2009年6月15日月曜日

[momoko] 紫陽花讃歌

雲のむこうの青空は
雨にしなう青い花


雨に消えた夕焼けは
露に輝く紅い花

闇の向こうの星空は
葉っぱに転がる雨雫

雨の数だけ鮮やかに
空を宿した紫陽花よ

梅雨入りした日に降っただけで,思い切り晴天が続いていますが…
一応,紫陽花の季節。

紫陽花の額縁は,さくらほりきりの和紙のあとり絵シリーズでお手軽に作ったものです。

8 件のコメント:

すけ さんのコメント...

おー、このアジサイはとても綺麗です(*^^*)
花びら一枚もちゃんとグラデーションになってるんですね~。
こういう色合いは毎日目に入っていても飽きないので、飾り物としてピッタリですね。

写真を見ていると、アジサイの歌をそのお人形が歌っているようです。
プロモーションビデオのワンシーンみたい。

Snow さんのコメント...

>すけさん
ありがとうございますー。
毎年この時季になるとリビングに飾っている額縁なのです。

誰でも簡単に作れるキットなんですが,材料が絞りの和紙なので,どんな配色にするかは作るときに自分で考えます。
紫陽花は好きな花なので,一応気合いを入れて,色の出方を調整しました。

>> プロモーションビデオのワンシーンみたい。
ありがとうございます~。まさにそういうのを目指して撮ったのです。分かっていただけると嬉しいです!

まりぞう さんのコメント...

わー、紫陽花の額、ステキ!
自作の詩ですか?それともなにかのお歌ですか?
momokoさんとの雰囲気がとってもイイ感じです~(^^)

Snow さんのコメント...

>まりぞうさん
ありがとうございます~。
この季節の花シリーズの額は全部で8枚?くらい持っているのですが,紫陽花が一番のお気に入りです。

詩は,恥ずかしながら私の自作です(^^;。

レイストリン さんのコメント...

あじさい額良いですねー!
紙で作ってある=切り絵???
そして何と自作の詩だったんですか!
ロマンチックだなあ~。

Snow さんのコメント...

>レイストリンさん
ありがとうございます~。
和紙の切り絵と言っていいと思います。
モチーフを下書きしたフワフワの台紙にパーツごと和紙を置いて,輪郭を目打ちで台紙の中に押し込んで切っていきます。だから切って貼り付けるだけより立体感が出ます。

詩を作るのは好きなのですが,人様に読んでいただくレベルではないので,こっそり写真の間に紛れ込ませました。
(公開していて"こっそり"も無いか!)

すけ さんのコメント...

なんとー!
このアジサイの詩は自作だったとは!
完成度が高いというかすごく文学的だったので、私が知らないだけで有名な詩なのかと思ってました。

ほんとロマンチックだ~(*^^*)
でも浮いた感じのそれではなくて、どこか男っぽい硬派なロマンチックさなのねん。
(そうなの、男っぽく感じたから自作だと思わなかったのです。なぜだろ?)

Snow さんのコメント...

>すけさん
どこかの有名な詩と間違っていただいたなんて,非常に光栄です~。

どこか男っぽいっていうの,実は嬉しい,凄く褒め言葉だったりします。
中性的な視点で,ただ純粋に,しかし熱烈に,紫陽花と梅雨空の印象を言葉にしたかったのですよ。
紫陽花は大好きな花なので。

たったこれだけの文字列なのに色々感じ取っていただいて,本当にありがとうございます!