肉を焼く食べ方も韓国料理のスタイルらしい。
たぶん,それを日本人好みの味付けにしたの焼き肉なのかしら?
それまで日本人はどうやって肉を食べていたのかしら。すき焼き?
焼き肉屋の冷麺も良かったけど,普通の冷やし中華も食べたいな。
figma Yuno ゆの
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