2024年12月6日金曜日

ヒマラヤ杉とパン屋さん

リカ<NO.05622> Licca Doll (Liccachan Castle)

閉店して久しいみかどパン店。
閉店は2021年10月だった。
店主さんが高齢になられての閉店だった。


見るも無惨だった店の横のヒマラヤ杉が,最近少し復活してきた。
谷中のシンボルだった往年の見事な姿はもう望めない気がするけれど,ちょっと嬉しい。


みかどパン店の窓に張り紙を見つけた。
お店に何か変化が起こりそうだ。
私がこの街を訪れる機会も今後減っていきそうだが,変化を見られると嬉しいな。



営業していたみかどパン店と元気だった頃のヒマラヤ杉。
以前,キサラと一緒に撮った写真をこのブログにも載せている(下の記事)。
今改めて見て,本当に素敵な風景だったなと思う。

秋深まる谷根千でキサラ (2)
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2024年12月5日木曜日

脳の扉が頑丈すぎる?

ピュアニーモ用ヘッド アイペイントドール
pureneemo head fresh, painted eyes doll

10月下旬の熊本市にて鞠花さん。

熊本市動植物園の駐車場だが,散歩によい遊歩道にもなっている。
動物園は,昔は水前寺公園の近くにあった。
動物園がここに引っ越してくる前,ここは広大な田んぼで,春は一面のレンゲ畑だった。
見渡す限りのレンゲの花の中に座り込んで,首飾りだの冠だのを作ったものだ。
レンゲ畑の中の少女って絵になる風景のようだが,実際は泥だらけで母に迷惑をかけたと思う。

今時も休耕田にレンゲを植えたりするところあるのかな?
マメ科植物の根粒細菌に空中窒素を固定させていたのだ!と高校生の時に知って感動したっけ。


動植物園の裏門周辺。
整備された遊歩道やカヌー,サイクリングロードもある。
帰省すると一度はここで夕陽を見たいなと思う。







ここ数日,台所でガスを使う度に「ピー」と言われて不審に思っていた。
レンジ周辺を眺めても特段変わったところはないし,謎。
ガスでタイマーを使うときと同じ音だったので,
タイマーが何か変な風に作動しているのかなと少し気になりつつ放置していた。

ところが突然ガスレンジが使えなくなった。
警告音は電池切れが近いことを訴えていたらしい。
ガスレンジ使えないとめちゃ困るというのに,分かりにくすぎるよ!

即座に困るので買い物に行った時に必ず電池を買ってこようと思った。
単一電池なんて用途のない物の在庫は準備していない。

ところが,私ばかなの?
買い物に行ったら食品の買い出し(←苦手)に必死で,電池の件は完全失念。
家に帰って愕然とした。

場面が替わると脳内モードが完全に切り替わってしまうシステム,どうにかならないのっ?!
日常的によくあるのはトイレと風呂場。
何か考えついて「やらねば」と思っても,
トイレや風呂場から出て扉を閉めた瞬間に,脳の扉も見事に閉められてしまう。
トイレ用の脳とか風呂場用の脳には,通常空間からアクセスできないのだ。
こじ開けようとしても,てこでも開かない感じ。防火壁か何かなの? 何と迷惑な!?
おかげで「やらねば」と思った何かは迷宮入りする。

必要な時に必要な脳の扉を開けてアクセスできるようになる訓練とは?


それにしてもさー。昔のガス台はマッチの火で点火してたのだ。
マッチなら家に常備されていた(当時)。便利だったのでは?

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2024年12月4日水曜日

蝸牛の行進

バグパイプを持ったネッシー君
Nessie with a bagpipe


実家にいるネッシー君。
10年前に私がネス湖からお土産に買ってきた子だが,未だ商品札がついている。
こういう珍しい札ってなかなか外せないよね。
私もよくつけたままになっている。

このバグパイプは押すと音楽を奏でる仕組みだったが,残念ながら既に電池切れ。
電池交換できる仕組みにしてくれるといいのに。


バグパイプと言えば自動的に『キャンディ♡キャンディ』を思い出す。
キャンディがバグパイプの音を「沢山の蝸牛が行進しているような音」と例えていたのが印象的すぎた。
表現はもう少し違ったと思う。
「蝸牛がはっている」だったかもしれないし「たくさん」はなかったかも。
細かいことはどうでもいい,ともかくおかげで私にはそう聞こえてしまう。
バグパイプの音を聞くと蝸牛の行進を思い浮かべてしまうのだ。


エディンバラの街中には本当に普通にバグパイプの男性が立っていた。


スコットランドは人は優しくご飯は美味しくどこでもウィスキーが飲める。
できればまたゆっくり行ってみたいものだが無理だろうなぁ。

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