2026年7月15日水曜日

「ミニアート展2026 Vol.12」観覧

日頃から当ブログにお越しいただいている doll-modeler3様が出展なさるということで,
表題の展覧会「ミニアート展2026 Vol.12」へ行ってきた。
途中少しばかり道を間違えたけれど,何とか現地に到着。
暑くて汗だく,ちょっとクラクラしていたが,自由に飲めるお茶が用意されていて助かった!


初日の始まったばかりの時間帯だったので混雑しているかと思ったが,
先客は女性の二人連れのひと組のみ。受付に芳名帳も出ていなかった。
始まったばかりだったので,作品はまだ売れていなくて余すところなく見られて良かったかも。

とにかくまずは,doll-modeler3様の作品を。
新しく製作された森の泉がとても楽しみだった。

泉の色が映えるよう,かなり明るめに撮影。

水際の塗れた土や水底の礫,本物っぽくて凄く綺麗だ。
草も上手に陰影がつけられていてリアルに見える。
そして,この脚線美!
1/6サイズの脚を粘土でこねて自分で一から作ってこの造形は凄いと思う。
人間の体の形って本当に微妙で難しいもの。

顔も体も全部が粘土でこねて一から作られている。
着色も美しいし,よく工夫されていて体つきにも違和感がない。
髪の毛も綺麗だ。
私もこれくらい上手に髪の毛を貼り付けられると良いのに(←挫折中の子がいる…)。

お隣の二人のお嬢さんは,昨年,上野の東京都美術館で開催された人形研展でも拝見した。
異なる衣装で雰囲気も新たになっての登場だ。

あぁ,なんで背景にピントが合っているの…老眼だからスマホ画面じゃよくわからないのよ。
保険のために2枚撮っておくべきだったと帰宅後後悔したのだった。
このお嬢さんは上野でも青い服だった。上野でもピンボケになっちゃったんだよね。何故。

こちらは上野で赤い服を着ていたお嬢さん。


めっちゃ感動して眺めまくったのに,
熱心に見過ぎてアンケートで感想を書き忘れてしまった作品。ごめんなさい><
紙工作人WATA様「昭和の建物」。

素晴らしすぎる。
余計な言葉は要らない,ただ眺めろ!って感じの作品だ。眼福。

会場の雰囲気。


Rina Kanehisa様の作品。


有森しずく様の作品。


むたり工房様の作品。


ETOKI(えとき工舎)様の作品。


斉藤久美子様の作品。


こうして見ると,気に入って何度も眺めたのに撮っていない作品が。
暑さで疲れていたので思考力が鈍っていたなぁ…。

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2 件のコメント:

  1. doll-modeler32026/07/15 13:20:00

    こんにちは、お邪魔致します。
    暑い中、展示会にご来訪いただき、ありがとうございました。Blogにまで作品を載せて頂き、恐縮しています。

    泉をとても綺麗に撮影していただきましたね。私が撮った写真よりもずっと綺麗に撮れていて感心しました。星や星座を撮影されていたと伺いましたが、カメラの扱いに慣れていらっしゃるのですね。

    今回は「アート展」に未熟な人形作品を展示するなど、少々無謀な試みでしたが、ネット世界とリアル社会を行ったり来たりするような、イベントや遊び方があると面白いかな~などと考えています。

    ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

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    1. doll-modeler3様
      運良く初日にぽっかり時間ができて行くことが出来ました。
      出不精な私はこういう機会でもないとアート展なんて足を運ばないので,よい機会になりました。行けば楽しいですからね。

      doll-modeler3様の泉は本当に美しくて,もっともっと綺麗に撮りたかったです。どうしてもっと沢山撮らなかったのだろうと帰宅して思いました。暑いと気力が無くなっていけませんね。
      泉で沐浴するお嬢さんの脚も美しくて素晴らしかったです。力作ですね。

      アート展は素敵な作品ばかり並んでいましたが,doll-modeler3の作品も存在感ある展示だったと思いますよ。精力的にあちこちに出品されてすごいなぁと思ってブログを拝見しています。また何か楽しく作品作りなさってくださいね。

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