2024年4月18日木曜日

ジャムの法則

1/12ピコえっくす☆きゅーと/Wicked Style あいか
1/12 Pico Excute / Wicked Style Aika



一昨日だったか,
リルフェアリーもアルヴァスタリアもキャラクターが増えすぎで,ついていけないと書いた。
サアラズ ア・ラ・モードの揺るぎない5人路線に安心感を感じると。

これってまさに,ジャムの法則(選択回避の法則)では?
ジャムの種類が5種類くらいなら楽しんで選ぶが,20種類あると選ぶのを諦めて人は買わなくなる。
選択肢が多すぎると選択に負担がかかり,選択肢が少ない場合よりも購買の意思決定が難しくなる法則。
人がストレスなく選択できる選択肢の数は7±2(5〜9)であるという。

選択肢が多いというのは一見素敵なことのようだが,実は選ぶのがストレスなのだ。
お人形のように趣味のグッズの場合はジャムより選択肢が増えても良さそうだが,
それでもあまり多いと選ばれない商品が出るのではないかと思う。

次々と新しい商品やバージョン違いの商品が発売されるということは,
アゾンドールに限ってはそんなことは杞憂なのであろうか。

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2024年4月17日水曜日

文化的な生活

プチブライス「コニーコルネイユ」 Petite Blythe Connie Corneille


サイゼリヤにて久しぶりのコニーさん。
ヘッドドレスがある方が可愛いのは分かっているけれど,一々持ち歩いていられない。

数ヶ月ぶりのサイゼリヤだったが,注文がスマホからになっていた。
テーブルのQRコードを読み込み,注文に追加注文,会計依頼までスマホで行う。
経営効率化になるし,顧客の方も自分のペースで注文できる。
しかし,スマホを持っていない人は注文もできないということだろうか?
そういう店はちらほら出てきていると聞くが,初めての経験だった。

こうなってくると,スマホもネットも生活インフラと言えるのでは。
ネットを使えることは健康で文化的な最低限度の生活に必要で,基本的人権になるのでは。
水・電気の次にインターネットくらいでは。
その割には仕組みも金額もハードル高いのでは。

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2024年4月16日火曜日

アゾンレーベルショップ秋葉原さんにて(2024-04-09)-3

店内展示 withミニチュア。

アサルトリリィの皆さんはわからない…。
髪型で判定すると,後ろのお姉さんが真島百由。
手前のストレートロングが番匠谷依奈,ツインテールがミリアム・ヒルデガルド・フォン・グロピウスかな?
フェイスはデフォルトではなさそう。プリンアラモードの出来が凄すぎる。


ミニチュア売り場のディスプレイ。
こういうのを見るとレジンに手を出してみたくなってしまう。
色々手を出してもやる時間がないのが分かっているので踏みとどまっている。
つくづく時間って有限だよね。


リルフェアリー×リーメントのディスプレイ。
奥で椅子に座っているのがお針子妖精のリピィとロモ。
手前のコック帽は誰?
衣装はお料理の妖精ミンディとエムだけど,このアイプリは誰?


アサルトリリィはコンセプトからしてキャラクターが大勢なのはわかる。
しかしリルフェアリーもアルヴァスタリアもキャラクターがわらわら増えすぎで,
正直なところ,私はちょっとついていけないし,ついていく気にもなれない。
サアラズ ア・ラ・モードの絶対的安心感は揺るぎない5人路線にあるのかもしれない。
えっくすきゅーともファミリーに広がってからついていけなくなった。

まぁ選択肢は多い方が嬉しい人が多いのかもしれない。
うちには楓花と若葉がいるし,ロリよりお姉さんが好きなので高校生がいるのは確かに嬉しい。
けれど,高校生ならサアラズ ア・ラ・モードの皆さんで良かったのにと。

入れ目ドール中心になっていく中で,描き目シリーズの子たちはどうなってゆくのかなと思う。


こちらは1/3のお姉さん。
和遥キナ学校制服コレクション/ゆい(きらめく青春の1ページver.)
ハピネスクローバーシリーズ初のドールアイ仕様とのこと。

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