旅のある風景 〜出会った風景とお茶〜 10月の旅「佐賀・吉野ヶ里遺跡跡」
「弥生時代の暮らし」
5127 ユニオンジャック UNION JACK
「イギリスで親しまれる紅茶の味を再現しました。上品でオーソドックスな風味は毎日の紅茶におすすめ。」
9/23は「Enjoyミルクティーの日」らしく,5127 ユニオンジャック UNION JACK
「イギリスで親しまれる紅茶の味を再現しました。上品でオーソドックスな風味は毎日の紅茶におすすめ。」
今月のユニオンジャックはミルクティー用のチョイスだったようだ。
パッケージにミルクティーを入れるコツも紹介されていた。
カップにお湯を入れ温めておく →ティーバッグと熱湯150mLで3分蒸らす →バッグを取り除きミルクを5-15mL
だが,私は毎朝生姜チャイを淹れて飲む。その後はストレートが飲みたい。
ちょっと申し訳ない気がしたが,ユニオンジャックはストレートでいただいた。
「勾玉」
7007 色種 シキシュ
「ほのかな花の香りと青みの残る甘い味わい。福建省のポピュラーな烏龍茶です。」
7007 色種 シキシュ
「ほのかな花の香りと青みの残る甘い味わい。福建省のポピュラーな烏龍茶です。」
吉野ヶ里遺跡が発見されたのは,私が進学のために九州を去ってからだった。
帰省をしても足を伸ばす機会がなく,結局一度も行かず仕舞い。
おそらく行くことはないだろう。
弥生時代前期から後期にかけての約700年間に,
小さなムラから始まり巨大なクニへと発展した環濠集落。
発見直後の1980年代に訪れた友人は「何もない」と言っていたが,
今では立派な公園になっていて,訪れたら楽しそうだ。
弥生時代の遺跡といえば,私には登呂遺跡の方が馴染み深い。
静岡市に住んでいた頃,登呂に住処を探したことがあった。
「せっかく静岡にいるのだし,ぜひ登呂という地名の町に住みたい!」と思ったのだ。
残念ながら若者が一人で暮らすような物件は少なく,住むことはかなわなかった。
でも何度も訪れて歩き回った。
弥生時代に憧れたというより「教科書に出てきた登呂遺跡だよ!」という高揚だった。
門前に蕎麦屋があって,静岡でとろろ蕎麦といえば,丸子の丁子屋が有名と教えてもらった。
そして,弥生といえば,以前住んだ町の隣町が文京区弥生だった。
へー「弥生」って地名は珍しいな,と祭の提灯などを見上げて思っていた。
ところがある日,その弥生で「弥生式土器発掘ゆかりの地」という碑を見つけた。
東大のすぐ横,よく通る坂道の途中だった。
弥生式土器の名前の由来などそれまで考えたこともなかったが,
発見場所「東京府本郷区向ヶ岡弥生町」に因むものだったのだ。
まさか隣町の弥生が弥生式土器の名前の由来の地であったことに感動したのだった。
・「弥生式土器ゆかりの地」碑 | 文京区
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1/12Lil'Fairy(リルフェアリー)~猫の手も借りたい?~ / ヴェル
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