2024年5月6日月曜日

桜の頃の飛鳥山公園

サアラズ ア・ラ・モード 初夏の散歩道/柚葉 
レーベルショップ秋葉原ラジオ会館オープン6周年記念モデル(アゾンダイレクトストア販売ver.)
Sahras a la mode Yuzuha, Shoka no Sanpomichi, Azonet Direct Store Sales ver.

飛鳥山公園,青淵文庫にて。
柚葉かわいいなー。

この日はJR駒込駅からJR王子駅まで本郷通りをひたすら歩いてみた。
途中,旧古河庭園とか滝野川公園とかあって休憩もしやすそうなコース。
…と思ったが,けっこう距離があって,休憩していたら王子に辿り着くのが遅くなりそう。
休憩無しでひたすら歩いた。
最終目的地は東京十社の一つ,王子神社だった。

東京十社のうち,根津神社・神田神社・白山神社は普段から親しんでいる。
亀戸天神は3月に行ってみた。
王子神社は飛鳥山公園とセット散策を楽しめそうだと思ったのだった。

しかし,飛鳥山公園に到着した頃にはもうくたくた。足がつりそう!


飛鳥山公園に展示されている都電6080号。
昭和53年(1978年)まで走っていた車両とのこと。
都電荒川線の前身は「王子電氣軌道株式会社」で,「王電」の名で親しまれていたそうだ。
他にもD51853蒸気機関車が展示されていた。

花に緑に遊具に博物館,休憩施設,展望台,かなり多方面に充実した公園だった。
公園内に博物館が3つもあったが,この日は体力が限界で見学は諦めた。
博物館って体力要るからねー。

この亀さんたち,きっと沢山の子供達を楽しませてきたんだろうなぁ。
この子たちから,自信と満足感のオーラのようなものを感じた。

全く知らなかったが,飛鳥山には渋沢栄一の自宅があったとのことで,
公園一帯めちゃくちゃ渋沢栄一推しで驚いた。
渋沢栄一の新一万円札発行は7月に迫っているし,今が一番盛り上がっている頃なのかもしれない。


武蔵野台地の縁に位置するこの山は,桜の名所なのだそうだ。
享保の改革の一環として徳川吉宗が桜の苗木を1000本植樹し,江戸庶民に開放したのが由来らしい。
この日はもう桜も後半になっていたが,満開の頃はきっと花見客でいっぱいなのだろう。


このあと,すぐ隣にあると思っていた王子神社に辿り着くのに一苦労!
さすが方向音痴の私。マジ疲れたのだった。

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2024年5月5日日曜日

憧れの矢車と幟旗

1/6ピュアニーモキャラクターシリーズNo.141 『Fate/Grand Carnival』マシュ・キリエライト
Azone 1/6 Pure Neemo Character Series 141 Fate/Grand Carnival - Mash Kyrielight


六義園の売店で季節に関係なく売っている洗濯挟みで作った鯉幟。
この木製の洗濯挟みの形が鯉幟に似ていることに気がついた人偉いな!
そして木製の洗濯挟み懐かしい! 今も存在しているんだ!?
子供の頃は普通に見かけたものだが,今やどこに売っているのだろう。


鯉幟の歌を思い出すと,真鯉はお父さん,緋鯉は子供達。
だが,この歌詞おかしいのでは?

 真鯉(黒=大黒柱) 父親
 緋鯉(赤=生命) 母親
 青鯉(若さ) 子ども

というのが一般的鯉幟だと思う。
鯉の上で五色の吹き流しがそよぎ,竿の天辺に矢車と回転球が廻っていて,
子供の頃は,この矢車と回転球がとても気になった。
近くで見たかったが,それらは空の上で常に逆光。
我が家には男の子がいなかったので身近に見る機会はなかった。
矢車には,幸運を射止め邪悪なものを打ち破り,回転音で悪いものを追い払うなどの意味がある。
鯉幟とは誠におめでたいものなのだと思う。

昔,故郷で見かけた鯉幟には,だいたい横に家紋入り名前旗が立っていた。
黒地に白で家紋や文字が染め抜かれている堂々たる幟旗で,格好良かった。
矢車と同時にこちらの旗もとても気になったものだった。

熊本以外でこの旗を見かけたことは数回程度しかない。
以前は鯉幟を見かけると横に幟旗がないか捜したものだが,
今となっては鯉幟自体あまり見かけなくなってしまったなと思う。

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2024年5月4日土曜日

緑茶は食べる

リカ<NO.08402> Licca Doll (Liccachan Castle)
ルイーズ (オーダー) Jenny Friend Doll / Louise (Liccachan Castle)



つい1ヶ月前は冬枯れだったのに,あっという間に新緑の世界になった。
夏も近づく八十八夜は,今年は5月1日。
子供の頃は連休の頃って茶摘みをしてお茶を作ったものだった。
茶の木の若葉を摘み取る作業を手伝って,あとは祖母がお茶を作っていくのを見学。
葉っぱの姿がどんどん変わっていくのが面白くて,作業に貼り付いて見ていたものだ。

小学校でも茶摘みの行事があった。
みんなで摘んだ葉っぱで作ったお茶が,給食で供された。

けれども実は,私は緑茶を淹れるのが苦手。
どうしても上手に淹れられず,私が淹れた緑茶は可愛そうなことになる。
なので緑茶を自ら買うことはなく,香典返しなどの頂き物には手を焼いてきた。

だが,最近お茶の葉っぱを直接食べることを覚え,気に入っている。
例えば朝食のヨーグルトに煎茶の葉っぱをそのまま振りかける。
例えば夕食の納豆に煎茶の葉っぱをそのまま振りかける。
お肉やお魚にもパスタにも振りかけちゃう。和洋食なんでもOK。

焼き海苔のように香ばしく,しかも爽やかで食欲が増進される感じ。
先頃『お茶の科学』という本を読んでエピガロカテキンガレートの効果などを知ったところで,
緑茶を淹れるのが苦手な私でも,美味しくお茶の葉を摂取できる素晴らしい方法を発見した気分だ。
しかも抽出ではなく直接食べるのだから無駄になる部分がない。

夕食時のカテキンは食による高血糖抑制にも効果があるらしいし,
今まで困っていた緑茶だが,今後はなくなったら自分で買うことになりそうだ。

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