2026年5月14日木曜日

2014年の英国旅行 (2) エディンバラ

到着翌日の2014年3月30日。
確かこの日からサマータイムが始まり,時差で動かした時計を更に1時間動かした。
1日目はエディンバラ城とかウィスキー博物館を見学。
どちらもホテルから旧市街地の風景を楽しみながらふらりと見学できる距離だった。

古い街並みの風景は素晴らしい。
通りの真ん中にアダム・スミスの彫像があった。
印象的だったし,フィギュアの一種ということで載せておこう。


まずエディンバラ城へ行ったが,霧が深くてイマイチ写真も撮れない。
しかもかなり寒かった。
一通り見学したあと,エディンバラ城の一角にあったティールームでスコーンを食べた。

ここの紅茶とスコーン&クロテッドクリームの美味しかったこと!!
かつて英国で食したどこのよりも美味しかった。
もう二度と食べられないと思うと残念だ。
スコーンを食べたテーブルで撮ったゆのっちが,この日唯一のうちの子の写真だった。
よほど余裕がなかったようである。


エディンバラ城内のロイヤル・スコッツ・ドラグーン・ガーズ博物館。
(王立スコットランド近衛竜騎兵連隊博物館)
入口にパイパー像が設置されていた。これもお人形ということで!
黒い羽帽子(フェザボネット)とタータンチェックのキルトを着用した伝統的な姿だ。


エディンバラ城のスコットランド国立戦没者記念堂の入り口のライオン像。
威厳があり,それでいて可愛い。
ユニオンジャックが描かれた盾を抱えている。


第5代バクルー公爵ウォルター・モンタギュー・ダグラス・スコットの記念碑。
背景はセント・ジャイルズ大聖堂。


エディンバラの土産物店にはビッグベンなぞ無いのである。
タータンチェックとスコティッシュテリア。
ネッシーとハイランドカウ,そしてウィスキーだ。
あぁイングランドとは別の国なんだな!ってことがよくわかった。


ウィスキー博物館。
暗くてあんまり撮れなかった。
スコティッシュテリアの容器に入ったウィスキーもあった。


この日は最後にエディンバラ・ウェイヴァリー駅の視察。
3日後にこの駅からロンドンへ向かう列車に乗ることにしていたので。
駅の土産物屋にはキティさんがいた。
キティさん世界中どこにでもいるんだな。
でも日本で見かけるのとはちょっと違ってローカライズされていて面白い。
イースターが近かったので,イースターのキティさんだった。


figma Yuno ゆの

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