筑波へ行くのは1985年の国際科学技術博覧会(つくば科学万博)以来だ。
筑波って茨城県だし,千葉県の向こうだし遠い!と思っていた。
でも東京駅からバスで1時間。それほど大変でもなかった。
ただし公共交通機関で行くと,現地での移動がちょっと大変かな。
建物の前に様々な石が展示されていて,
それをじっくり見ているとなかなか博物館に入れない。
途中で見るのを諦めて中に入った。
しかし玄関にも所狭しと展示物が!
受付前にあったこの模型もすごく面白くて,油断しているといつまでも見ていそう。
まずは目的の展示を。
地元のことだし地学部だったし,ある程度は知識があって面白かった。
じっくり読むには時間が足りなかったが,Webで見られるようになっている。
バックナンバーで他の県の展示内容も読める。さすが国の施設だ。
地質情報展ポスターアーカイブ | 産業技術総合研究所地質調査総合センター
展示室は広大で,Webで見られない実物展示を見て回ることにした。
一部屋だけでも全部見て回ると体力の限界になりそうだ!
県の木とか県の花のように県の石もある。
熊本県の石は地味だなぁ。酸化鉱物のコーナーにあった。
愛媛県の石はカッコイイです!
放散虫ってシャンデリアが作れそうな形だよね。
放散虫の模型はミュージアムショップにもあった。
欲しかったけど,買って帰っても置く場所が。お値段も高かったし諦めた。
もちろん?! キャラクターもいる。
杏桃(あんも)ちゃんと騎士(ないと)くん。
杏桃ちゃんの髪はアンモナイトになっているし,可愛い。
杏桃ちゃんは地球大好きな小学5年生。誕生日は地質の日の5月10日。
騎士くんは,産業技術総合研究所の池に住んでいるカエルさん。
グッズがあったら買って帰ったのにー。
石を見過ぎて,最後の方はもう何が何だか分からなくなっていた。
この石を全部見分けている人たちすごい。
ミュージアムショップでは,かんらん岩のマルチケースを購入。
展示を見て歩き回って疲れ果てていたが,
このあと,バスに乗るため更にかなり歩いたのだった。
時節展示というのがあって,バレンタインに因んだ石が集められたコーナーがあった。
ジェニーカレンダーガール1997年11月サフラン
Jenny doll / Jenny Calendar Girl 1997-11 saffron (TAKARA)
Jenny doll / Jenny Calendar Girl 1997-11 saffron (TAKARA)





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