2026年5月9日土曜日

センティッド・ゼラニウムのベランダから

センティッド・ゼラニウムに填まって集めてしまったのは20年以上前。
私は枯らすのが下手なので,
今も春になるとベランダはセンティッド・ゼラニウムの花でいっぱいになる。

センティッド・ゼラニウムは南アフリカ原産のペラルゴニウムで,
葉や茎に強い香りがあるためハーブやポプリとして用いられる。
でも私はただ鉢植えにして,たまに香りをかいで楽しんでいるだけ。

赤みがかったオレンジの花は,園芸品種のペラルゴニウム・エンジェルアイズオレンジ。
濃いピンクの花は,ナツメグ・ゼラニウム。
ナツメグ・ゼラニウムは香りも大好きだ。
この二つはよく似た形と大きさの花を咲かせるが,葉っぱの大きさと香りは似ていない。



大きめのピンクの花が咲くクロリンダ・ゼラニウム。
いつもあまり花が咲かないのだが,昨年植え替えたためか今年はよく咲いている。
あまり咲かないのでクロリンダが咲いてくれると嬉しい。

クロリンダ・ゼラニウム(上)とナツメグ・ゼラニウム(下)。
両方とも濃い目のピンクだが,色味が少し異なる。


大きめの真っ赤な花を咲かせるシェルブランド・ゼラニウム。
葉っぱはスパイシーな香り。


レモン・ゼラニウム。本当に葉っぱは檸檬の香りがするのだ。


唯一の四季咲きセンティッド・ゼラニウムである,ナツメグ・ゼラニウム。
野の花のような素朴な白い花。葉っぱは良い香りで簡単に挿し木で増やせる。


スノーフレーク・ゼラニウム。
葉が斑入りなのでスノーフレーク。香りはスパイシー。


チョコレート・ミント・ゼラニウム。
冬になると葉脈に沿って葉がチョコレート色になるからチョコレート。
ミントの香りがするのでチョコレート・ミント・ゼラニウムという名になっている。
チョコミントの香りというわけではない。
暖かくなるとチョコレート色は抜けていくが,チョコレート色が残る葉が写っている。


ニア・ハルモニア チャティー
Near Harmonia Chatty

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