「ねるねるねるね」を見るのも手にするのも初めてだった。
この菓子が発売されたのは,1986年。
私は既に社会人で,このような子ども向け菓子とは無縁だった。
子どもとも縁が無い人生だったので,この菓子の名前を初めて聞いたのは数年前。
たまたまラジオで話題にしていて耳にした。
ねるねるねるね?????
ペンネンネンネンネン・ネネム?(違!)
調べて知った。お菓子の名前だったのか。
実験系のお菓子? 謎だな!
それから数年が経過。たまたま頂いてしまったのだった。
今年は40周年で記念の年らしいよ…。
開けてみた。水さえ準備すれば良いようになっている。
スプーンが可愛いぞ。
説明通りに袋を開けて混ぜていく。
うわっ!膨れた!
1番の粉の重曹と,2番の粉の酸(クエン酸)の中和反応で,炭酸ガスが発生。
粉に含まれる卵白や多糖類と炭酸がふわふわクリームを作る仕組みらしい。
確かにこれは子ども楽しいよね。
トッピングを出して混ぜながら食べる。
なるほど,昭和時代の子どもが好む味な気がする。
甘いものがそれほど得意でない私が単独で食べるのは,少々厳しかった。
Lil' Fairy -Chiisana Chiisana Otetsudai-san- Luti 1/12 Complete Doll
1/12Lil'Fairy(リルフェアリー)~ちいさな ちいさなお手伝いさん~/ルティ
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