2020年2月16日日曜日

スワロフスキーのオカメインコ

Cockatiel made with Swarovski Beads.


贅沢にスワロフスキーのビーズを使って作られたオカメインコ。
15年くらい前だっただろうか? 友人の作品。誕生日に贈ってくれた。

当時はビーズのアクセサリーが大流行で,
みんな色々なものを幾つもつけている感じだった。

私の母も様々なアクセサリーを作っていて,
実家には総額幾らになるだろうってほどの高価なビーズが使われずに残っている。
創作するにはその場で必要ではないものも沢山準備しておいて,
その中から色々選んで考えるので,残っているのは仕方がないのだ。

おかげで実家には母が作ったビーズのアクセサリーがたくさん。
みんな個性溢れる一品ものだ。

母は創作の才能に溢れる人なのだが,
年を取って手に力が入らなくなり,もう作れないのだそうだ。
「何でも出来るときにしておきなさい」とのこと。
今できることは,10年後できないかもしれないのだ。

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2020年2月15日土曜日

バレンタインは辛かった

加藤恵がいっぱいコレクションフィギュア
Saenai Hiroin no Sodatekata b Kato Megumi ga Ippai Collection Figure (SET OF 6 PIECES) by Bushiroad Creative
ヒロイン服「お座り」 Sitting


たぶん20年ぶりくらいに?チョコレートをいただいた。
保険会社のお姉さんから。

私が若い頃はバブル最盛期で,義理チョコの圧力とか豪華さも過度を極めていた。
天邪鬼でみんなと一緒にそういう行事に参加するのが大嫌いだったし,
何しろ若くて尖っていたので,私はどんな圧力にも屈せずバレンタインをガン無視。
でも今ほど心臓が強くなかったので,内心は針のむしろで一日中ビクビク。
バレンタインはマジ最悪な行事だった。

今や季節行事が多すぎてバレンタインの影も薄くなってきた感。
ソシャゲのバレンタインイベントにも少々飽き飽き。
でもまぁチョコレートを頂くと何であろうとちょっと嬉しい気がした。
お返しとか面倒なことを気にしなくて良い種類のチョコだし。

普段からあまり甘い物を食べないので,
こういう小さいのがちょっとあるというのが良い。
早速コーヒーのお伴に一粒いただいた。

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2020年2月14日金曜日

OWL (11) 京都(コースター)



  • 身長 11mm~21mm
  • 入手 1998年10月
  • 出身 京都駅近鉄名店街
  • 材料 縮緬

 1998年10月,1つ前の記事の縮緬お手玉フクロウを買ったのと同じ時,京都駅近鉄名店街の土産物店で見つけ,普段使いにしようと思って買ってきた。飾るのも良いが,ちょっと珈琲を飲むような時にフクロウのコースターを使うのは楽しいのではないかと。
 売っていたお店では,小さな額に入れて飾ってあった。ジャストサイズの額縁があったら飾るのにも良さそうなデザインなので,色違いを3枚買ってきた。

 それから数年経って,ある方から同じ柄の巾着袋を群馬県伊香保温泉からのお土産といって頂いた。
 更に最初のコースターを京都駅で買った日から10年以上経って,別の方からの京都土産で同じコースターを頂いた。


 京都に限らず色々な物に採用されて使われているデザインのようで,しかもかなりロングセラーなフクロウのようだ。
 2009年12月だったが,浅草の船着き場のインフォーメーションセンターで,このデザインのフクロウが描かれたのれんがはためいているのを見かけたこともある。



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