2025年12月31日水曜日

さよなら2025年

乙巳から丙午へ

巳さんお疲れ様でした。
午さん一年よろしくね。


2008年にみんつくさんと大晦日を迎えて以来,このブログの大晦日は18回目。
彼女は2006年の「みんなでつくるmomokoドール」なので,来年は生誕20周年を迎えるわけだ!


私にとっては最初から最後まで辛いことの方が心に残る2025年だった。
でも学生時代の友人に次々と再会できたり,もちろん良いこともあった。
人生の波風が増えてきた気はするけれど,できるだけ穏やかに来年も過ごせたらと思う。

皆様今年もありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎え下さいませ。


みんなでつくるmomokoドール2006
Minnade Tsukuru momoko doll 2006

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2025年12月30日火曜日

朝の一枚(2025-12-01〜12-10)

毎朝その辺にいる子をスマホで撮るシリーズ,12月上旬編。

このシリーズはだいたい1ヶ月後に載せているが,
明後日は新年だし少し早めに載せておこう。
12月はクリスマスっぽい写真が多いので,どちらにしろ季節外れ感が否めない。
そして毎年12月に撮って載せるので例年と同じような写真ばかり。
でもまぁいいでしょう。記録だから。


松ぼっくりツリーとチェコのマリオネット雪だるまさん(2025-12-01)
この二つはお気に入り。毎年セットで飾る。


ピコあいかさん(2025-12-02)
やっと暖炉が似合う季節に。


トールペイントのツリーとトムテたち。(2025-12-03)
ツリーは妹作,トムテは母作。


ロンドンのクリスマスショップで買ったツリー(2025-12-04)


マルタ島から来た天使さん(2025-12-05)


かねたんと梟(2025-12-06)
脈絡なくこの朝その辺にいた子。


リースを掲げる観鈴さん(2025-12-07)
リースは母の今年の新作。
写真を母に見せたら「浮き輪みたい」と言われた。


ホームセンターで買ったサンタ&トナカイとビーズの天使(2025-12-08)
この人たちもお気に入り。


ホイホイさんたち(2025-12-09)
新しいホイホイさんプラモが発売されたと知って,作りたいなぁと。


クリスマスになると飾るクマのぬいぐるみ(2025-12-10)
20年くらい前,迷彩柄が気に入って教会のバザーで買った。
背景のキルトは母作。


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2025年12月29日月曜日

パンダがナンダ

話題に事欠かないパンダさん。

パンダのニュース,私には「意味わからん!」と思うことばかりだ。
好きな皆さんを否定するわけではないが,私にはパンダの可愛さが分からない。
見かけは熊だし熊は怖い。動きももっさりしすぎてイラッとくる。
レッサーパンダの方が100倍可愛いと思う。
でもジャイアントパンダの人気は圧倒的っぽい。何故?

中国にレンタル料金を払ってまで日本で飼育する意味もわからない。
そして,日本の動物園が精魂込めてお世話して生まれた子供まで中国のもの?
それを「返還」? 全く意味分からない。日本で生まれたなら日本の子では?
見たい人の長蛇の列も不思議でならない。そこまで?

でも先日,朝日新聞の世論調査を見てちょっと腑に落ちた。
「パンダ再来日で中国に働きかけは必要ない70%」とのことだ。
朝日新聞の調査でこの結果なのか,なるほど。
パンダが好きな人たちがいるのは分かるし,その方々が惜しみ悲しむのも分かる。
でもそういう意見ばかりが報道されていたというわけか。

私も必要ないと思うし,レンタル料金払うくらいなら,
それを使って他の動物の研究や保護活動に力を入れてほしいな。


ところで,このパンダのバッジは1973年頃に親に買ってもらったものだ。
その頃のパンダブームはもの凄いものだった。
1972年10月,日中国交正常化を記念して中国から贈られたカンカンとランラン。
上野動物園は大騒ぎだったし,こういったグッズも売れまくっていた。
当然,小学生だった私も欲しがって親に買ってもらったというわけだ。

私は1973年8月に上野動物園でランランとカンカンを見た。
炎天下を動物園の門の外から何十分も並んで待って,
パンダの前では「立ち止まらないでください!」と流れるように歩かされた。
分厚い硝子の向こうのパンダは見えたか見えないか分からないまま通り過ぎるしかなかった。
とても楽しみにしていたのに,暑さで体力は限界,パンダはそれらしい姿が一瞬見えた程度。
何一つ面白くなくて二度と見なくて良いと思った。
私の「パンダなんてどうでもいい」はこの日に作られた価値観なのだろう。

「客寄せパンダ」という言葉ができたのもこの頃だったと思う。
あと私がよく覚えているのは子供向けの「パンダがなんだ」という歌。
調べてみると『ひらけ!ポンキッキ』の歌らしい。
パンダの人気を羨ましがる他の動物たちの面白おかしいパンチの効いた歌だった。

どちらにしても話題に事欠かないパンダなのだなと思う。
日本初のパンダフィーバーの落とし子であるこのバッジは,
何となく捨てられず手元にある。
実はこの子のことは可愛いと思っている。

『Fate/Grand Order』 ぷちりっつ マスター/女主人公(バンダイホビー):カスタム
Petitrits Master/Female Protagonist (Plastic model) : customized

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2025年12月28日日曜日

2025年の新人さん

昨年の夏の終わりに出会ったカプセルドール。
今年も新たなシリーズが発売され楽しませてもらった。
カプセルドールは小さく収納に困らないのも助かる。

ドレス時代のアークさん。
8月末に発売された CAPSULE DOLL VOL.4 Arctic。
改めて見ると,このドレスも大きめのドールアイも悪くないように思える。

現在はロンパースタイプの服に,一回り小さめのドールアイ。
どちらもSeriaの100円ドールアイで気軽にカスタムしている。
自作のドールアイに多少の憧れはあるものの,
物の居場所が限界で,もう道具は増やしたくない。
手を出すのは止めておく。


2025年に増えたお人形はこのアークさんと,
同じくカプセルドール和狐の瑠璃さんのみ。
CAPSULE DOLL Vol.5 は10月末の発売だった。

2026年も新しいドールは極力増やさず,
今いる人たちと遊んだり,カスタムを楽しんだりして過ごせるといいな。


CAPSULE DOLL VOL.4 Arctic
CAPSULE DOLL Vol.5 和狐 白瑠璃紺

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2025年12月27日土曜日

リキュールマロン食べ納め

今年最後のリキュールマロン写真。

毎月食べているわけでもないけれど,11月と12月。

今年は,初めてこれを食べて胸焼けするなぁと思った年だった。
濃厚なバタークリームもリキュールで緩和されるから
今まで胸焼けするなんて全くなかったのに!

あぁ年を取るってこういうこと?
好きな物も体が受け付けられなくなって,食べられなくなっていくってこと?
来年はもっと胸焼けするかもしれないけれど,食べられるうちは食べておこう!

もうしばらくは胸焼けに負けないぞ!と謎の決意をしたのだった。



SugarCups ビスケティーナ ~Charming Gingerman~
SugarCups Bisquetina ~Charming Gingerman~

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2025年12月26日金曜日

朝の一枚(2025-11-21〜11-30)

毎朝その辺にいる子をスマホで撮るシリーズ,11月下旬編。

11月はちょっと辛いことがあって思い出したくなかったので
朝の1枚の記事まで忘れていた。


カプセルドール朔ちゃん&アークさん(2025-11-21)


観鈴さん(2025-11-22)


プラフィアお嬢様ずんだもん(2025-11-23)


梟さんと秋田限定きりたんぽくまモン(2025-11-24)
OWL (41) 東京(磨り硝子)


シーサー(2025-11-25)


『電撃G's magazine 2012年6月号』付録 にいてんご 高坂桐乃(2025-11-26)


お務め期間が少なくなってきた巳さん(2025-11-27)
朝日が当たって色温度が低い。


ねんどろいど暁美ほむら(2025-11-28)
ほもらちゃんベタベタで困っている。


オレンジほっぺのパインちゃんとオカメインコ(2025-11-29)


プラフィアずんだもん(2025-11-30)

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2025年12月25日木曜日

人形研展

いつもブログでお世話になっているdoll-modeler3様が出展なさるということで,
上野の東京都美術館で開催されている人形研展へ行ってみた。

どこかのギャラリーで行われている展示となると敷居が高くて行きにくいのだが,
東京都美術館なら場所も分かるし,気軽に足を運ぼうという気持ちになれる。
色々な創作人形を見てみたかったし良い機会になった。

開催場所のロビー階というのが分からなかったが,行ってみると何とかなった。
美術館は開催中の「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」でごった返している。
この展覧会は私の当初から行ってみたく調べたのだが,人気すぎて諦めた。

B1階の一番奥で開催されていた「人形研展」は,静かにじっくりと楽しむことができた。
100体以上の創作人形が静かに並ぶ不思議な空間。
どのお人形も作者の想いが込められていて精気があった。
撮影OKだったので思わず全部のお人形を撮ってしまったが,
切りがないので特に気になったお人形などを載せておくことにする。


上野 延子様『いのり』


MinagawaDolls様『言葉の降る夜』


Hanamusic様『ナニカノメ』


ナオツカヨシユキ様『猫胸の奔放な女』


まいこ様『珊瑚』


瑞恵様『昔、我が家に居た子』


小野裕久枝様『烏天狗』
6年間大切に集めた愛鳥のオカメインコの羽を惜しみなく使ったとのこと。
なるほどオカメインコの羽だ!
思わず羽の一本一本を眺め足先や嘴を眺め,かなり長い間この人の前にいた。


新家 智子様『奏』


くらげうみ。様『四天使 ウリエル』
亡き愛猫さんがモデルだそうで,この子の瞳は忘れられない。


鹿之川 彩様『悲嘆の獣』


doll-modeler3様『Tractics! 〜駆け引き〜』
製作過程をブログで拝見していたお嬢様方に,実際にお会いできて不思議な気持ちだった。
そして実際にお会いすると,お二人とも美人さん!
やはり実際に目の前に見ると,大きな存在感を感じたのだった。
人形を無から生み出すこと自体が高難易度だと思うが,
その人形が活きる世界観を生み出し形に仕上げられるということも凄い。
日頃から多くの作品をご覧になり,想像力を培われ,
作品作りを繰り返されてきたからこそだなあと,思ったのだった。
もっとじっくり眺めて様々な角度から撮ったりしてみたかったけれど,
何とこの直前に私の脚がつって,けっこう長い間休憩したのに治らず…。
確かに前日から脚の具合は悪かったのだが,おかげで思うように撮れず残念だった。


ミヤタ ケイコ様『三者三様』


矢部 藤子様『無題』


shiro様『トラムシ』


草珠様『エルフィン』


雨月様『朔』
意思を宿した瞳が印象的。足先まで凜とした雰囲気が漂っていた。
この人からも離れがたかった。


ちした かずよ様『どこにでもいける なんにでもなれる』
不思議な子。
確かにどこにでも行って何にでもなれそうな脈動を感じた。


本当にこの子たちを眺めて歩くのは不思議な時間だった。
丹精込めて形にされたものたちの迫力を,人は何からどうやって感じているのだろう。
分からないけれど,それを確かに感じたと思う。

美術館ではよく脚がつって困ってしまう。
長い間立ってゆっくり歩いて鑑賞するような動きに耐えられる脚が欲しい。

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