2018年10月3日水曜日

「えっくす☆きゅーと~夏の夜に見た夢~」展

Excute doll exhibit at AZONE Labelshop AKIHABARA
 
アゾン秋葉原で9月15日から展示されている「えっくす☆きゅーと~夏の夜に見た夢~」展
「えっくす☆きゅーと」シリーズのドールをモデルにした,
作家さんたちのワンオフドールの展示・抽選販売,お洋服の販売ということで,
秋葉原では10月8日まで。その後,大阪と名古屋で行われる。
 
私は9月15日にたまたま訪れ,見る機会があった。
閉店間際で時間がなくて急いでいたので,ゆっくり見る時間はなく,
とにかく大急ぎで撮れる子を撮ってきた。
 
そんな状態で撮った写真だけど,せっかく撮ったので。
ピンボケとかブレてる写真が多いので,何となく雰囲気を楽しむ感じの加工写真。
 
 
↓ この子が一番気になった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2018年10月2日火曜日

ミキちゃん@世界を変えた書物展

Licca's younger sister Miki Chan at The Ueno Royal Museum.
 
 
上野の森美術館で9月8日~9月24日の日程で開催していた「世界を変えた書物展」へ行ってきた。
 
 
金沢工業大学の蔵書「工学の曙文庫」から,
コペルニクス・ガリレイ・ニュートン・アインシュタインなどの
世界を変えた科学の初版本約100冊が見られる心躍る展示で,しかも入場無料!?
金沢工業大学って何者なの。
 
 
会場に入るとまず美しい本棚。
 
 
本棚のトンネルをくぐると,有名な本が並ぶコーナーになっていた。
下はガリレオ・ガリレイ『星界の報告』1610年初版。
 
 
アイザック・ニュートン『自然哲学の数学的原理(プリンキピア)』1687年初版。
 
 
下が鏡になっていて本の表紙が見られるようになっていた。
アンドレ-・マリー・アンペール『二種の電流の相互作用』1820年初版。
 
 
何というか,アンペールもそうだが,オームとかベルとかヘルツとかクーロンとか
…単位になった人の本が目白押しだった。
 
展示を出たところにあった記念撮影コーナー。
 
 
 
おまけ,その後に行ったパブで。
美術館なんかで展示を見て回るのって,とろとろ歩いてエネルギーは使わないのにとても疲れるよね。
 
 

2018年10月1日月曜日

初秋の小石川植物園でジェシカ

Jenny Friend Doll Jessica (Liccachan Castle) at Koishikawa Botanical Garden.
 
 
2018年9月13日,小石川植物園。
ジェシカさんの背景は重要文化財の旧東京医学校本館。
小石川植物園の日本庭園の奥に鎮座するが,小石川植物園とは別の施設。
東京大学総合研究博物館小石川分館 建築ミュージアムとして利用されており,
小石川植物園から出ないと入れないし,一度出ると植物園には戻れない。
また別の機会に訪れてみよう。
 
小石川植物園は,正式名称を「東京大学大学院理学系研究科 付属植物園」という。
1638年に徳川幕府によって設置された薬園が始まりで,日本最古の植物園。
園内を歩くと,公園というより研究施設なのだなと至る所で感じられ,
のびのびと生育する植物たちを観察しつつ充実した散策ができた。
ちょうど彼岸花が咲き始めた頃で,蚊に襲われつつ撮ってきた。
 
 
 
 
彼岸花の芽。ツクシみたいで可愛い。
 
 
彼岸花の蕾。すっくと天に向かって頭を伸ばした姿はとても凜々しい。
 
 
名前の表示を見つけられなかったが,多分ヤブラン。あちらこちらに咲いていた。
 
 
 
ムクゲ。
 
 
シセントキワガキ。小さいけれど,しっかり柿の形。
 
 
菩提樹の並木。
 
 
ニュートンのリンゴとメンデルの葡萄があってテンションが上がった。さすが研究植物園。
これはメンデルの葡萄で,1914年にチェコのブルノにあるケーニギン修道院から送られてきた分株。
本家の葡萄は枯れて,その後,この木から里帰りを果たしたらしい。
 
 
オミナエシ。
 
 
シュウカイドウ。
 
 
ヤマゴボウ。思わず食べたくなるけど食べちゃダメ。
 
 
日本庭園。
 
 
 
 
 
アオサギがいた。
 
 
日本庭園の裏手は林になっていて,歩いていると足元に木の実が色々落ちていた。
写真は美しいカリンの木肌と,カリンの実。
 
 
植物園本館。派手ではないが,静かに美しい建物で目を引いた。
螺旋階段がアクセントになった時計塔や大きな窓など,ただ者ではない雰囲気だ。
時計塔の時計もデザインがお洒落。
調べてみると,設計は内田祥三。安田講堂をはじめ東大の本郷キャンパスの主な建物を設計した建築家だ。
竣工は1939年で,太平洋戦争前の最後の時代。やはり歴史ある建物だった。
 
 
 
タケニグサの花。
 
 
黄色い花を咲かせた大木で,エントランスからよく目を引いたフクロミモクゲンジ。
「袋実木欒子」と漢字で書いても覚えられそうになく,
英語名は「golden rain tree」だと知ってようやく親しめる気がした。
黄金色の雨,花が咲いた枝振りは正にそんな感じだった。
 
 
最後はエントランスの前のパンパスグラスとヤエヤマブキで。