2011年4月18日月曜日

きじ車


熊本に伝わる郷土玩具。
きじ車,きじ馬とも言います。
震災のあと,地震酔いを引きずって4日ほど帰省したとき,
これを見て何だかとても気持ちが和んだ。
だから,連れ帰ってきました。



一緒に鍋敷きも。



置く場所がないし,一番小さいのを。
これを買ってきたクラフトパークには
日本各地の玩具が集められていて圧巻でした。


クラフトパークに展示されていたきじ車と花手箱。
きじ車は男の子,花手箱は女の子へ贈られます。

ずっと熊本独特のものだと思っていたら
九州各地に見られる玩具だと知ってびっくりしました。
みんな可愛いかったです^^。


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2011年4月13日水曜日

起き上がり小法師


「おきあがりこぼし」って,底が円くて重りが入っていて,倒したら起き上がる玩具を指す普通名詞かと思っていました。でも本当は福島県会津地方に伝わる郷土玩具だったのですね。
生まれてこの方,福島県とは全く縁が無かったので知りませんでした。昨年末,この子をお土産にもらって初めて知りました。
まるで震災を忘れるなとも言いたげに,1ヶ月目の11日夕刻から余震が多発。
一度治った地震酔いも復活しました。
2ヶ月前の私なら,震度3なんて大した地震ではないと思ったことでしょう。
今は震度1でも大したことある地震だと言い切ります。
揺れが長いこと,頻繁であること,これが怖さと不安の原因になり,平衡感覚を蝕む。
大阪府で阪神淡路大震災を経験したときには,ここまでの怖さはわかりませんでした。
心も身体も元気だった。
あの時は一年後になっても余震を感じていたのに,地震酔いにはならなかった。
今より17歳若かったからではない,揺れの性質が違うことを感じます。
この子の故郷は揺れている。東京なんかと比較にならないほど酷く。
七転び八起きの起き上がり小法師たち,揺れている街を,どうかどうか守ってください…。


會津とらぞう|飯盛山・白虎隊

2011年3月7日月曜日

[momoko] 忘れていたわけでは…

一年以上 momokoを撮っていませんでした。
ミラクルさんは昨年春からずっとこの服。
そろそろ着替えさせたいし、その前に記録写真(^^;。

momokoはすぐに間接がゆるゆるになって
ドールスタンドを使っても細い故に立てられなくて
何か面倒になっています。

東京へ来てからは秋葉原のアゾンが近いので、
思わず赤札の服ばかり買っています。
ラジオ会館閉鎖後はどうなるんだろう。。。
先日店の人に聞いてみたけれど、まだ決まっていないそうで。


セッティングするの面倒なので、思いっきりテーブルの上です(^^;。




この人はいつ見ても元気溌剌って感じ。