2026年1月31日土曜日

寒の内の神社にて

「東京農業歴史めぐり」のために目白台の稲荷神社を訪れた。

この日リカを連れて訪れたのは,平田牧場の縁の地。
文京区で「東京農業歴史めぐり」に名を連ねているのは,
この稲荷神社(平田牧場)と富士神社(駒込ナス)の2ヶ所だ。
まずこの2ヶ所を制覇し,次は千代田区や北区を巡ろう。
富士神社は既に数知れず訪れているし,今年はまず稲荷神社だ。

寒の内の寒い寒い日だった。
寒の内で最高気温が5℃や6℃は昔なら普通だったが,
暖かくなった近年では体が寒さに慣れていない。
それでも天気に恵まれている東京は単に寒いだけ。
一片の雪も降らないのだから恵まれているというべきだろう。


冷え切った神社には凜とした雰囲気が立ちこめていた。
鳥居をくぐったら結界に守られた空間が広がっているように感じるが,
これは日本人として生まれた時から培われてきた感性なのだろう。
八百万の神を信仰しているとは思えないのに不思議な宗教観だ。

目的の平田牧場の説明版は,御神木の後ろに掲げられていた。

本当は平田牧場のことも簡単にここに書いて済ませるつもりだったが,
この神社では印象的な出会いがあった。
しっかり書き留めないともったいないので,別ブログにまとめた。
もしご興味のある方は下記ブログをご覧下さいませ。



東京農業歴史めぐり:
・ビール麦の金子ゴールデン(練馬区):ビール麦の神社(2024年11月4日)
・井荻ウド(杉並区):井草八幡宮と井荻ウド(2025年6月2日)
・駒込ナス(文京区):一富士二鷹三茄子(2025年1月2日)
・谷中シヨウガ(荒川区):西日暮里散歩(2025年4月28日)


リカ<NO.08402>, Licca Doll (Liccachan Castle)

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