2008年10月2日木曜日

[momoko] 足袋と草履その後

足袋と草履,ついに自作は諦めた。私には無理(^^;!
リカちゃんキャッスル Online Shop で買うことに。
赤い草履と紫の草履は既に売り切れていたが,青なら注文可能。
赤と紫の方が可愛くて良さげだったが,みんなそう思ったのだろう(^^;。
でも,青でもいいよ,青い着物だし。
青を2足買おうかと思ったが,また新しいのが発売されるかもしれないし,今回は見送ることにした。

写真は,半襟とお太鼓の帯,帯揚げと帯締めをつけたアップルさん。
ここまで全部手作りで頑張ったので,足袋と草履くらい買っても良いわよね(^^;。


ところで,「リカちゃんキャッスル」とは何ものぞ?
いつもアマゾンの「おもちゃ&ホビー」のドールコーナーばかり眺めていた私は,聞いたこともなかった。
ドールのサイトを見に行くと,よく「キャッスル」って文字を見掛けたが,何のことかわからなかった。

福島県にあるリカちゃんのテーマパーク?のような施設らしい。
元はタカラの福島工場だったところに,1992年,リカちゃん誕生25周年を記念して作られたお城。
博物館的リカちゃんの展示があるのは勿論のこと,
お人形工場があり,オリジナルの人形まで作れるのだそうだ。
通販で高品質のオリジナルドールを手に入れることができる。
タカラは生産拠点を中国に移してしまったので,今や貴重な日本製ドールたちだ!
注文すると,約10日くらいで生まれたばかりの人形が届く。
自分のために作られた人形という感じで,自然と迎える心も温かくなる。
店では見られないジェニーフレンドや初代ジェニーも,ここでは生き生きと存在している。
福島県なんて遠すぎて行けないけれど,通販のページを眺めるだけでも楽しいお城だ。


アマゾンに在庫が2点あったので,今月中には何とかお迎えしたいと思っていた茶箱のマリーン。
無くなっていた。
ショック。つべこべ自分に言い訳していないで,買っておけば良かった。
ちょんまげのマリーン,ぜひお迎えしたかったのに。


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