2023年6月6日火曜日

まぁるいウサギとまぁるいくまモン

実家の飾り棚の上に並ぶまぁるい人たち。


くまモンはどういう謂れの物か知らないが,随分以前からここにいる。
手作り感満載だ。

ウサギさんは,今年の卯年にちなんで正月に姪が持ってきたものらしい。
姪に聞いてみたところ,日田の木材のお店で買ったお土産だとか。

このウサギちゃんは「こけし」の一種なのだろうか?
ふと気になって調べてみた。

こけしとは頭が丸くて胴体は円柱らしいので,やっぱ違いそう。
東北の温泉地のお土産として作られ始めたそうだから,
観光地土産という意味では,このウサギさんはこけしの遠い親戚と言えるかもね。

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2023年6月5日月曜日

絵柄も色々百人一首

Seria タイニードールリリー:カスタム
Tiny Doll Lily from 100-yen shop Seria : customized


昨年から日本の古典文学に色々と手を出している。
その流れで,百人一首が欲しくなった。

別にかるた遊びをしたいわけではない。
和歌を詠んだ人たちのことを知ったので,彼らの姿が描かれた絵を見たくなったのだ。

小学6年生のお正月に買ってもらった百人一首かるた,まだ実家にあるだろうか。
ダメ元で母に聞いてみたら,何とまだ残っていた。

母が仕事で買ったという別の百人一首もあって,持って帰って良いという。
しかし無計画に2個持って帰っても置く場所はない。
持って帰るなら子供の頃に買ってもらった古い方だと思うが,大きくて重い。


並べるとこんなに大きさが違うのだ。
当然,中に入っているカードの厚さも随分異なる。


多分,子供の頃に買ってもらったかるたは高級品だったのだと思う。
よくわらないけれど,立派なラベルもついている。


絵を比べてみることにした。
昔の屏風絵や肖像画を参考に描かれていてみんな同じなのかと思っていたが,
何と全く違う絵が描いてあった。両方とも任天堂のかるたなのに。

絵師さんが百人のキャラを考えて各々描いているのか??


結局,古い方を諦めきれず,こちらを持って帰ることに決めた。
手荷物に入れるのは無理すぎるので,ゆうパックで><

新しい方は綺麗だし解説冊子つき。できればこちらも欲しかった。
こちらは現役で販売中の製品のようだ。



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2023年6月4日日曜日

半世紀前のぬいぐるみ

ぬいぐるみ a stuffed toy


これは妹が幼児の頃から非常に大切にしていたぬいぐるみ。
クリスマスに妹にプレゼントされてから既に55年くらい経過している。
今回帰省した時,実家に置いてあった。今さら捨てられないとのことだ。

もともとピンク色だが,汚れている上にすっかり色褪せている。
妹が編んだマフラーは,実は皮膚病を隠すため…。
首のあたりの布地が薄くなって裂けているのだ。

何とかならないかなと思って,帰省している間に再生を試みた。
まず洗濯。

そして薄くなった布地を悉く布用ボンドとほつれ止め液で固めた。

マフラーの下に結ばれていた昭和なリボンが微笑ましい。
昔はプレゼントといえば,このリボンだったのだ。


スポンジの代わりに,ポリエステルの手芸わたで穴を塞ぐ。
これで中身が出てくる問題は解決した筈だ。


そして穴の部分はフェルトでパッチ。
似たような色とも思ったが,思い切って違う色にしてポップな感じにしてみた。
下の布が弱っているので,布用ボンドで貼り付けただけ。
周囲にステッチがあった方が可愛いけれど,縫い付けるのはやめておいた。


その後はひたすら,衣類用クリーニングスプレーで汚れを叩き出す!
少なくとも元々ピンクだったことは分かる程度になったのでは?
心なしか,ぬいぐるみが嬉しそうにしている気がした。

最後に似合いそうなリボンを結んであげて,再生治療終了。


ところで,このぬいぐるみってクマだよね?
妹はずっと「ピンクのわんわん」と呼んでいたのだが…。
まぁ半世紀もわんわんだったのだし,もう犬でいいかな。

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