2024年6月3日月曜日

ボクデコポン君マークとデコポン

ピュアニーモ用ヘッド(フレッシュ)ホワイト:アイペイントドール
pureneemo head fresh, painted eyes doll


5月半ば,母が送ってくれたデコポン。
直径9〜10cmくらいの立派なデコポンだった。
季節も終盤だったため,果物屋さんの全てのデコポンを集めて箱にしてくれたそうだ。


デコポン,もちろん東京23区内の我が家近所のスーパーでも売っている。
実家から送られてきたこれらのデコポンより小さいサイズであっても,
2個パック680円(税抜き)くらいの価格なので,高すぎて買えたものではない。
不知火でも高くて,それくらいなら他のフルーツにしようかなと思う。
熊本県に貢献しようと思っても,こんなに高くては買えないですよ…。

「デコポン」はJA熊本果実連が所有する登録商標で, 品種名は「不知火」。
「ポンカン」と「清見」の交配種だ。
不知火を光センサーでチェックし,
糖度13度以上・クエン酸1%以下をクリアしたものが,
商標を持つJAから「デコポン」として出荷される。

久々に食べて思ったが,デコポンは(不知火も)味も良いが,
素手で簡単に剥ける手軽さも良い。


デコポンは1個1個,このキャラクターが描かれた袋に入っていた。
勿論キャラクターには名前があるよねと調べてみたら,「ボクデコポン」くんですって。
単純明快すぎる。光センサー合格の印だそうな。

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2024年6月2日日曜日

道端のミニチュア花壇(2024-05)

横断歩道の横に立っているポール(ボラード)の上にひっそりと存在するミニチュア花壇。
世話人は猫と小鳥。
横を通りかかるたびに必ず目を留め,しばし愛でる。


ブログに写真を載せたのは去年の1月だった(↓)。

道端のミニチュア花壇
前回の写真を撮ってから1年半ほどの月日が流れ,
紫外線や風雨にさらされた小さな花壇は随分と色褪せた。
周囲を取り囲んでいる植物の位置も動いてしまった。

けれど,相変わらずお庭の世話人の猫ちゃんは頑張って水やりをしている。
小鳥はそれを見守っている。
健気で愛おしいなぁ。



このミニガーデンがあるのは,日が当たっている葉っぱの中。
おそらく目を留める人は少ないだろう。
この子たちの平和なお庭ができるだけ長く存在できますように。

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2024年6月1日土曜日

遠くて暑い夏の日に

2010えっくす☆きゅーと:5th anniv./あいか 髪色:ブラウン
2010 Excute 5th anniv./ Aika hair color:brown


若い頃の?あいかさん。

父がまだ車の運転をしていた頃,
遠出ドライブの帰りに寄った熊本県上益城郡にある浮島神社


この神社は長保3(1001)年創建。1000年の歴史を誇る神社だ。
いざなぎ&いざなみを祀っており,安産祈願の神社として知られる。


子供の頃,自転車を買ってもらった時,初めて家族でサイクリングで訪れたのがここだった。
小学校の遠足でみんなで歩いて来たこともあった。
この日もバケツに海老を捕っている小学生や,釣りをしているおじさんを見掛けた。

周辺は水辺公園になっていて散策も楽しい場所だが,久しく訪れたことはなかった。
交通の便が悪いので,遠方からの帰省で足がない私が行くのは難しいのだ。

写真は2010年夏。
おそらく再び訪れる機会はないと思われ,写真を発見したのでブログに載せておこうかと。


狛犬さんの足元に迷子がいた。何だか泣いているように見えた。
この子,持ち主の元へ帰れたかなぁ。


アオサギさんがいた。
こうやって口を開いて飛んでいる姿って,プテラノドンみたいって思う。
プテラノドン見たことないけどね!

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