2009年7月15日水曜日

[JeNnY] 鬼灯

ぽっぽっぽっ
灯ってゆくよ赤提灯

夢の旅路に明々と
生死の世界を繋いでく


ねぇ照らしてよ赤提灯
刹那の逢瀬を楽しくね



ぱんぱんぱん
熟して弾ける赤提灯

後に残るは欠片だけ
君ありし日の記憶だけ



いつの間にやら中元。
キサラを久し振りに撮りました。

7 件のコメント:

レイストリン さんのコメント...

ホオズキの額、色合いがいいですね。
何でも主人はこの間、浅草のホオズキ市に行ったらしいんですが何も買わずに帰って来ました。ショボーン
キサラのこの福朗柄のお洋服、いつ見ても素敵。

下のガンダムに関連するんですが
実は今や恥ずかしくて誰にも聞けない質問があります。(と言いつつ聞く)

巷でよく使われてる「シャア専用」ってどういう意味なんでしょうか?

いやねー、ガンダム見てなかったんですよ。(; ̄ロ ̄)
重たい感じだったので軽いJ9シリーズ見てたんですよね。
だから知らないまま年を経たと言いますか・・・。

Snow さんのコメント...

>レイストリンさん
この額も先月の紫陽花の仲間ですが,涼しげで夏らしくていいですよね。
浅草のほおずき市,憧れですー。いつか行ってみたいけど,こういうものは,やはり地元に住んでいてこその行事ですよね。行けそうにもない。
お土産なくて残念でしたね!

ガンダムは,私もリアルタイムの時は雑誌の特集をパラパラ見た程度で,きちんと見ませんでした。後になって,「これは基本かもしれない」と思って,見ました(^^;。

初代ガンダムの主人公はアムロというのですが,その宿敵が,「シャア」という超カッコイイという設定のお兄さん。
シャアが属すジオン公国では下の記事のモビルスーツ「ザク」を使っていたのですが,シャアは特別に,普通のザクの3倍の威力を持つ赤いザクに乗っていたのでした。

その赤いザクが「シャア専用」で,最初はおそらくシャアの崇拝者達が赤いモノを「シャア専用」と呼んだり「3倍」と言ったりしていたのでしょうが,時が経つにつれ常識のようになっちゃいましたね。

ガンダム,確かに重くて暗いですが,まだ初代は救いがあります。
2作目のΖガンダムに至っては,暗く暗く重ーく,救いがたい気持ちで見終わりましたよ。最近のは何か明るそうですけど,見てないな,私も。

2marizou さんのコメント...

ワー、ホオズキだ!カワイイ!!紫陽花に続きこれもSnowowlさんの作品ですね?赤いからこれもシャア専用ホオズキ?

キサラさん、オーナーの人間性が表れるのか、他所様のキサラさんは女の子らしくてステキに見えます。ウチの子は・・・お、男らしい?

朝、おとさんからブルデー解雇になったよと聞いてしょんぼりです。赤メガネ・・・

まりぞう さんのコメント...

↑すいません、名前打ち間違えましたがこれ、私です。失礼しました・・・

Snow さんのコメント...

>まりぞうさん
お名前,すぐに分かりましたよ~^^。
そそ,だいぶ前に作ったやつですが,ほおずき,けっこうお気に入りです。グラデーションが綺麗ですよねー。
シャア専用ホオズキ!? 世の中シャア専用だらけで,シャアもびっくりでしょうねー。

キサラは,他の子より撮るのが難しい気がしますよ。
凛々しい顔立ちなので,女の子っぽい服とか着せるとちぐはぐな感じになっちゃって。
これもワンピースなのでお嬢さんらしく撮ろうと苦心したので,女の子らしいと言っていただけて,ホッと一息です。
まりぞうさんとこのキサラちゃんは男らしいですか!? 次回の登場を楽しみにしています(^^)。

ブルデーは残念でしたよね。何だか他のF1ドライバーにはない雰囲気で,こういう人もいるのねーという感じでよかったのに。

すけ さんのコメント...

ああ、青と紫はアジサイで赤とオレンジはホオズキになるのかー!
これもほんわりと綺麗でかわいいです。
ホオズキってほんとかわいい(*^^*)

詩もいいですね。
ミステリアスでちょっと切ないストーリーが隠れていそうです。
言葉のリズムが心地良い。
(↑これ、私にとってはとても重要なのです。
言葉のリズムが悪いと雰囲気が感じられないというかスッと入って来ないというか。
でも世によくある、あまりしつこく韻を踏んだ歌詞なんかはわざとらしさがあって好きじゃないんです)

Snow さんのコメント...

>すけさん
絞りの和紙ってこのシリーズを作るまで知りませんでしたが,素敵ですね。
微妙なグラデーションで綺麗にホオズキになりました。
飾って可愛く,懐かしく,季節感があって,ホオズキって日本の夏って感じがします。
子供の頃,どうしてもホオズキを笛みたいに鳴らすことができなかったな,なんてことを思い出します。中の種を取るのも難しかった~。

ホオズキ=盆提灯のイメージで詩にしてみました。
自分が気分良く淀みなく言葉を流せる感じで。そう,ちょっと自分の中にあるストーリーも盛り込んで。
分かっていただけて凄く嬉しいです~^^。
韻も少しくらい取り込めると綺麗になるのでしょうが,残念ながらそんな技は無いのでした(^^;。